bbz

ついに、FA宣言か?

_
previous | next | edit
1: 2005/02/01(Tue) 23:03
事態は急変した。思いもよらない展開を迎えつつある。
無謀だとの声がほとんどであるが、彼は本気だ。
2: 2005/03/16(Wed) 21:14
まだ時期尚早。もうちょい基礎固めだ。
3: 08/03/04(Tue) 21:54
今年の確定申告書を作った。所得税が10万くらい減った。収入も少し減ったし、減税のせいもあるだろう。今年は前納しているのだが、残りは3万くらいである。去年は県民税が倍になって非常に苦しかったが、今年はちょっと楽になりそう。
4: 08/03/04(Tue) 21:58
個人事業主になって、青色申告をしたら、どれくらい違うのか、試算してみようとしたのだが、どうあがいても給与所得控除なみの経費は計上できそうにない。200万くらいあるのである。月15・6万になる。食費を全部接待費にでもしないと無理。そもそもわれわれの仕事には仕入れがないからな。自分の体とアタマだけだから。個人事業主でやってる人はどうしてるのか不思議でしょうがない。
5: 08/03/04(Tue) 23:11
去年、経費として計上できそうなのはせいぜい30万程度。それに基礎控除38万、青色申告特別控除65万を足すと133万。給与所得控除にするとそれだけで150万くらいになって、そこに基礎控除が加わる。そうすると所得税率も変わってきて、結局10万くらいの差が出る。
6: 08/03/04(Tue) 23:14
所得税で10万の差ということは、経費にすると50万円分である。そんな経費があるだろうか?月4万くらい。遊びに使った金を接待費などに計上するしかない。しかもそれで給与所得とトントンだからね。給与所得者はどうしてこんなに優遇されているんだろう?
7: 08/03/04(Tue) 23:22
給与所得で、去年の申告書を作ってみると、税額は67700円安くなった。しかし県民税が倍増しているから余裕で増税である。
8: 08/03/04(Tue) 23:25
でもそれは収入が増えたせいだから増税とは言えない。まあどっちにしろたいした税金払ってないんだからピーピーいうことでもない。
9: 08/03/13(Thu) 00:13
個人事業主になることにした。すでに3年くらい確定申告をしているので実質は個人事業主なのだが、給与所得として申告している。事業主になって、交通費やらなんやらを経費とすれば、たぶん給与所得控除とほぼ同じくらいになりそうなのがわかったので、開業届けを出すことにした。たぶん、給与でも事業でも大差がないから税務署も何も言わないのだと思う。開業して、青色申告にするのだ。帳簿をつけるのである。といっても、毎月決まった額が振り込まれるだけで、経費もほとんどないので、記録する内容もごくわずかだろう。しかし、それらをぜひやってみたいのだ。普通は面倒くさいと思うだろうが、わたしはそれらをつけてみたくてしょうがないのだ。
10: 08/03/13(Thu) 19:46
しばらく前から頭に思い浮かぶイメージがある。私は一人で、事務所の一室にいる。季節は春か秋で、エアコンはつけずに窓を開けて、そこから外を眺めている。スーツの上下を着ているが、たいした代物ではなく、ややくたびれている。わたしはバリバリ働くビジネスマンという感じではないが、ひとりで事務所を持って(借りて)いる。そこは、たぶん御茶ノ水近く、神田川沿いの事務所である。2階か3階くらい。静かで、遠くから小学生くらいの子供の声が聞こえる。私はもう、どこかの新しいビルにある広いオフィスに席をもらって、4,5人のグループで誰かから指示を受けてちまちまとしたことをやって、メールや電話で結果だけを報告するような、そういう仕事にはもううんざりである。私は若い技術者や営業マンを面接して、私がやってきたようなちまちました仕事を紹介してあげる。別に時代の最先端を行くとかスキルアップとかキャリアアップとか、そういう派手なことは言わず、のらりくらりとそこそこの仕事を与えるのである。
11: 08/03/18(Tue) 22:47
SE35歳定年説などという言葉はよく見聞きした。すでにその年齢は通過している。私もさすがにこんな年になってまでフラフラすることになろうとは思わなかった。しかし、私は決していい加減な人生を送ってきたわけでも、送っているわけでもない。ひとつの会社の正社員として何年も何十年も勤め上げることが、無遅刻無欠勤で上司や客にペコペコすることがまじめな人生、立派な大人だなんて、わたしは全く考えていない。だから今の自分を恥じる気持ちも全くない。確かに、娘さんを僕にください、と彼女の父親に言うには問題のある状況ではあると思うが。
12: 08/03/18(Tue) 22:51
35歳定年説ということについては、全く根拠がなくて、体力とか知力とかいうことよりも、日本の会社の組織のあり方によるものだと思う。日本の、といっても外国のことは知らないのだが、会社では35歳ともなればなんらかの役職がついているだろう。早い人なら課長くらいもありえる。そうなるとその人はもう技術者ではなくなり、「マネジメント」という名のくだらない雑務をやるのが「会社」という組織の習慣である。そしてそのくだらない頭も体力も使わない雑務をするほうがなぜか給料が多くもらえるのである。風俗店の店長みたいなものだろうか。いざと言うときには責任を取らされる代わりに、多少給料を多くもらって、肩書きもつくのである。
13: 08/03/18(Tue) 22:54
オジサンが技術者でいられなくなるもうひとつの理由は、いまだに根強い年功序列の風習の性である。よっぽどのことがなければ永く勤めるほど給料はあがっていく。物価の上昇をかろうじて上回る程度に。だから同じ仕事をするのなら給料の安い若手にやらせたほうがよい。それは、簡単な仕事は若手に、というのとは少し違う理由である。
14: 08/03/18(Tue) 22:59
年功序列も終身雇用も、根は何かというと、お客のためにサービスがあるのではなく、働く人が生活するためにサービスして客からカネをとる、という発想である。
日本では自分が生活するために仕事をすることが社会人でありまともな大人であるとされている。しかし、商売、ビジネス、サービスという観点から見るとそれは非常にネガティブで消極的な利己的なせっこいけしからん考えである。
15: 08/03/18(Tue) 23:13
そして、もうひとつ重要なのが技術軽視、技術蔑視。マネジメントにより金儲けができるのであるという考え。これは官僚統制国家の宿命でもあろう。
^
previous | next | edit