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Boxing

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1: 2004/02/08(Sun) 02:41
電話でのトークはボクシングだ。
相槌はジャブである。長い文はロングパンチ。いきなり打ってもあたらない。かわされると体勢が崩れ、そこを攻められるとダメージが大きい。相槌を細かく打つ。ただし単調になるとよけられる。
そして短いパンチから出していって、一発で倒そうとせず、コンビネーションを利用する。
2: 2007/11/19(Mon) 20:50
グリーン車の中というのは静かで快適なので多少値が張るがよく利用している。静かなので考え事をするにはいい。以前2,3ヶ月であるがコールセンターで仕事をしたときのことを思い出した。私はあまり人としゃべらないが、仕事であればなんとかしゃべる。その研修で、パワートークというのを教わった。パワートークというのは力強く話すとか強く主張するという意味ではない。ある事実を伝える時に、肯定的な言い方をするというものである。お客さんが何かを申し込んでからサービスが開始されるまで1週間かかるとすると、「1週間かかってしまいます」と言うのではなく、「1週間でサービスを開始します」というのである。サービスにグレードがあって低いグレードのサービスについて説明する場合、他に劣るような言い方をしない。インターネットのサービスで回線速度がAは100M、Bは1Mであった場合、「Bは1Mしか速度がでません」と言わず、「Bは回線速度が1Mですが料金が安くなっておりメールやホームページ閲覧程度でしたら十分にご利用いただけます」などと説明するのである。
3: 2008/02/28(Thu) 05:21
わたしはボクシングが好きである。やったことはないが、見るのは好きだ。輪島や石松の試合は見たかもしれないが記憶にない。覚えているのは具志堅からである。タイトルマッチは7時半から生中継されていた。具志堅が負けた後も、世界タイトルマッチは必ず7時半から生中継されていた。今では土日の夕方とか、3試合まとめてとか、下手すると中継がなかったりする。内藤がタイトルをとった試合もMXでしかやらなかった。

というわけでこのスレをボクシングスレにする。
4: 2008/02/28(Thu) 05:24
ボクシングは、非常に美しいスポーツである。わたしはK1とかパンクラスだとかいう総合格闘技があまり好きではない。蹴りを頭に入れることが許されるような格闘技は殺し合いと変わらないと思う。相手に馬乗りになって顔面を素手同然で殴りまくる姿を見ていったい何がおもしろいのかと思う。
5: 2008/02/28(Thu) 05:30
ボクサーのパンチというのは非常に美しい。そう簡単にヒットするものではない。ダウンなんか一大事である。KOは確かに興奮するシーンであるが、漫画のような派手なKOがあるのはたいてい凡戦である。辰由の試合はほとんど興奮状態で見ているが、彼は相手を倒して10カウントさせたことはないと思う。タイトルをとった試合は相手が棄権しているし、シリモンコンの時もレフェリーストップだったと思う。その代わりウィラポンには手ひどくやられた。あれはリンチである。ヒジがはいっていたのではないだろうか?
6: 2008/02/28(Thu) 05:32
あんなたったまま失神するKOなんかそう見られるものであなく、劇的だと喜ぶようなものでもない。あれは辰吉が一方的にやられた凡戦のひとつである。
7: 2008/02/28(Thu) 05:34
畑山が坂本をKOした試合も、凡戦だった。ルイスがタイソンを倒した試合も。ロペスが大橋を倒した試合も。
8: 08/10/13(Mon) 11:03
こないだNHKで名城信男についての番組をやっていた。過去に対戦相手が亡くなる事故があって右ストレートが打てなくなったとか、決して才能のあるボクサーではなかったとか、そういう話が紹介されていた。私は彼の試合は一度も見たことがない。

ただ、この番組で非常に貴重な映像があった。それは、彼の右ストレートを、おそらくスーパースローで、真正面と真横から撮影した映像である。

まず正面の映像。右こぶしは構えた位置から上下にも左右にも微動だにしない。そのままカメラにこぶしが向かってくる。
次に、右側から撮った映像。こぶしの位置が動かないのは同じ。素人のケンカのように、体の後ろから持ってくることはない。
右足のキックから始まり、腰が回転し、左手がやや手前に引き気味になったあと、最後に右こぶしがようやく突き出される。
その時、右足が浮いている。そして、驚いたのがフィニッシュである。このとき彼はグローブをつけていず、バンデージを巻いているだけだったのだが、最後右手こぶしは開き、指が伸びている。そして、手のひらがカメラのほうつまりからだの外側に向いている。極端に言うと、平泳ぎで水をかき始めるときのような形になっていたのだ。
9: 08/10/13(Mon) 11:15
さらによく見てみる。
まず左足のステップ。結構高く足をあげて、何かを踏みつけるような動き。
左足とほぼ同じようなタイミングで左手もやや前にでていき、左足が着地するとその左手がひきつけられる。上腕二頭筋が緊張しいわゆる力こぶができている、左手の。

そしてその引き付けによって腰が回転するが、右こぶしはまだ動かない。腰が回って両肩をむすぶ線が正面を向いたあたりでようやく動き出す。

このときちょうど最上段のロープの高さに拳があった。そしてロープをなぞるように拳がまっすぐ突き出されていく。このときに、右足は宙に浮いている。

そしてこぶしはロープより低い位置へ向かっていった。ようするにやや打ち下ろすような感じだ。

腕が伸びきった。拳が開いて、手首が外側へ向かってひねられさらに掻くような動きをする。
上腕の肉がぷるんとゆれる。力が入っていないのだ。

そしてまるで伸ばしたゴムが自然に縮むように、右こぶしはもとの位置へ戻っていく。

映像が巻き戻されるように、打つ前の構えに戻った。
10: 08/10/13(Mon) 11:18
右足のキックというより、左足の踏み込みとその踏みつけによってパンチの力が生み出されているように見える。多分、バン!というすごい音がしていると思う。足でリングを踏んだときに。
11: 08/10/28(Tue) 23:19
粟生の試合を見た。ニュースで、ダウンをとったが判定負けをしたというのは聞いていた。
録画した映像を見た。途中までは、これで負けたのかよ?というくらいの試合展開だった。
だが結局判定負けする。チャンピオンはダウンしたし出血もしたが最後までスピードは落ちない。
クリンチもほとんどなく、すばらしい試合だった。

しかし結果をしっている私は、「どうして負けたのか」ということを考えていた。

そして、結論は、「粟生は、太っている」ということだった。
彼の試合を以前一度だけ見たことがあるが、その時も思ったことであるが、なんか彼はふっくらしているのである。
下半身がふっくらしている。ボクサーにしては、太っている。

今回の試合も、ラリオスと比べると一回り小さい。
階級をひとつさげろ。

12: 08/10/28(Tue) 23:38
その後の長谷川の試合。
速い・・・。やっぱりボクシングはほかの格闘技とは違う。
K1だのなんだのがママゴトに見える。
そしてタイソンが初めて負けた試合をやっていた。このときの衝撃はよく覚えている。
13: 08/11/01(Sat) 07:26
youtubeで辰吉を見た。薬師寺、岡部、シリモンコン、ウィラポン・・・
私はリチャードソン戦、シリモンコン戦はしばらくVHSテープをとってあった。リチャードソンのテープは捨ててしまったが、シリモンコンの試合はDVDに保存してある。彼の試合はすべて中継をみつつ録画もしていたが、ウィラポンやサラゴサに惨敗した試合はさすがに後味が悪いのであまり見ていない。

youtubeならあるかなと探してみたが、ウィラポンとの初戦、立ったまま失神させられるシーンはなかった。
きっとファンもそんなシーンは見たくないのだろう・・・
14: Mon Aug 16 21:57:41 2010
先ほど左ジャブの練習をした。iPhoneで動画を録ってみた。
最初の方は、全然腕が伸びていなかった。録れてなかっただけかもしれないが。
そこで、腕を伸ばしきることをイメージしてみた。
15: Mon Aug 16 22:18:19 2010
すると、イメージとしては背中を相手に向けるような感じになった。
極端に言うと、首をコブシを突き出すのと反対側に向け、相手から目を背けるような感じ。
16: Mon Aug 16 22:19:43 2010
ジャブでなくてもストレートでも、シャドーボクシングすると、こぶしがあらぬ方へ向かってしまい、往々にして体が回転していく。だから何か目印を決めて底へ向かってコブシを突き出す。
17: Mon Aug 16 22:22:44 2010
だんだんサマになっていったが、ヒュン!という音がしない。
昔、少林寺拳法入門という本を読んで、本棚のガラスに映しながら右突きを練習したら風を切る音がしておどろいたのを覚えている。
あしたのジョーで、ジョーがあしたのためにその1を練習したときに風切り音に感動したのと同じようなものだ。
しかし、私は左ジャブではどんなに思い切り打っても音がしない。
18: Tue Aug 17 07:52:49 2010
さて、ジャブとストレートの違いはなんだろう?
基本的なところから確認する。ボクシングでは、半身のような構えとなる。つまり、左右どちらかの足を前に出し、
体を横に向け、顔だけが正面を向く。右利きなら左足を前に出す。逆だとサウスポーと呼ばれる。
これは野球のバッティングやピッチングと同じである。右打者は左足を前に出す。
19: Tue Aug 17 07:55:19 2010
ジャブというのは、利き手と反対側の手、相手に近い側の手で出すパンチである。
相手の側に近いから、短い距離で短時間で到達する。その代わりあまり力がない。
ストレートは、右手で打つ。右足のキックを利用し、腰を回し、肩をまわし、全身の力を使って繰り出すので大きなパワーが出て、相手を仕留めることも可能なパンチである。
20: Tue Aug 17 14:40:38 2010
カメラに向かって打ってみる。
やはり、背中を見せるような、ダンペイの言っていた「肩を内側に絞り込むようにして」打つやりかただと、こぶしが真っ直ぐ突き出る。
そうしないと、こぶしが横にぶれる。正確さもないし、威力もないだろう。
21: Mon Oct 4 01:32:18 2010
もうひとつ大事なことは、ヒジを外に出さないことである。これもダンペイが言っていたことだ。
素人がくりだす「パンチ」というのは、まず間違いなくヒジが外に向いている。
極端に言うと、以下のようになる。

まず、ヒジをまげて、こぶしを体に近づける。ファイティングポーズのような形だ。
次に、その曲げた腕の脇を開く。鳥のはばたきのように。そして脇を開きつつ後ろに引く。
ここから「パンチ」がスタートする。引いたひじを前に戻すようにして拳を突き出す。
このとき大体、軌道は外から内へカーブを描く。フックのような軌道である。
22: Mon Oct 4 01:39:15 2010
この「パンチ」がマズいのは、まず繰り出すまでに時間がかかること。
そして、打つまでの準備動作が大きく完全に無防備になること。

そして、パンチの威力自体も弱まるように感じる。
反動をつけるので力が出そうな気がするが、どうも逆効果になるようだ。
考えられることは、体の中心を通る軸で回転すると考えると、
軸から遠い位置に腕というか拳があるので起動に大きな力を必要とするためではないかと思う。
最初に大きな力を必要とするのに相手に到達するまでにそのパワーは失われる。
23: Mon Oct 4 01:39:55 2010
だがそれは頭の中で考えているだけで、実際どうなのかはわからない。
パンチを繰り出すときは頭の中は空っぽになるからだ。
24: Mon Oct 4 01:40:35 2010
バッティングもピッチングも同様である。
弓で矢を放つようなもので、引っ張って離した後はコントロールできない。
25: Mon Oct 4 01:45:49 2010
ただ、ボクシングでこのような素人パンチが通用しないのはあくまでもスキができたり繰り出すまでに時間がかかるだけであって、もし相手からの攻撃が一切ない状況であれば、思い切り振りかぶって反動をつけたほうが力は出るだろう。
26: Mon Oct 4 02:10:25 2010
ただし、そうであっても、足のキックと腰の回転と肩の回転を連動させる動きは変わらず、その基本の力が重要なのは同じだ。

あとは腕だ。腕の力は必要なのか?
どうも、腕の力は必要ないように思えてならない。だが、パンチを打つ手と反対側の手の筋肉は緊張する。
ジャブを打つときには右腕が、右ストレートを打つときには左腕が。左腕で右ストレートを打つといっても過言ではない。

パンチが相手にあたるときに腕に力を入れると威力が増すような気がするが、
そうしようとするとパンチのスピードが失われるだけだろう。

よくいう「ぶち抜くように打つ」というのは、多分、目標に当てるまでは力をぬいて速度を出すようにし、
目標にあたる瞬間に力を入れる、という意味ではないだろうか。
27: Mon Oct 4 02:13:14 2010
パンチは腕の力をいれた瞬間に急激に威力を失う。
ただし腕が伸びきってもそこでおしまいだ。

実際は腕が伸びきってしまい物理的限界に到達するようなパンチを打つことはないだろう。

おそらく、パンチというのはその限界になるべく近いところで引き戻す動作を入れるのだ。
28: Mon Oct 11 18:48:21 2010
一歩を左ジャブで殴った。
そんなことをしている人は見たことがない。

一発目。バランスを崩して台にのしかかるようになる。30kg台。
あまり力まないように、とは思ってもどうしても数値を上げたくなる。
が、あまりの手ごたえのなさに愕然とする。

結局50kg台がせいぜいだった。

2回目。いろいろ考えながら打つがやっぱりだめ。50台だ。
2発打ったところで気づいた。
「ジャブでも、とにかく思い切り打つことだ。スピードだ。」と。

そしてとりあえずできるかぎり思い切り打つと77kgが出た。

これだ。この感じであとは慣れていけば・・・。100を目指そう。
29: Sat Jul 30 18:10:55 2011
いつかは忘れましたが100はでました。
とにかく思い切り打っただけです。
31: Sun Sep 11 08:05:58 2011
130出ました。ジャブで。右は170くらいかな。右足ふくらはぎが痛んでいたので右キックができなかったのですが。
ジャブはだいぶコツを掴んできました。
32: Mon Oct 17 12:55:53 2011
左で、87, 122, 123
130を出してたのか。すごいな俺。
33: Mon Oct 17 12:57:37 2011
右手の引きを意識するようにして数字が出るようになった。
右手のときも同様に左の引きを意識したらいいんだろうな・・・。
34: Fri Dec 30 20:47:02 2011
左で117かな?くらい、最高記録が出た。

右では150台で、だんだん差が縮まってきた。

右で思い切りうつと、ちょっと間合いが狭すぎるように感じる。
35: Sun Mar 11 18:26:24 2012
左で104かな?が出た。
まだまだいける。
36: Sat Aug 10 11:26:39 2013
7/25ですが、sonic blast heroesで 209.106が出た。その日のトップである。

一歩では、左で122, 128, 138が出た。

だんだん右に近づいてきた。

左はジャブ打ち、つまり左足を前にだしての「追い突き」である。

350kgノルマがクリアできなくて何度かやったのだが、
最後は腰を落とし気味にしてなりふりかまわずぶったたく感じでいけた。
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