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マラトン

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1: 2004/09/26(Sun) 17:32
二回目のマラトンを走ることにした。
一回目は2001年3月の荒川市民マラソンで、タイムは4:47:37であった。これがどれほど遅いかは一度でもマラソンを走ったことのある人にはわかるだろう。だって途中5Kmも歩いてしまったのだ。折り返し地点を過ぎて疲れが出始め、25Kmくらいで体力の限界に達した。心肺機能よりも、足が動かなくなった。膝が痛い。
しかし30キロまでは絶対に止まりたくないと、なんとか31Km地点まで走り、そこから歩き始めた。その時は歩いてもあと10Kmは無理じゃないかと感じるくらい、疲労困憊していた。今すぐそこで座り込んでしまいたいくらいだった。
2: 2004/09/26(Sun) 17:35
結局5Kmくらい歩き、せめてフィニッシュは走って、と思い、最後の5・6キロをなんとか走った。
荒川マラソンの制限時間は7時間なのだが、歩いても5時間程度で完走(完歩)できる。途中で1時間くらい昼寝でもしないと7時間もかからない。
一応完走証をもらいはしたが、こんなものは完走ではない。
それまでに走ったいくつかのハーフや20Kmのレースではまあまあのタイムで走れていただけに、屈辱であった。
3: 2004/09/26(Sun) 17:40
ただし、荒川マラソンはあきらかに練習不足だった。
細かい記録は覚えていないのだが、レース前年の冬から5月くらいまで、かなり走りこんでいた。その時私はわけあって無職で、毎日10kmくらい走っていた。しかしその後しばらくまったく走らない時期があって、さらに仕事が始まって忙しくて走らなくなった。酒も多少飲んでいたし、体重も増えていた。多分、67・8キロあったと思う。今より2・3キロ重い。体重を測ることすらしていなかった。
4: 2004/09/26(Sun) 17:43
体脂肪率は今持っている安物で測ると、練習後でかろうじて20パーセントを切る程度で、食後などは23パーセントくらいになることもある。
体脂肪率など今までは計ったこともなかった。5・6年前だったろうか、新宿の薬屋の店頭にあった体脂肪計で測って18パーセントだったのを覚えている。
5: 2004/09/26(Sun) 17:48
食事について今まで制限をしたことはなかったが、最近は少し気をつけ始めて、経済的な目的とあわせて、見直しをはかっている。
6: 2004/09/26(Sun) 17:51
とはいっても、今回の練習量の少なさは前回とあまり変わらない。
本格的に初めて1週間しかたっていない。試合まで3ヶ月もない。
今年の春に練習を始めかけたのだが、4月に軽い肉離れを起こしてその後ずっと練習ができなかった。筋肉トレーニングもしていない。
体重はそんなに増えないが、あきらかに体が緩んできているのを痛感していた。そして何より問題なのは、ここ3年くらい、ほぼ毎日、缶ビールまたはチューハイを飲んでいたことだ。
7: 2004/09/26(Sun) 17:52
酒を断ったのもほんの1週間前なのだ。

8: 2004/09/26(Sun) 17:55
しかし、今回は練習量が多い。土日しか走っていないが、1週間で71キロ走っている。通勤時も自転車で15分、歩いて15分x2である。
それから体重が今64.5で荒川の時より多分3kgくらい軽い。これからもっと減って、レース時には63Kgになっていると思う。この体重は高校生の時より軽いかもしれない。


9: 2004/10/04(Mon) 00:14
ついに膝に来た。いつか来るとは思っていたが。まあ、3ヶ月もあれば、1・2度はケガがあるものだとは覚悟していた。
経験上、ケガで練習が出来ない事のもったいなさを痛感しているので、今回は痛みを感じてすぐ練習をとめた。実際は走っている途中に来たのだが、20Km送の折り返し直後だったのでどうしてもやめたくなくて、少し屈伸等をし、ペースを落として回復したので最後まで走ってしまったら、階段を下りるときに痛む。しかし、それ以外はまったくと言っていいほど痛まない。チョウケイジンタイ炎というほど悪化はしていないはず。
10: 2004/10/04(Mon) 00:16
ただ、今回わかったのは、自分はO脚であるということ。WEBにあったO脚に悩んでいるあるランナーの足の写真をみたら、自分とそっくりだった。膝がよく痛むのはフォームの悪さ、準備運動不足、体の堅さ、シューズの問題などだと思っていて、O脚であることが原因であるとは考えていなかった。
11: 2004/10/04(Mon) 00:18
それを意識してストレッチをしたら、痛みが急に消えた。
外反母趾もある。ふくらはぎがよくつる。コキコキなる。特に右足首。
直したいな・・・。これらを直して、体重が60を切るくらいになったら、かなり楽にサブスリーを達成できそうな気がする。
12: 2004/10/10(Sun) 18:51
人生はマラソンにたとえられない。
そもそも、いったい人生の何とマラソンを比較しているのだろう?
単に肉体的なことだろうか?そんなことならそれはマラソンではなく、物質として、せいぜい有機物・生物として、時間と空間、重力等に制限されているという、マラソンなどにたとえるまでもないことである。
13: 2004/10/10(Sun) 18:56
「頑張る」ということだろうか?頑張りすぎると途中でバテる、かといってゆっくり過ぎては遅れる・・・。
はたまた、経済的なことだろうか?経済とは決定的な違いがある。それはマラソンの貯金には利息がつかない、ということだ。人生において貯金はあればあるほど特をする。利息がつく。その利息は楽になる一方で、貯金することで重荷になることはない。
しかしマラソンでは貯金とはオーバーペースでしかない。それは後半の失速の予兆、あるいはレース展開の見込み違いを示すにすぎない。
14: 2004/10/10(Sun) 18:58
ペースの貯金をしたから後半ゆっくり走れる、とは心理的には真かもしれないが、ペースを落とすことはあげることと同じくらいに負荷となり、泥沼に陥いる危険をはらんでいる。
15: 2004/10/10(Sun) 19:00
マラソンと人生の決定的な違いは、練習の有無である。言うまでもなく人生に練習はない。逆にマラソンは練習がすべてである。いかに練習をして鍛えて、コンディションを整えてスタートラインに立つか、ということにかかっている。スタートラインに立った時点でほとんど結果は決まっている。レース当日には練習の成果が出るのみで、そこでの頑張りはオマケでしかない。
16: 2004/10/10(Sun) 19:46
30Km走った・・・・いや、走れなかった。
3年前の荒川マラソン前に、一度30Km走にトライして挫折した経験がある。途中で完全なガス欠状態になり、25Km地点あたりで歩きはじめ、なんと途中で歩くこともできなくなり、道端に座り込んでしまったのだ。後にも先にもない経験だった。もっとも、このときは朝食抜き・給水も無しだったから無理もなかった。20Kmまではそれでも走れていたが、30Kmになるとワケが違う。
17: 2004/10/10(Sun) 19:47
30Kmでそんな体たらくだったから、本番に臨むのには不安があった。しかし、ハーフのタイムなどから、4時間は切れるのではないかという甘い期待を抱いて、6分/Kmペースで走った。折り返し地点までは非常に好調であった。これはいける!・・・・・・
18: 2004/10/10(Sun) 19:50
ところが後半にはいってガクッと疲れが出始める。まだ半分なのか・・・というネガティブな思考が沸いてくる。30km走での失敗も不安を増す。そして膝が死んでくる。練習中にあったズキンというような痛みではなく、膝全体が疲労している感覚だ。25Kmあたりでこらアカンという感じになる。完走どころか30Km地点までもたどりつけるかどうかわからない。
19: 2004/10/10(Sun) 19:51
結局30Kmまでは6分/Kmのペースだった。
実際は20Kmくらいまではもう少し早く、それ以降ペースが落ちているが。今思うとそこまではよくやったと思う。
20: 2004/10/10(Sun) 20:00
そして今日はコーヒー牛乳、食パン2枚、バナナ、エビオス錠という朝食をとって、スタートした。ちょうど朝六時だった。9時までに帰ってくるつもりで。最初の1KMは5:40秒くらいだったか?そのペースで5Kmくらいまで行く。快調快調。いい気分。10KMもOK。さあ、久しぶりにその先へ踏み入れる。6号線を走る。さすがに空気が悪い。ちょっと止まってストレッチをする。給水のために150円を持ってきていた。途中の自販機で何かを飲むつもりだった。14Kmあたりでマンションの前にあるコカコーラの販売機を見つける。ちょうどいい。アクエリアスの500を買った。しかしこれが失敗の一因となる。500mlのペットボトルは約500グラム。これが結構重い。そして片手で持つしかないがそうするとフォームが揺れる。何度か飲んでボトルを見るとほんの少ししか減っていない。多すぎる。そうなるとこのボトルは重荷でしかない。しかし、15Kmで折り返して17Kmあたりまではまだ調子がよくて、3時間でゴールできるペースだった。ところが、まず突然右ひざ痛が来た。くだり坂の途中だった。この前のようなことにならないように、すぐに止まった。
21: 2004/10/10(Sun) 20:04
屈伸伸脚をしてそーっと走り出すが、一度止まってしまうと緊張の糸が切れたようになってしまう。今までの快調がウソのように疲労が出てくる。これじゃ前回と変わらない・・・しかも今回は食事もして給水もしたのに・・・激しい落胆。走ることがつまらなく、虚しく思えてくる。料金所まで行って、時計を止めて休憩する。あと5Kmしかないが、果てしなく遠く思える。走り出したが足は死にかけている。100Mのペースを測ってみると45秒くらい。7分ペースも超えていて、それを維持するのも困難な状況だ。今すぐに止まりたい。
22: 2004/10/10(Sun) 20:07
料金所から2Km地点で止まる。足を伸ばす。もう全然回復しないが、前回座り込んだ場所は意地でも超えてやろうと足を引きずるように走る。もう8分ペースになっている。地蔵の前をすぎて50Mくらい、大きな石が置いてあるところでまた止まる。もう走れない・・・。止まらない方がいいかもしれない・・・。休めば休むほど走り出すのが苦痛になっていきそうだったのですぐに走り出す。
23: 2004/10/10(Sun) 20:10
なんとか走り終える。最後の1Kmは少し歩いたが。
足は死んだが心肺機能はもったと感じた。
だがチョコレートのような血尿が出たということは、足だけの問題ではなかったようだ。
12時に寝たから少し睡眠時間が足りなかったかもしれない。
最近少食にしていたせいもあったかもしれない。10キロ20キロ走る分にはいいが、30Kmとなるとあるていど蓄えがないときつい。
24: 2004/10/11(Mon) 21:12
最近はWEBのマラソン体験記を読み漁っている。
3時間前後で走る人は練習を日課とし、体重・体脂肪率はもちろん、脈やピッチまで測っている。
25: 2004/10/11(Mon) 21:16
3時間半から4時間を切るくらいなら、そんなに本格的に練習はしていない人でも可能なようだ。初挑戦してみました、という感じの人もいる。私はそのタイムを必死になって目指している。

しかし、私のハーフの記録からすると、3時間半を目標としてもおかしくないくらいのタイムである。実際、初挑戦の荒川の時は、6分ペースでも遅いくらいだと考えてどんどんあげていったくらいだった。
結果、大失速してしまったが。
26: 2004/10/11(Mon) 21:32
もう一度見てみたが、やはりハーフ1:40で走っているならサブフォーを狙ってよい、狙わねばならない!!!
膝痛さえなくせば、絶対にいける!!!
27: 2004/10/16(Sat) 20:47
その膝痛が・・・
こりゃやばいわ
28: 2004/11/20(Sat) 08:40
膝痛はなんとかおさまってきた。
最近は短い距離を走っている。
すると今度は左足のふくらはぎからハムにかけての、軽い肉離れ状態が再発してきた。
これは、今年の5月ごろに発生したものである。
自分では酒を飲んでふらふら歩いている時にいためたのではと思っている。
29: 2004/11/20(Sat) 09:00
マラソンを走るということは、いかに練習を積むかということであり、練習とは、ケガとの戦いである。
30: 2004/11/20(Sat) 09:01
アスファルトの上だから、靴のせい、というのも確かにあるが、土の上を走るマラソンなどない。
31: 2004/11/20(Sat) 09:06
何度か膝痛に悩まされた。
最初は片方ずつ交互に出た。
その後、練習を積むと右が痛むようになってきた。
私の右足は、足首がコキコキと音をたてる。これはケンカして人を蹴ったときに骨盤にヒットして以来鳴るようになったものであるが、おそらく右足はゆがんでいるのだと思う。股関節も女豹のポーズをするとコキッと鳴る。
32: 2004/11/20(Sat) 09:07
骨格のせいだから仕方がないとずっとあきらめていたが、最近、骨格ではなく筋肉のせいだと思うようになった。
33: 2004/11/20(Sat) 09:13
それで、よーくストレッチをするようにして、ガニマタで膝が開きがちなのを、走る時も、歩く時も、座っている時も、気をつけるようにした。
女みたいに、膝をぴったりつけて座ったりした。最近やってないが。
34: 2004/11/20(Sat) 09:17
そして、ちょっと走って体があったまったときにストレッチをしていたら、ふくらはぎの、内側の筋肉がじわーと伸びるのが感じられるようになった。これだ!この筋肉だ!!これは、左足の痛めているところかもしれない。足の裏側の、内側の筋肉。今まで鍛えられていない箇所だ。
膝の上やふくらはぎの外側は筋肉がついているが、そのちょうど反対側が、弱いのである。
ここは、よくつる箇所でもある。特に右。やはり足の外側に体重がかかっており、親指で蹴ることができなくなっている。靴底は自分でもあきれるほどかかとの外側が減っている。後ろから見ると30度から45度くらいあるのではないだろうか。
35: 2004/11/20(Sat) 09:19
ただ、そうなっているのは革靴だけで、ジョギングシューズはそんなに酷くない。やはり、体がほぐれていず、疲れているとき、足をひきずるように歩くので、革靴の場合酷いのだと思う。また、足にあっていない、というのもあるだろう。
36: 2004/11/20(Sat) 09:26
そして、他人の歩き方も観察するようになった。
O脚、ガニマタの人が多い。駅の階段を上るとき、まったく足の指が動いていないような歩き方の人をよく見る。自分も今までこうだったんだろうな、と思う。
37: 2004/11/20(Sat) 09:27
>>34
特に左、の間違い
38: 2004/12/05(Sun) 06:31
4時間は切れなかったがまぁ満足のできる結果であった。
前回のように歩いてしまうようなことはなかった。
給水の時に数歩歩く程度で。
25Kmくらいまではサブフォーを確信していたが、30Kmを過ぎて多少のアップダウンがある場所を過ぎてからペースが落ち、35Kmを超えたところで7分/Km近くまで落ちたと思う。そのころはもう時計を見てペースを確認することもできなくなっていた。
あと3Kmというところで、見覚えのあるいいケツの女が俺を抜いていったのに奮起し、コップの水を両足腿と頭にかけて走り出した。そこからは6分をきるペースに戻せたはずだ。
39: 2005/01/02(Sun) 08:52
当面の目標は5kmを20分以内で走る事。
定かではないが、おそらく私の5Kmのベストタイムは20分11秒くらい。
2000年の無職時代、毎日走っていたときに記録したものである。
確か、5Kmは4分を切るペースで走ったことはないはず。
19分何秒で走ったような気もするが・・・気のせいだな。
40: 2005/01/09(Sun) 09:42
酒を飲むと太る。
とにかく、太る。酒のカロリーはエンプティカロリーだとか、
おつまみで太るんだとかいうが、真相はこうだ。
酒を飲むと、脂肪を分解する機能が低下する。
だから太る。
41: 2005/03/22(Tue) 19:20
腰を痛めました。
30Kmを走った翌日、酒に酔った状態でバッティングを繰り返していたところ、外角の球に手だけで当てにいった時に痛めました。
歩けますが、しばらく座っていると立つときに痛みます。
ゆっくり立ち上がれば、痛みはおさまり、歩いても大丈夫。
階段の上り下りも可能。ただし、ちょっとバランスを崩したりすると痛む。
違和感もある。しかしどうしたら治るかわからない。ただ待つのみ。
腰はいままで痛めたことがほとんど無かった。あっても2,3日でなおるような軽いものしかなかった。
今回はかなり重症と見ている。
42: 2005/03/25(Fri) 19:49
なおった
43: 2005/04/10(Sun) 14:21
腰はなおったが、左フクラをまたやってしまった。1週間たったがほとんど状況はかわらない。こりゃやばい。あと一週間、なんとか走れるくらいには治るかもしれないが、まったく練習できない。ヤバイ!
それに暑くなりそうな予感。
44: 2005/04/14(Thu) 18:59
3日前。今朝になって突然、無痛になった。
夕べはネギトロまきやから揚げなどたらふく食べて早ねしたのがよかったのか。なんとか出走できそうだ。キャンセルだけは避けたい。カネがもったいないとかじゃなくて、やっぱり、マラソンを走るというのは非常に励みになるのである。
45: 2005/04/16(Sat) 21:17
そーっと走ってみた。とりあえず大丈夫だった。
案の定、明日は24度を超える暑さの予報。
しかし今までマラソンで暑さに苦しむことはまったくと言っていいほどなかった。むしろ体にとっては少々あったかいほうがいいかもしれない。でも、24度は高いな・・・
46: 2005/04/17(Sun) 22:28
もうマラソンなんてやらない。
47: 2005/04/18(Mon) 23:49
あまり思い出したくないが、レースを振り返ろう。
1ヶ月前の腰痛と1週間前の軽い肉離れのせいで、最後の追い込みができなかった。そのくせグリコーゲンローディングの名の下に食べ過ぎてしまい、65kgになってしまった。
でも前日はよく眠れて、体調も万全だった。暑くなるのが心配で、実際暑くなったが、問題はそんなことではなかった。
48: 2005/04/18(Mon) 23:51
ひざ痛も、左フクラも、腰も、なんともなかった。
しかし、荒川と同じような失敗をした。前半のオーバーペースと25km過ぎからの露骨な失速。折り返しで5:30ペースを切っていた。15kmくらいでは5:20ペースになっていたのだ。
49: 2005/04/18(Mon) 23:55
なぜ飛ばしすぎたのか?十分な練習ができなかったことの不安の裏返しである。5:40ペースで走っても、どうせ30Km付近でペースダウンしてしまうのではないか、それなら前半に貯金をしておいた方がいいのではないか、ひょっとしたら前半いいペースだったらそのまま乗り切ってしまえるかもしれない・・・とはっきり意識したわけではないが、そんな心理が働いたのだろう。
50: 2005/04/19(Tue) 00:02
ペースメーカーとして、ある女子を選んだ。小柄で、ぶれのないフォームで着実に走っている。しかし、どうも少し速い。ちょっと気を抜くと離されている。こりゃきついなと感じていたが10kmくらいで慣れてしまう。荒川の時と同じ。そして折り返し地点ではっと我に返る。あと半分だぞ?いままで走った距離と同じだけこれから走るんだぞ?20kmなら練習でも5分ペースで走ってどんなものかわかっている。しかし、それを2セット続けるのだ・・・まず心理的な不安が襲ってくる。体よりも心、もしくは頭が先にバテる。22Km、23Kmくらいから、ペース計算ができなくなってくるが、あきらかにペースは落ちているのがわかる。時計を見るのが怖くなってくる。4時間・・・無理だ・・・。
51: 2005/04/19(Tue) 00:07
25Kmで食べようと思っていたアミノバイタルの錠剤を、少し手前で食べた。即効性はない。
25Kmで、ストップウォッチをゼロに戻して再スタートした。
6分を超えるペース。ということは4時間を越える。
一気にやる気が失せてくる。終盤のコースは家畜だか腐ったドブだかわからないが悪臭が漂う。道が狭く景色も殺風景だ。
給水のたびに歩くようになる。なんとか疲労を回復させようとバナナなどを食べる。バナナは、即効性があったように感じた。しかし、脚はどうにもならない。これは練習不足とオーバーペースによるものだ。
52: 2005/04/19(Tue) 00:11
歩いたりとまったりを繰り返す。やたらに給水所が多い。1Kmおきくらいにあったんじゃないか。37Km。あと5Km。料金所だ。すぐじゃないか・・・でも脚が動かない。このときのペースはどれくらいだったろうか。もう時計を見ることもしなくなっていた。
40Km地点だったろうか?給水所もないのに歩きはじめた。そしてそのまま歩き続けた。歩けるのだから走れないこともないだろうとも思うが、どうしても走れない。走ったら足を痛めそうな気がした。
歩いてゴールしてやれ、と開き直った。
53: 2005/04/19(Tue) 00:15
でもさすがにトラックを歩いてゴールするのは恥ずかしいし気が引ける。計測機のピーピーいう音が聞こえてきた。あと200メートルくらいのところからなんとか走りだす。感激のないゴールだったが、荒川の時の様な不完全燃焼感がなかったのだけはよかった。走り終わってへたり込んだ。呼吸や心臓ではない、足だ。足が弱い。
ほどなくしてペースメーカーだった女子がゴールしてきた。5分か10分くらい後だったと思う。もしあの子についていっていたとしても、結局最後はペースが落ちていたのかな、と思う。
54: 2005/07/16(Sat) 19:11
久しぶりに走った。3ヶ月ぶりだ。あまりに久しぶりでスタート地点を間違えてしまった。500メートルくらい走ったら、背中だか足だかが痒くてたまらなくなった。蕁麻疹か何かができているのではないかと思うほど、立ち止まりたくなるほどだったが、なんとか押さえ込んで走り続け、2kmあたりで消えた。料金所まで走っても爽快感はゼロと言ってよかった。6時にスタートしたが非常に蒸し暑い。料金所の駐車場でストレッチをして休憩をして、復路をスタートした。体がうそのように軽い。憑き物が落ちたかのように心地よい。しかし5Kmを走るのはそんなに簡単ではなかった。体脂肪率は20.8だった。体重は65だった。もう少し太ったかと思ったがそうでもなかった。
55: 2007/10/xx(xxx) 22:38
男子マラソンの世界記録のペースは1kmを3分で走る。時速にすると20Kmだ。
一般人がゆっくりジョギングすると、その倍、6分くらいかかる。時速10Kmだ。
かかる時間が2倍になり、速度は1/2になっている。
それでは、自動車が1Kmを1分半で走ったら、速度は何キロになるだろうか?
3分の半分だから40Kmになるかと思いきや66.7キロになる。不思議だ。
速度=距離/時間
Y=1/xのグラフになるから当たり前か
56: 2007/01/05(Fri) 01:19
久しぶりに走った。もう半年も経ったのか。やっぱりスタート地点を間違えた。痒くはならなかった。往路はちょっと頑張って26:21。駐車場でストレッチをする。梅らしきもののつぼみがすでにふくらみ始めていた。復路。はじけるような感覚はない。1Km地点で5分10秒くらいだった。ま、これくらいで走ろうかと軽く考えていたが膝が痛んで3kmでストップ。再開したがやはり痛いので中止して歩く。でも、ヒザ痛もあったが疲労もあった。体重68キロ、体脂肪23。危ない数字だ。これは超えてはいけないラインだ。体重はともかく、体脂肪がまずいぞ。
57: 2007/04/07(Sat) 05:32
半年じゃない、1年半ぶりだった。
・・・
それから3ヶ月がたった。体調がいまいちなうえに精神的にも少しおかしい。
体重は人生初の70台に突入した。
酒を一週間やめて、ようやく正気を取り戻しかけてきて、
ランニングシューズを買った。
58: 2007/04/07(Sat) 05:51
今まではいていたものは、バッティングをやったら右のソールがつま先からベロンとはがれてしまった。最近は足を使うようになったので、バッティングをすると靴がぶっ壊れる。仕事靴はみんなバッティングで壊した。

adidasのNova Cushionというのを買った。
7800円が3900円になっていた。
ネットで調べると、レディース?
でもランニングシューズにレディースもヘッタクレもないよな。
まあ俺はレディースみたいなもんだから別にいいよ。
59: 2007/04/07(Sat) 09:37
久しぶりに走ったら体が重いこと・・・。
6分ペースもきつい。というか、距離と時間の感覚がわからなくなっている。
でも、少しすがすがしくなった。
60: 2007/07/31(Tue) 21:31
先々週の土曜日、約2週間ぶりに10Km走ったら月曜日に大変な筋肉痛になった。2,3日痛かった。しかし昨日も10km走ったのだが今はなんともない。たった1回走った程度で筋肉が鍛えられるはずがない。これには理由がある。昨日は走った後アイシングをしたのである。アイシングといってもシャワーで足に水をかけただけであるが。アイシングなんて大げさな、と思うかもしれないが、だまされたと思って一度やってみて欲しい。本当は水風呂に入るのがいいのだが面倒ならシャワーでよい。私がアイシングの効果を知ったのは2回目のフルマラソンの後、そういうつもりはなかったがサウナで水風呂に入ったのがきっかけである。このときはかなり長時間、頭がクラクラするくらいまで入っていたが、フルを走ったのに全くといっていいほど筋肉痛がなかったのである。練習で20Km走ったときよりもダメージがなかったくらいである。このときは記録も4時間7分とよく、それが自己記録になっている。筋肉痛がなかったのはアミノバイタルを飲んでいたからかなとも思ったのだが、多分アイシングのおかげである。
61: 2007/09/23(Sun) 22:47
久しぶりに10Km走り心地よい疲労を感じて、体重と体脂肪を測るのがいつになく楽しみだった。体重は66.5。よしよし。と、体脂肪をはかると23.8。えええ!?布団から降りたり、しばらく待ってもう一度測ったりしたが変わらない。電池のせいかと思ってテスターで測ってみたがそんなに減ってもいない。体重が減って体脂肪が増えるというのは一番危険なことである。酒を飲みすぎて食事が粗末になっているせいだな、きっと。今日速く走れたのは涼しかったからだろう。筋肉が衰えている。なんとかしなければ。
62: 2007/09/23(Sun) 23:24
でも私はプロテインを飲んだりジムに通ったり器具を買ったりすることはしない。ランニングをして風と季節を感じることは何にも変えがたい。走るのは億劫だしそんなに楽しいことでもないが、必ずではないが、走った後に感じられる自分の体が生き返る感覚は、どんな酒を飲んでも、うまいものを食べても、音楽や映画でも得られないものである。
63: 2007/09/24(Mon) 23:14
今日は今までに経験のない疲れ方をした。最近あまり走ってなかったのだが、涼しくなったしちょっと走らないと、と昨日走った後は爽快だった。今日は昼食を食べ損ねて、走る前からちょっとハラへったなあという感じだったのだがまあ大丈夫だろうと走り始めた。しかしどうも力がでない。だいたい走ると食欲なんか吹っ飛ぶものなんだけど。しかし日ごろの、いや、今までの人生の悔しいことを思い出してなんとか24:45で走りとおした。
64: 2007/09/24(Mon) 23:16
帰りは6分/kmを超えるペースでなんとか走りぬいた。すでに筋肉痛が始まっている。これは昨日の分だろう。帰って体重を量ったら65.5。体脂肪は24.3。体重が減って体脂肪率が増えるという最悪のパターン。走らなきゃよかった。
65: 08/03/01(Sat) 17:02
およそ半年たってしまった。久しぶりにスニーカーをはいてスタート地点へ歩いていくとき、太ったというよりも、筋肉が溶けてしまったような感覚があった。走り始めたとたんに左ひざが軽く痛む。なんとか大丈夫そうだ。どこまでいけるのか全くわからない。ある人が10Kmを1時間で走ることを目標にしている人がいたのを思い出し、俺はそんなもんじゃないぞと奮い立たせた。よーしそれを上回るペースで走ってやろうかと思う。
66: 08/03/01(Sat) 17:05
最初の1Km は5:30であった。意外といける。しかしすでに呼吸が荒れている。フォームもガタガタなのがわかる。しかし今までの経験にささえられてそのままのペースで走り続けた。橋の上に出ると強風が斜め前から吹きつけてくる。ハァ!ハァ!と声が出る。もうなりふり構わず走る。心臓がどうにかなるんじゃないかと思う。あと1Kmが果てしなく遠い。しかし時計を見て、5:30ペースは守れると確信する。
67: 08/03/01(Sat) 17:07
今までに味わったことのない疲労の仕方であった。じっとしていられないのでさらに500mくらい先にある公園まで歩いていった。そこに野球場、テニスコートがあり、それぞれ利用者がいた。その隣に広場があって、奥にサッカーゴールを模していると思われる壁があった。ここで壁当てをしたいなと前から思っていたのだ。サッカーではなく、野球の。
68: 08/03/01(Sat) 17:08
なんとか体力が回復して、帰りは追い風に乗って爽快に走れた。走った後素振りをすると、空気を切り裂くシュン!というスイングができて満足する。
69: 08/03/04(Tue) 07:38
というわけで、マラソンチャレンジを再開します。長期計画で行きます。今年の秋から、ハーフ1回の後フルを走ります。手賀沼&つくばか、手賀沼&サンスポ&荒川か。ゲンのいいつくばにするか、惨敗した荒川で雪辱を果たすか。
70: 08/03/04(Tue) 07:42
1年くらいありますが、そんなのあっという間です。今回は練習で40Km走をやりたい。そこで最低4時間を切っておく。目標は、200分。3時間20分。つまり1km5分ペースで40kmを走るのである。それができれば3時間半前後で走れる。
71: 08/03/04(Tue) 23:33
筋肉痛がひどい。まだ直らない。
72: 08/03/05(Wed) 21:39
右ナイテンが痛い。今朝歩いたら急に痛みを感じた。家の中では気づかなかったが、自転車を降りて歩き出したら昨日までの筋肉痛はほとんどなくなっていたが右のナイテンだけが痛い。しかも筋肉痛というよりもいためてしまったような痛みである。こんなところが痛んだのははじめてである。どうも、走っているときに傷めたのではなく、筋肉痛で変な歩き方をしていたために痛めたような感じがする。これでは今週末走れないかもしれない。
73: 08/03/11(Tue) 20:28
夕べはくたくたで9時ごろ寝てしまった。目覚めると外は白み始めていた。しばらく目をつぶっていたがもう眠れそうにないので、部屋の電気とPCをつけた。新しく買ったドライブをつけて、使っていたものはXPにおさがりとした。P2Pで落としたリージョン2のDVDを見たかったのだ。しかしXPはそのディスクを空であると認識している。後で調べてみよう。何気なく尾崎のDVDを見た。やっぱりいい。元気が出てきて、走ることにした。平日の朝に走るなんていつ以来だろう?入社したての頃、一時的にそんなことをしていたこともあったっけ。外は濃霧で100m先も見えない。5kmは無理そうだったので3kmにした。
74: 08/04/26(Sat) 07:46
3: 18:10, 2:10:15(5:30+4:45), 66.5, 22.2,軽い腰痛発生
75: 08/08/23(Sat) 07:37
久しぶりに走った。男子のリレーのメダルに触発されたのではない。むしろ、松井のHRだ。
76: 08/08/23(Sat) 07:38
そして10種競技の1500だ。金メダリストは最下位でゴールしていたが、わたしが高2のスポーツテストで記録した5分という最高記録より遅かった。自分が全盛期ならなんとか参加できそうな種目を見つけたのは初めてだ。
77: 08/08/23(Sat) 07:40
ランニング日誌はグーグルドキュメントで記録することにした。
もう、オフィスを使うのは仕事でだけになるだろう。
78: 08/08/24(Sun) 15:24
筋肉痛で動けない・・・。
走った後、バッティングして、一歩を3x5回くらい殴って、握力と背筋測定したらヘトヘトになってサウナで一眠りした。その後ちょっと遊んで1時過ぎに寝たのだが・・・
79: 08/08/25(Mon) 03:27
そうそう、腰が痛い。わたしは腰痛にはならないタチなのだが・・・
不摂生してるのにいきなり走ったから腰に来たか・・・
80: 08/09/23(Tue) 21:13
心臓に危機を感じて、昨日は酒を控えた。急に涼しいを通り越して寒くなり、トレーナーとジャージを着て、布団をかぶって窓を閉めて寝た。
眠れないのとなんだか席が出るのでパブロンを飲んで寝た。

一日部屋で過ごして、だんだん晴れてきて、走ってみた。3Kmで折り返したが、なんだか胸が怖いので1kmで止まった。
81: 08/09/29(Mon) 21:33
ゲブラシラシエ?ゲブレシラシエ?が、2時間3分台の世界記録を出した。
1Kmで1秒ずつ短縮しても42秒である。
82: 08/10/28(Tue) 23:50
高橋尚子が引退した。
私はあるハーフマラソンの大会に出たときに、彼女とすれ違ったことがある。
ハーハーハーハーとすごい呼吸をしていて、
すれ違う市民ランナー達に「ガンバレ!!」などと声をかけられていたが
彼女にしてみれば「お前がガンバレよ」といいたかっただろう・・・

シドニーで金を取って、ベルリンで世界記録を塗り替えたまではよかったが、
その後ラドクリフに大幅に記録を塗り替えられた後から、あせりのようなものが生まれ、
小出監督とも別れて、それからは結局いいところがなかった。
小出監督から離れた選手がロクなことにならないというのを、
彼女なら初めての例外になるかなと思ったが、やっぱりダメだった。

でも、私は彼女を、女子マラソンという枠を超えて、男女、アジア、などという枠を超えた、アスリートの一人として、
永遠にその名を刻まれていい存在だと評価している。
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