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バッティングのコツ

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1: 2005/09/19(Mon) 10:20
単純な話である。スイングスピードが速いほど強い球が打てるし、スイングの始動も遅くできる。筋力を増すというのもひとつの方法であるが、スイングの仕方によっても改善できる。
2: 2005/09/19(Mon) 10:22
始動が遅くできると球の位置をよく見極められる。バッティングというのは球の位置を予測してそこにバットを出していく運動である。プロの選手でも、打つ瞬間にボールは見ていないことがわかっている。
3: 2005/09/19(Mon) 10:29
さてスイングの方法であるが、素人にありがちなのが、ドアスイングである。バットのヘッドは、体の近くを通って、打つ瞬間に体の前に出てくるのが理想である。
バットスイングは回転運動であるが、丸太ん棒にバットを突き刺してくるりと回すような単純なものではない。そのようなスイングではバットが高速に振れない。
4: 2005/09/19(Mon) 10:33
そしてもうひとつは体を開いてはいけないということ。開くと体が回る角度が小さくなる。バットがボールに当たるときに力が入れにくい。
開くと球が見やすいのだが強く打てないので開いてはいけない。
5: 2005/09/19(Mon) 10:37
あともうひとつは、「ボールを上から叩く」というイメージである。これはなかなか難しい。プロのスイングを見ても、アッパースイングに見える。しかしバットの始動は当然上からである。上から叩く理由は単純な事で、下からものを持ち上げるよりも上からおろしてきたほうが楽である。
そして上から下ろしてくると球にバックスピンがかかってよく飛ぶ、というメリットもあるが軟式ではこれはあまり関係ないかもしれない。
6: 2005/09/19(Mon) 10:39
整理すると、
1.ヘッドを体のそばを通らせる
2.開かない
3.上から叩く
となる。ただし、これを実際にやってみるためには、もっと具体的なイメージが必要である。そこで私の方法を紹介しよう。
7: 2005/09/19(Mon) 10:43
その1。
「体をボールの後ろに回りこませる」。
後ろというのは、キャッチャーのいる側のことである。ボールにぶつかっていくような意識だ。といってもただ前にでるのではなく、体を回して胸で受け止めるような気持ちでいくのである。具体的な選手でいうと、ペタジーニである。こうすると、バットが体に巻きつくような感じで回り、よく打てる。
8: 2005/09/19(Mon) 10:46
その2。
「バットを大根を引っこ抜くように振る」
これはドアスイングを防ぐための意識である。トップを高くとる、という意識に近いかもしれないが、トップを高くとるという意識を持つのは非常につらい。そこで、高さではなく後ろという意識にする。トップが後ろに行けば、下がる事がないからだ。
9: 2005/09/19(Mon) 10:58
その2は、実は効果があった事が非常に少ない。しかし、ある時この意識をうまく持つ事でおもしろいように打てたことがあった。
これと似たようなもので、「三角定規」意識がある。自分の手と、バットによって鋭角を作って、その角をピッチャー側に突き刺すようなイメージである。
10: 2006/01/23(Mon) 21:56
最近調子がよい。ある日突然吹っ切れて、レフトへの鋭い打球が、ネットの左上隅にまっすぐ突き刺さるような打球が飛ぶようになった。こんなの打つやつ見たこと無い。
11: 2006/01/23(Mon) 21:58
その時イメージしているのはサミーソーサがまだコルク事件を起こす前、オールスターでホームラン競争をしているムービー、sosa ignores gravity とかいういタイトルの、それのイメージである。
腰を思い切り回して、それに上半身が引っ張られるような感覚。
12: 2006/01/23(Mon) 22:00
そして昨日、左打席にいるときに、開眼した。軸足つまり左足をツイストさせるように回し、それに連動させて腰、上半身とまわすイメージである。左打席は、リードする手が利き腕なのと、利き目がピッチャー側にあるためであろう、非常にミートが正確である。美しく打てる。
13: 2006/01/23(Mon) 22:02
そして、その左打席でつかんだ軸足をくるっと回す意識を、右打席に応用したのである。これは今までに無かった事だ。
14: 2006/03/11(Sat) 10:56
さてさて・・・・
すっかり大振りになってしまい飲まずに打席に立つ事はまずなくなってしまった結果・・・
気づけばすっかりホームランからご無沙汰である。
少なくとも今年はゼロ。最後に打ったのはいつだったかなぁ・・・
走らなくなったのがまずいかなぁ・・・
15: 2006/03/11(Sat) 10:57
それから、モモが細くなった。
毎日座って仕事してるからね・・・
ケツはまだプリンとしてるけど。
自転車乗らなくなったら危険だね。
16: 2006/06/25(Sun) 23:28
5月にようやく一発が出た。
そして6月になって、初めての1日2発。
そしてもう1発。今のところベスト10に入っている。
なんかもらえるかもしれない。
17: 2006/06/25(Sun) 23:30
最近ホームランを狙うようになって気づいたのだが、
ホームランボードのある位置はかなり低い。
一番距離が出るという45度よりかなり小さい。
30度もないのではないか。
18: 2006/06/25(Sun) 23:32
そして、今までホームランを打ったときのことを思い出してみると、
不思議なくらい、その瞬間が無意識であったことが多い。
巨人の星にでてきたヘソバット作戦でも二回打った。
外角低めの玉をうまくあてて右へ、というのも多かった。
とにかく、これは会心の当たりだ、という打球がホームランになったことは皆無であるということがわかっている。
19: 2006/08/16(Wed) 00:08
最近は体調がよい。バッティングも日々向上している感覚がある。
なぜだろう?ウィスキーをやめてビールやハイリキにしているからだろうか?
その代わり休日はほぼ全日飲んで気絶するように寝ているが。
バッティングをすると汗びっしょりになる。
ラグビー部で試合をした後でもかかなかったような汗をかく。
20: 2006/08/16(Wed) 00:10
もともと俺は非常に汗をかきにくかった。
夏が苦手なのもそのせいだったのだろう。
動くのが億劫なのと、汗をかくとベタベタするのがイヤなために、
無意識のうちに汗をかかないようにしていた。
最近はガンガン動いて汗をかく。
自室ではまだ一度もクーラーをつけず扇風機ですませている。
21: 2006/08/16(Wed) 00:12
そしてバッティングが終わったあと、横にあるはじめの一歩を殴って帰るようになった。この手のマシンは社会人なりたてのころ、もう15年も前から、殴り続けている。最近はあまり殴らなくなっていたのだが。
22: 2006/08/16(Wed) 00:14
ソニックブラストマンでは、100を超えれば調子がよかった。
社員旅行で98キロくらいですごいと言われたのを覚えている。
最高が113キロだったかな。その日はバッティングも調子よかった。
会社の朝礼で恥ずかしい思いをして、
帰りの電車で好きなこと一緒になって、
なんか変な気持ちでゲーセン、バッセンとハシゴしたのだ、セコい青春である。
23: 2006/08/16(Wed) 00:15
そのゲーセンで、小柄だが格闘技をやっていそうな目つきのするどい引き締まった体の男がやってきて、助走をつけて飛び込むようにソニックブラストマンを叩いて162キロだったかな?信じられなかった。
24: 2006/08/16(Wed) 00:17
大塚のバッセンでキャプテンゾディアックで133キロくらいだった。
5月ごろ、いい陽気の日に自転車で行った。やはりバッティングも調子がよかった。そんな記録がでるのは後にも先にもなかった。
25: 2006/08/16(Wed) 00:18
あと、太ったモヒカンあたまのガイジンの人形を殴るのがあったけど、
あれはとても殴りづらく、記録も出にくかった。130くらいでたかどうかというところだった。
26: 2006/08/16(Wed) 00:20
そんな私が、こないだ一歩で180を出した。
その日はやっぱりバッティングが非常に調子がよく、
矢のような打球が左隅に突き刺さっていた。
一歩を殴る時は、まったくバッティングと同じ意識で、
左足を上げて腰を回し、上方から打ち下ろして体をあずけるような
イメージで打った。
27: 2006/08/16(Wed) 00:22
しかしこのマシンでは200を超えるなんてザラとまではいかないが
何度か目撃している。
体格は私に劣るような、中高生がバンバンと出していた。
そしてネットで800とかを出している動画を見つけた。
28: 2006/08/16(Wed) 00:24
野球でピッチャーが投げるように足を上げて振りかぶってスイングしていた。
本人はその殴り方をラリアットまたはぶん回しと呼んでいるようだった。
体格はよく、胸板は厚くうでも太い。背は85くらいだろうか?
でも腹は出ていて健康診断では「太っている」に入る体型だ。
29: 2006/08/16(Wed) 00:26
よく見てみるとマイグローブを使用している。備え付けのものでは警告がでてしまう。まあ、反則ではあるのだが、おそらく助走などなしで備え付けのグローブで打っても300くらいでそうだ。
30: 2006/09/21(Thu) 00:00
下半身を使うということ。
それは、まるで、船に乗っているような感覚である。
下半身を使うと、全然、チカラの入り具合が違う。
31: 2006/09/24(Sun) 18:20
一歩で191が出た。
昨日は10回くらいやったかな?
一歩2では201が出た。オスローの下にあるやつだ。
32: 2006/09/24(Sun) 18:25
バッティングと違って、パンチはコツが見つけにくい。
とにかくいかに思い切り殴るか。
とりあえず気を付けているのは
まっすぐ突き出すこと
体重を乗せること
腰をひねること
33: 2006/09/24(Sun) 18:27
ワキを締める、
ということに関してはそう単純ではない。
正式なストレートパンチえはひじはヘソにつけるくらいの意識で打つらしい。
そうすると足の力が腰とうまく連動してキレイなパンチが打てる。
しかし、一歩などでは、そのうち方ではやはりチカラが入らない。
ギャラクティカマグナムのように、ボールを投げるようにひじを後ろに引いて
打っている。
34: 2006/09/30(Sat) 21:09
一歩1で193か197、一歩2で218か213が出た。
リキを3本飲んだ。HRは出なかったが調子はよかった。
35: 2006/10/11(Wed) 23:48
携帯ムービーで録画してみた。
最初はえ、こんなに下手なの、とショックだったが、
よく見てみるとなかなかよい。
うまくバットの重みと遠心力を生かした合理的なスイング。
おおきなフォロー。テニスみたいだ。
36: 2006/10/11(Wed) 23:50
一番気になったのはヘッドが落ちること。
いつもトップの位置とかバックスイングをまったく意識していなかったので、
きっとトップは低かろうと思ってはいたけれど、
非常に頼りなく、ヘッドはゆらゆらしていた。
37: 2006/10/11(Wed) 23:51
それから重心が高く、ステップ幅も狭く、
突っ立ったまま、腕だけで振っている。
上体がつっこんでいて、顔が前に出てかっこ悪い。
38: 2006/10/11(Wed) 23:51
最初にバントするときも、顔をそむけておっかなびっくりで、
まったく頂けない。
39: 2006/11/26(Sun) 16:30
11月は3本打った。ぜんぶ6番的だ。1本は天井経由だが、
のこり2本はなかなかよい当たり。
多分商品がもらえるはず。今のところ10位内にいる。
40: 2006/11/26(Sun) 19:44
昨日も行ったのだが、左手の月丘がめくれてしまい、
痛くてインパクトの瞬間手が緩んでしまう。
最近はほとんどめくれることがなかったのだが・・・
人差し指の付け根も昔の血がちょっと固まってるだけ。
41: 2007/02/13(Tue) 00:49
初の1打席2HR。
前日酒を飲まずに久しぶりに早めに家を出た。
むしろ出足は調子が悪い。つねにつまりぎみ、
バットの根っこの方にボールがあたってしまう。
ちょっと高めでやまなり気味のボールがみんなポップしてしまい
イライラする。足がひどい筋肉痛。眠気もある。
しかし・・・
なんやかんやあって夜の部になったら絶好調。
スパンスパンとあたりだして5番にヒット!
続いて7番にヒット!
もう、こんな楽しい夜はない!!!!
42: 2007/02/22(Thu) 23:36
松井のようなものすごい弾丸ライナーを打ちたくてマネしてみたくても、
最初はなかなか打てなかった。
イチロー、落合、ソーサ、ペタジーニなどはマネしやすいのだが。

しかし、最近ようやくなんとなくマネできるようになってきた。
あのフォームの特徴は、足である。
彼のフォームを見ると、非常にスタンスが広くなっている。
そして、前足つまり右足が完全に突っ張っている。
横から見ると、状態が後ろに倒れる様な感じで、王さんがよく言う、「人」の字になっている。
活字ではなく手書きの「人」である。

しかし、この前足が突っ張ってしまうのはよくない、と解説者の誰かが言ったのを聞いたことがある。確かに、松井ほど完全に足が突っ張る打者はあまり見たことがない。
あの足の使い方が、松井の特徴である弾丸ライナーを生んでいるのでないだろうか。
しかし同時に、打率が3割超えるか越えないかのところどまりなのも、このせいではと思える。
この打ち方はいわゆる「決め打ち」である。足を決めて一気に体をブン回してボールを砕く。
普通の打者ならコースや変化球に対応できなかったりするのだろうが、松井の超人的なスイングスピードによりスイングのスタートを遅らせる事ができているのではないか。

私が松井打法で打てるようになったのも、下半身を使う事を意識してからである。
ある日、その日は体調もよかったのだが、隣に親子がいて、下半身を使えと指示されていた。私もそういえば最近下半身を意識してないなと、ちょっと重心を沈めて伸び上がるようなイメージで振ってみたのである。そうすると非常に打球が速くなる。やはり足でまわさないとパワーが出ない。そういえばジアンビも松井型じゃないかな?

あ、あと、俺のフォーム、バースも少し入っている。
バース+落合+イチローみたいな感じかな。
43: 2007/02/23(Fri) 00:30
ソーサ、ボンズ、松井、giambi、pujols,konerko,griffey,thome......
いろいろ見てみたが一番すごいのはソリ。
松井がヤンキーになった年にはじっくり見れたのだが、こいつはスゴい。このスイングはすごい。マネできない・・・でも、今年はソリ打法に挑戦することにした。

構えは非常にクローズドかつクラウチング。
前足は結構大きくあげて一本足打法に近い。
彼の特徴はインパクトの瞬間は結構体が開いていること。
開いているといっても足はしっかり閉じていて、上半身が前に向いている。
払うようにバットをさばいて、フォローは左肩へ。
そもそも手足が長い。ハエみたい。

一見、状態がつっこんでいるように見える。
が、インパクトの瞬間は頭が後ろにある。

このヘンナ感じはボンズと同じだ。
インパクトの瞬間、前ひじを外に引っ張るようにしている。

一本足打法と書いたが、今日このフォームとそっくりな打者を思い出した。高橋慶彦である。広島にいた。もしかしたら直接教わったのでは?

44: 2007/03/05(Mon) 00:11
2007年の松井はあまり成績がよくないと予想する。
わたしはデビューの2003年から彼の打席をほとんど全部見ている。
デビューの年は本当に胃の痛い一年だった。歯がゆかった。
二年目はよかった。これくらいはやるだろう、と思われていた成績をようやく残せた。
で、3年目はさえなかった。
で、去年は悲惨なことになった。

なんでダメなのかというと、
最近怪我が多いからだ。
MLBに行ってから、彼はかなりしんどい思いをしているはず。
でもそういうしんどい事に耐えるのが彼の美徳だから
彼はうん、そーですね、ニコニコ、と、
過ごしてきたけど、
やっぱりそれじゃあ無理なんだ。
ファック!!とツバを吐き捨てたりバットをへし折るような
そういうことが必要なんだ。
彼はそれができない。
それで自分の左手をへし折ってしまった・・・・
45: 2007/03/31(Sat) 18:21
中田翔。

去年の夏のバックスクリーン左へのホームランはすごかった。
試合を録画しておいたらまんまと2発打ったのでじっくり見てみた。
まずすごい体をしている。
バッティングフォームは汚い。下品なフォームだ。

あと、彼の目が気になる。
なんか、暗いのだ。スター選手らしい輝きがない。
去年は特に暗かった。
今年は少しましになった気がするが、
負けちゃったね。
150キロくらいの球を投げるらしいが、ピッチングはあまりよくない。
46: 2007/04/10(Tue) 22:54
松井が左のハムをやった。
おそらく前日の長躯ホームイン2連発が効いていたのだろう。
しかも2度とか4度とかの極寒のなかだ。
もともと寒いのが苦手のゴジラ。かわいそうに。
しかし肉離れはマズい。おれも軽い肉離れは2年位前から経験しているが、
クセになる。
47: 2007/04/15(Sun) 19:59
宿の2番打席が130キロになった。そこしか空いていなかったので知らずに入ったらえらい早い。実はあそこの120キロはあまり速くなくて、6番とあまり変わらなかったから、あ、やっと120キロになったのかと思ってよく見たら130Km豪速球という看板になっていた。
48: 2007/04/15(Sun) 20:08
あそこで一番打ちやすいのは6番だ。ただしある程度通って目が慣れていて、体もあるていど元気でないとだめだが。球速は110Kmでやや速めなのだが棒球なのでタイミングを合わせてぶつければ飛んで行く。
49: 2007/04/15(Sun) 20:12
100Kmの打席は7番と8番の二つある。球速はこれくらいが一番見やすいのだが、ちょうどミートの直前に沈むような変化をする。これが打てない。
特にボールゾーンからストライクゾーンに上から落ちてくるような球はダメだ。
50: 2007/04/15(Sun) 20:25
5番打席も110kmなのだが、コースが高めなのと、左端のほうにあるせいかどうも打ちにくい。今日は8番でホームランを打った。例の沈む球なのでさっぱり打てず、何球か軽く当てることを繰り返した後に、スポンと3番に当たった。
51: 2007/04/15(Sun) 20:35
130Kmを打ったり、沈む球を打ったりしていて気づいた事がある。
バッティングと言うのは、基本的にスイングを開始したら止まらない。
プロの試合を見ていると途中で止めたり、変化球にあわせてバットをコントロールしているように見えるが、あれはスイング開始箇所をギリギリ遅らせているだけなのだ。いくらなんでも、スイングが始まったらもう止まらないよね。
52: 2007/04/15(Sun) 20:38
そしてスイングというのは、非常に高速でおこなわれる動作であり、そこに意識が介入する余地はない。スイングするための型を作って、起動するための力を加えた後は、もう何も考えずバットは飛んで行く。そう、イメージとしては飛行機を飛ばす、ロケットを飛ばす、弓をはじく、という感じ。
53: 2007/04/15(Sun) 20:40
シラフでHRを打ったのは、かなり久しぶりのことだ。今年はもちろん、去年もなかったんじゃないだろうか。
54: 2007/07/07(Sat) 03:52
昨日は朝早くおきてしまって、たまたまNYYの試合を見ることができた。
TV中継はなかったが今はネットで中継が見れるサイトがある。
お、松井4番じゃんと見ているとノースリーから強振してファウル。
お、打ち気になってんなと注目した次の球。下品なまでの豪快なひっぱたきで
文句なしの10号。
55: 2007/07/07(Sat) 03:56
松井のスイングは、無駄に速い。
そのため確実性に欠け、本数が少ない。
いつかコメントしていたような記憶があるのだが、
彼はただスタンドに入れるのではなく、客が喜ぶような、おどろくような打球を打ちたいと言っていた。
たしかにその通りの打者になった。彼のホームランのときの観客の歓声は間違いなく他の打者とは違う。RODやJasonのHRのときはやっぱり打った、頼りになるな、パチパチパチという感じだが、松井のときはウワー!すげぇ入った!やったやった!という心躍る感じなのである。
56: 2007/07/07(Sat) 03:58
打球の速度や飛距離では、MLBでもトップクラスのようだ。
私は彼が年をとって肉体的に衰え始めて技術で運ぶことをおぼえるようになったら、タイトルを取るのではないかと楽しみにしている。
57: 2007/07/08(Sun) 09:51
親子連れの小学生が打っていた。私はその隣で打ち始めた。小学生が終わっていなくなった。しばらくすると、後ろのドアが開いて小学生が入ってきた。私のバッティングを見ている。「お、俺に注目してんな」と力が入り、松井打法を意識した。あまり調子はよくなかったがいいあたりが数本でた。終わるとそのときドアが開いて小学生の親父が顔を出し「な、腰が開いてるだろ」と言った。わたしは心の中でコンノヤロォと思い、再び打ち始めた小学生から二つ離れた打席から徹底した右打ちをして彼を邪魔した。その後今度は小学生の前の打席で思いっきり打ちまくってやった。小学生はやがてフォームを崩しさっぱり打てなくなった。親父も黙ってしまった。思い知ったか。俺が何年ここで打ってると思ってんだ。なめるなよ。
58: 2007/07/09(Mon) 19:49
右手のバッティンググローブを買った。左打席でも打ってみたくなったからだ。というか、しばらく左だけで打とうと思う。以前にも、もう右は打てちゃってつまらないから左でホームランを打つまで右では打たない、と決めていた事があった。
しかしホームランはなかなか打てず、自分でたてた掟を破って右でも打っていた。その後左でも1本か2本HRは出た。やがてコンパクトにきれいにミートする事だけを考えていた打法から、松井のようなイナヅマスイングで左方向へつきさす打球を打ちたいと思い、強いスイングを目指してきた。それも最近ひと段落したので、ここらでまた左に戻してみる。
59: 2007/07/09(Mon) 21:08
日曜日。気力体力ともに充実していた。新大久保駅を降りて、もう準備を始めている。腕時計をはずし、携帯電話はかばんの中にしまい、バッティンググローブを出して左のポケットに入れておく。1000円さつがないのでコンビニで買い物をしてくずす。よーし今日は10000円使うかホームランを打つまでやめないぞと意気込む。1枚目の千円を崩す。2枚目をくずす。けっこう打った。これは先が思いやられるぞとあきらめかけて7番に入った。あわせるバッティングをしていたら7番にあたった。
60: 2007/07/22(Sun) 10:53
左で打ってケータイで録画してみた。当然ながらぜんぜんダメだ。体が開きまくっていて、右肩が異様なまでにあがってバットの位置が低い。なんとなく当て方はわかってきたのだが、力が入らない。ちょっとボンズを意識してみたら力が入れやすくなったが上半身だけだ。それにしても「左打席」というのは非常に違和感がある。どう考えても右側だからだ。ピッチャーからみれば左だけど。左で打つ、というイメージはどうしてももてない。
61: 2007/07/22(Sun) 10:54
左で打つと右での無意識の悪い癖が矯正される。開かずに上から叩く感じをとりもどして今月2号が出た。
62: 2007/07/29(Sun) 00:28
ついに130をとらえた。今月3号だ。しかしそれでもトップ10入りはかなわず。あと一本と思って鼻水が出るくらいまでがんばったがダメだった。汗が異常にだらだらと流れてシャツもズボンもびしょびしょになって、サウナに行って寝転がってたら頭が痛くなってきた。いまでも痛い。夕べちゃんと寝てなかったからか・・・
130を捕らえたバッティングフォームはたしかに思い切りよく振れてはいたが左足が開いてしまって非常にかっこ悪い。まだまだ修行がたりんな。
63: 2007/08/01(Wed) 22:06
松井がHRを連発している。これこそ皆が彼に期待していた姿だ。今までも打点は多かったし打率もそこそこだったから、一人の選手としてはよくやっていたのだが、やっぱりHRを打って欲しい。さて、ソロHRを打って1点あげるのと、犠牲フライ、ランナー二塁でタイムリーヒット、満塁でゲッツー崩れなどでは、どうだろうか。チームにとってはHRであろうがゲッツー崩れであろうが1点は1点である。アウトになるよりは出塁した方がいいのはもちろんである。ランナーなしで得点できるのはHRしかない。結果だけをかんがえればこれらはあまり差がない。しかし、やはりHRを狙うのは危険なのである。なぜなら、やはりHRの出る確率は低いからだ。年に30本打つ選手だとしたら、5試合に1本くらいということになる。20打席に1回打率で言うなら.050という低確率だ。
64: 2007/08/09(Thu) 09:13
沖縄から帰ってきて心地よい筋肉痛と日焼けのヒリヒリをかんじつつバッティングへ行った。沖縄とかわらず、むしろアスファルトの照り返しはこちらのほうがきついのではというくらい熱い新宿。携帯ムービーで録画しつつバットを振る。体がこわばっている感じ。しかし、ムービーを見ると、そのこわばって思い切り振れないときのほうがきれいなスイングをしているようにさえ見える。
65: 2007/08/09(Thu) 09:18
やっぱりトップが低い。そしてバットを寝かせて左手で遠回りにリードしてくるいわゆるドアスイングっぽいのが気になる。調子に乗ってくるとイチローのように体重移動をおおきくやるのだが、それはもうめちゃくちゃ。私はたしか2000年頃、東京ドームでイチローのフリーバッティングを見た事がある。マリンスタジアムだったかな?イチローの体重移動が大きい事は周知の事実だが、実際に見てみるとかなりえげつないくらいに思い切り踏み込んでいる。そして思いっきりひっぱたく。ガンガンスタンドインして看板直撃も珍しくない。名前を忘れたが看板にあてていたのは外人選手とイチローくらいだった。
66: 2007/08/09(Thu) 23:05
結局、てんでなっちゃいないってこった。
ぜんぜんダメ。手打ち。ドアスイング。
一から出直し。
67: 2007/08/10(Fri) 07:48
左手の小指下方のマメというか内出血がひどい。グローブもこの部分が激しくすれている。芯をはずしたときにバットがブレて、ここをするのである。とても痛い。ここ以外はまったくといっていいほどマメもなにもできていないのに。バッティングやり始めの頃は、左手の人差し指の付け根、どこだか忘れたが両手がこすれて指のどこかがの皮がむけた。・・・・と、自分の手をさわっているのだが、パンパンである。むくんでいる!
68: 2007/08/12(Sun) 10:08
腰が痛い・・・130Kmを、5回くらいもっとか、小笠原みたいなスイングで打ちまくっていたらこのザマだ・・・
69: 2007/08/18(Sat) 10:08
まだ痛い。今週は暑かったのとVISTAのアップグレード騒動のせいでよく眠れていなかったせいもあるかもしれない。
70: 2007/08/25(Sat) 06:06
携帯ムービーをチェックしてみた。>>68の時のものである。130Kmでも臆せずに打てるようになって悦に入っていたのだが、フォームはひどい。100Kmでは目立たない欠点があらわになる。まず、一番ショックだったのは左足である。左足を開かずに、インステップ、イチローのようにインステップしていたつもりだったのだが、ここだけはできていると思ったのだが、駄目。遅い球のときはまあインステップといえなくもない。しかし、つま先が前に向いてしまっている。それも、スイング動作で開いていくのではなく、最初からピッチャーがわにつま先をむけて踏み出しているような感じである。
71: 2007/08/25(Sat) 06:09
130Kmになると、もうステップができていない。その場で左足を突っ張って無理やりスイングしている。あとは足がO脚気味で、なんだかだらしない。内に向かって絞りこむような緊張感がない。なんとも卑しい感じである。
72: 2007/08/25(Sat) 06:12
右足もふらふらグニャグニャしている。これじゃ打てない。
そして今度は上半身であるが、これは素人なら無理もないことかもしれないが、トップが低く、タメがない。ワレもない。左足を踏み出したときに上半身もついていってしまっている。この辺は何打席か打ち込んだ後に、たまに意識できるときがあるのだが、高度な技術である。まずは下半身だ。走りこみを再開するか?
73: 2007/09/04(Tue) 23:37
イチローの今年200本目の安打がHRだという写真を見た。
左足が内側を向いている。少しキャッチャー側に向いているんじゃないかというくらい、きっちり閉じている。これだ。こうでなくちゃいけないんだ。
74: 2007/09/04(Tue) 23:38
>>73
右足ね。
右打者なら左足。
75: 2007/09/12(Wed) 19:37
それは突然訪れた変化だった。ほとんど無意識に、やってみたら好結果をもたらした。しかし間違いなくそれはTVで見た門田のフォームをマネたものである。トップの位置を、上下前後ではなく、体の近くにひきつけた。このことによっておもしろいように打てるようになった。あ、これは振り遅れるな、という時でも打てる。トップに関しては低い事は自覚していたのだが、あげようとするとどうしても窮屈になってしまうので、それだったら自然体で構えた方がいいだろう、と放っておいたのである。やってみると、門田というよりはケングリフィー、少し前のイチローみたいな感覚だ。結局行き着くところはイチローになる。
76: 2007/09/23(Sun) 19:50
やっぱり走り込みが大切だ。久しぶりに5Kmを5分/kmペースで走った後、ストレッチをしていたときに気づいたのだが、左足が開いてしまうのは右足に原因がある。右足が死んでいると体が回転できず、苦しくて前足である左足が開いてしまう。開かないようにするには、右足の先のほうで地面を踏み、ツイストさせるようにすれば左足を開かずに体が回転できる。
77: 2007/10/07(Sun) 23:23
やっと出た。グローブをやめて落合打法で。といっても意識がそうなだけでビデオを見ると全然違うけどね。手首を返さず、バットの裏側に当てるような意識。いつの間にかそれがなくなっていた。とうとう後から録画して的に当たってホームランの文字が赤く光るところを録画できた。
78: 2007/10/08(Mon) 08:57
7/28以来だった・・・長かった・・・。初心に帰れってこった。
79: 2007/10/16(Tue) 20:03
先日落合打法が奏功したのでずっとやっている。あらためて彼のフォームをネットで探し、一塁側からの分解写真を見た。頭がまったく前後に動かない。見事に軸が通っている。そして腰主導で地面にねじり込むように回ってくるバット。これはできない。自分のフォームも前から撮ってみた。バットを持つ手が、体の回転と同時に前へ動き、ミーとポイントがかなり前方になっている。落合は前足がついたときにはトップは一番高くかつ後ろにあり、そこから弓をはじくようにスイングが始まる。それは門田も清原もみな同じである。そう、清原の西武時代のフォームも見たのだが、すばらしい。えげつないフォームであった。やせていたし。それで自分もポイントをなるべく手前にしようと、バットを遅らせてスイングしようとやってみたがうまくいかない。
80: 2007/10/16(Tue) 20:09
シーズン開始前に、松井の今シーズンの成績はあまりよくないと予想した。7月にはその予想が裏切られたかとほっとしたのだが終わってみればやはりあまりよくなかった。数字自体は合格点を与えられる立派なものだが、ポストシーズンを含む終盤の極度の不振が印象を悪くした。今までも不振の時期はなんどかあったがトレードに出されるほどの深刻なものではなかった。しかし今回はたんなる不調でなく怪我がからんでいるので、トレードされてもなんの不思議もない。実力はカブレラなんか比較にならないくらいだと思う。アブレイユと比較しても遜色ない。今年はほぼ同等の数字を残しているが、HR,RBI,AVGすべてわずかだが上回っている。アブレイユが上回っているのはBB, SBなど。アブレイユの三振の多さは意外だった。
81: 2007/11/25(Sun) 23:36
私の通っているバッセンでホームラン王をたまに見かけるが、非常に軽く打っている。コツンとあてるだけである。私はどうせ狙ってもあたらないから松井打法をしているのだが、この間、落ちていた玉を拾って打ったら、3番に当たってしまった。その時は本当に軽く打って、的に当たるまで5秒くらいかかったんじゃないかと思うくらい、スローモーションのように球が飛んでいって、ポコン、とあたってサイレンが鳴った。あの的は当たりが弱いと鳴らないことがあると言われているが、どうも、上のほうから落ちてくるような当たりに反応し易く、したから突き上げるようにあたると反応しにくいようである。だから、いったん上のネットに当たって落ちていってあたる時は、当たりは確実に弱まっているのに、ちゃんと反応する。たぶんセンサーがそういうふうにできているのだろう。
82: 2007/12/09(Sun) 10:09
今隔日で鉄アレイをやっている。あえてダンベルとは呼ばない。今やっているのは2パターンで、ひとつはアームカールをして、巻き上げたらそのままアッパーカットのように上へ持ち上げ肩越しに後ろへ落とすようにしていき、そこから腕を伸ばして、そこから前屈ぎみにしてひじを下げていき、背中のほうへ引く。うつむいたままいったん腕をおろして、ガルウィングを一回やって終了。もうひとつは、名づけて猪木天突。1,2,3ダー!のように全身をつかって突き上げる天突きである。いままでは肩に担ぐような体勢からちょこちょこと持ち上げていた。
83: 2007/12/09(Sun) 10:19
さてその効果は如何にと久しぶりのバッティングをしたら大変なことになっていた。ぜんぜんバットが振れなくなっているのだ。2,3千円つかっても一向に調子が戻らない。しかたないのでヘソバッティングをしてバッティングを組み立てなおした。そこで思い出したのが右足を回転させる動きである。よく軸ということが言われるが、バッティングの軸は1本ではない。何本かの軸が組み合わさって連動しておこなわれる動作なのだが、まず大きな軸として、前足、体、後ろ足、という3本の軸がある。前足の軸をまわすことで動作が開始し、体幹が回転をはじめる。最後に右足が回り始めてようやくバットを持った手が引きずり出されていく。このとき腕はひじを曲げたまま、ひじを投手に突き刺すようなイメージで振り出していき、バットのヘッドはずっと後ろにすえたまま引っこ抜くように振る。そしてここまできたらもうバットは勝手に飛んでいく。ここから先に小細工をしてはならないし、小細工ができるように加減して振っているようではその時点でダメだ。
84: 2007/12/09(Sun) 10:21
そしてこのときに初めてイメージにでてきたのが高橋ヨシノブだ。前足をあげて下ろしながら回転を作ってきれいに回転・ミートして力をこめずともスカーンととんでいく。
85: 2007/12/09(Sun) 11:50
そう、力は要らない。タイミングよく芯に当たれば飛ぶのである。F=maである。質量x加速度である。ここで重要なのは質量xスピードではないということである。いくら高速でバットを振っていても、等速運動では力がでない。極端な例をあげれば、時速100Kmで等速運動で振られているバットと、時速50Kmで0.1km/secの加速度で振られているバットであれば、後者のほうが力が強いということになるのである。・・・・・・ホントかね?自分で言ってて信じられない。そもそも加速度のある動作と等速の動作ってどうやってやるのかね?
86: 2007/12/09(Sun) 11:53
加速していくわけだから力を加えなければならない。よくスイングではリキんではいけないというのだが、それは腕に力を入れてはいけないということであって、バットに力を与えてはいけないと言うことではない。だから、やっぱりバットを飛ばしてはいけないのだ。しかし、腕でバットをひっぱって振り回す力などタカが知れているのはわかるだろう。そこで足と腰とで回転を作ってバットを振ることになる。
87: 2007/12/09(Sun) 20:10
開眼 たおれこむような 覗き込むような 思いきりひっぱたく感じ
88: 2007/12/10(Mon) 00:13
えげつない感じ。今までになかった。なんだろう、これ。
89: 2007/12/10(Mon) 19:05
BCでむかつくのは前足を閉じたまま少し下げてトップを高くしている、一時期のイチロー、西武の和田、元木とかのようなフォームの奴。例が古いか。プロでも最近多いフォームである。
90: 2007/12/10(Mon) 19:05
もう少し詳しく述べてみよう。きっかけは足を使った事である。足を使うというのは、沈んで伸び上がるようなイメージである。それだけなら今までも時々やっていた。球の飛びが全然違うのがわかる。しかしそのうちやらなくなる。なんでだろう?疲れるからだろうか。昨日も思い出したように足を使ってみたのだが、そこからもう一段階すすんだのである。それはどうやってやったのか、覚えていない。もしかして今度やろうとしてもできなくなっているかもしれない。それを防ぐためにもなるべく詳しく書いておく。意識としてあったのは、ボールをよく見ることである。今までは、イメージ的にはボールが自分の横を通り過ぎるのを眺めているような感じだった。そうではなくて、もう、自分が捕るくらいのイメージでボールの裏、キャッチャー側にもぐりこんで待つのである。そのとき、自分の視界が四角くフォーカスされて、その四角の中だけを見ていればよいのである。しかもその四角が、思い切りバットを振っても全然ぶれないのである。ボールがよく見えて、高い球を振らなくなる。なぜなら、低い球と高い球では、その四角の中でのすすむ方向が逆だからである。高い球は上の辺に向かってすすみ、低い球は下の辺に向かってすすむ。打球の方向も全然違う。レフトへ、渋谷方向へ矢のように突き刺さる。もう、今までのなんかバッティングじゃない、体の前にバットを出していただけだ、なんて感じたくらいである。しかし、ムービーをとったものを見てみると、ほとんど変化がない。微妙なものなんだな。

91: 2007/12/11(Tue) 20:01
それから、このとき帽子をかぶっていた。まぶしいからではなく、前髪がのびて気になったからである。また、上は長袖アンダーシャツ、下は新しいリーバイスの502flying dragonチノであった。このチノは生地が硬めで、ゴワゴワしているので足が使いにくいかと心配したがそんなことはなかった。むしろ、あんまりダボダボ、ゆるゆるしたズボンのときは調子がよくない気がする。
92: 2007/12/17(Mon) 00:10
一週間たって、あの感じをもう一度再現できるか、試してみた。体調があまりよくなかったのだが、なんとなくは再現できた。しかし足を使うと疲れるのでそのうち手打ちになっていくのがわかった。的は3回くらいとらえたのだが鳴らない。私以外にも当てたが鳴らない人がいた。あれはオフってたね、たぶん。
93: 2007/12/23(Sun) 01:39
やっと一発出た。130kmを1番に。早めに出たのでもう一本狙った。7にヒットしたのに鳴らず。一歩は200が出た。
94: 2008/01/06(Sun) 11:30
最近は左手の平の右下部分が傷む。もしくは人差し指の付け根。
最初のころは、左手の親指の間接部分の右手とすれる箇所が向けていた。
95: 2008/01/06(Sun) 11:32
たまに、インコース気味のタマをきれいにさばけてクルっと回れることがある。携帯で初めて録画したホームランのときがそうだった。このときは、スイングがとまらず、左手が背中のほうへ引っ張られるようになって、胴がちぎれるような感じになった。あとにも先にもあの感覚はない。このときほどではないにしても、インコースをさばいたときにきれいに打てることは何度か経験している。
96: 2008/01/06(Sun) 11:35
これは、スケートのスピンと同じ原理ではないだろうか。スピンは、手や足を伸ばした状態からひきつけることで回転させるというのを聞いたことがある。バリーボンズのスイングを見たときも、打つ瞬間に体のほうにバットを引っ張るようなスイングに見えた。それが高速スイングの秘密ではないだろうか。
97: 2008/01/13(Sun) 12:16
物理学のようなことは、ヘタに考えてもフォームがガタガタになるだけなのであまり考えない。せいぜい、F=ma くらいである。パワーを生み出す原動力は加速度である。スピードではない。加速度が高ければ結果としてスピードもでるから同じようなことだが。つまり高速スイングをすれば、非力な打者でもタマを飛ばせるということだ。
98: 2008/01/13(Sun) 12:19
いままでほとんど考えたことがなかったのだが、芯という概念。ボールにもバットにも芯がある。芯といっても、ボールの中のコルクのことを言うのではない。いわゆるスイートスポットのことである。いったい、スイートスポットとは何だろう?バットなら、先端より少し根元側の、バットの「頭」のあたりである。子供のころ、バットを選ぶには芯をたたいていい音がするものがよい、といわれたことがある。芯にあたるとよく飛ぶ。それはなぜだろうか?
99: 2008/01/13(Sun) 12:20
「芯」とは、重心のことだろうか。バットはただの棒ではなく、先端が太くなっているから、重心もそちら側にずれる。重心にあてると飛ぶのはなぜだろうか?
100: 2008/01/13(Sun) 12:38
重心ではなかった。重心よりもっと先に「シン」があり、短く持つと先端側に、長く持つと根元側に近づくシンとはボールの衝撃をもっともうけない場所であるという。
101: 2008/01/15(Tue) 23:12
3連休中に3本打った。今のところトップ5に入っている。しかしもうカネもないし例の丘メクレが激しいので今月はこれっきりになりそうだ。でもたぶんなんかもらえるのは間違いないと思う。
102: 2008/01/20(Sun) 00:44
バッティングセンターの球なんか棒球だとか決まったタイミングで同じコースに来るから打っても意味はないという意見をよく聞くが、バッセンはそう馬鹿にできないぞ。まず歴史上最高の打者といっても過言ではないイチローもバッセンで鍛えたし、プロだってマシンで練習をする。もちろんマシンだけじゃないけど。
103: 2008/01/20(Sun) 00:46
ところで、「生きた球」ってなんだろう?人間とマシンの違いで真っ先に思いつくのは、スピンの仕方だ。マシンは、種類によるが、俺の通ってるところのマシンではほとんどスピンがかかってないと思う。アーム式なので。スピンがかかってないということは、多分チェンジアップみたいなボールなんだと思う。
104: 2008/01/20(Sun) 00:47
100Kmのマシンだと、落ちる。カーブじゃないかと思うくらい、沈む。
105: 2008/01/27(Sun) 10:19
「ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、バッティングセンターでバ、ン、ト」っていうネタをやってるキチガイみたいな芸人がいるけど、俺は新しい打席に入ると2,3球は必ずバントするので笑えない。ちなみにプロ野球のフリーバッティングを見たときもみんなそうだった。イチローも。
106: 2008/01/27(Sun) 12:08
月間HR自己新を更新した。3本で6位に3人ならんでいたがこれで単独4位となった。上にいるのは歴代チャンピオンばかりである。非常に調子がよく、手の痛みも少ない。鳴ってもいい当たりがもう一本あったのだが。その他惜しいあたりが結構あった。130も打てる。この調子を維持していこう。
107: 2008/02/11(Mon) 11:17
130のタマが荒れていた。特に高めが多い。ぎりぎりストライクかなという程度であるがさっぱり打てない。当然ながらバットが下から出るので、トップを高くするように意識したら打てるようになった。そしてそのままトップを高くする意識を持ち続けたら快調になった。HRも二本でた。休憩後再開したら、全然打てない。なんだか体がこわばったような、ぼろぼろな感じ。130の荒れっぷりはさらに増していて、高めか低めのほとんどボールばかりである。先ほどは高めで苦労したが今度は低めが打てない。以前はひざより下しか打てないくらいのローボールヒッターだったのに。低めはバース打ちをすれば打てるのだが、バース打ち自体ができなくなっている。そこで、バッティングの正体で読んだ、体軸を前に傾けることで低目を打つようにしたらなんとか打てるようになった。
そうこうしていると、れいの左手の丘がめくれ、さらに、久しぶりに親指の付け根の関節の、右手とすれる場所がめくれた。ここをやってしまうともう続行不能である。
108: 2008/02/24(Sun) 00:06
強風。春一番?二発。Hさん降臨。
109: 2008/02/24(Sun) 13:23
昨日は股関節のところに意識を置いた。細長い鉄アレイみたいなものが股関節にある。先っぽの丸いところが股関節に位置する。それがくるりと回転する。それをきれいに回転させようとすれば、足をバタバタさせてはならないし、腰を引いたり、体重移動を大きくしてはならない。
110: 2008/02/24(Sun) 13:27
しかし、体重移動といえば、まったくさせないよりも少し前に動かした方がよい。しかしそれは本当にほんの少し、具体的に何センチとかはわからないが、ほんの少し前にすっと出す感じでよい。確かに、そうすると打球に勢いが増す。これはおそらく、F=maのaである。aは-でさえなければ、少なくともBCで打つぶんには十分である。
111: 2008/02/24(Sun) 13:30
フォームががたがたになると、下手すると重心が後ろに下がりかねない。人の打っているのを見ていると、力が入っている人のスイングではそんな風に見える場合がある。飛ばす人ほど力が抜けていて、体重移動が少ない。しかし、物理学的に考えて、重心が前に動いたほうが、物体を前に運ぶにはいいはずだ。ただ、重心が動くとタマを正確に捉えにくくなる、というだけで。
112: 2008/02/24(Sun) 13:36
またイチローの話になるが、彼のフリーバッティングを、ライトスタンドから見たことがある。千葉マリンだったと思う。思ったよりホームまでの距離は近い。イチローはご存知のように強烈にステップインしてくる。テレビや写真よりも、その突っ込みっぷりはすごくて、もうボールが顔に当たるんじゃないかというくらい突っ込んできて、思いっきりひっぱたいている。
よく、リキんじゃだめ、軽くスイングしろ、というけど、イチローは思いっきりリキんで力いっぱいスイングしていた。えげつないくらい、ぶったたいていた。そして私の頭を超えて看板に直撃する打球が何発もあった。もちろん、全選手のなかでそんな選手はイチローだけだった。
113: 2008/02/24(Sun) 13:39
イチロー以外で覚えているのは大島である。彼は小柄で、もしかしたら私より背が低いかもしれない・・・プロフィールを見ると167しかない!そんなに小さいのか。しかし彼もフリーバッティングではスタンドに、イチローほどではなかったが、何本か入れていた。彼のバッティングは、力が入っていないように、スタンドインした打球でも軽く振っているように見えた。しかしバットが重そうで、その重さを利用してガツンと当てて飛ばしている感じ。イチローは軽めのバットを高速に振って飛ばしている感じ。
114: 2008/02/24(Sun) 13:41
フリーバッティングといえば、それはまた別の日の、東京ドームで見た鈴木健のバッティングも印象に残っている。彼のフォームはまるで、ケツが打っているようであった。ケツが主体であり、ケツに足、胴、手が生えているかのように、ケツ中心に動いていた。きっとそれはとてもいいフォームなんだと思うが。
115: 2008/02/24(Sun) 13:45
やはり生で見た印象というのは強烈なものが残っている。高橋由伸が1年目の最後に打ったホームラン。確か19号で、桑田が先発だった。それはバックネット裏の2階の最後部で見た。
松井も華があった。たしかフェンス直撃くらいのツーベースを放っていた。清原は足が悪くて途中交代したんじゃなかったかな?それはまた別の日かもしれない。あとは仁志もきびきびといい動きをしていた。
116: 2008/02/24(Sun) 13:51
東京ドームで見たローズのホームランの迫力もすごかった。アニメなどで背景がカラフルにきらめくようなシーンがあるが、まさにああいう感じがした。空気が一変すると言う感じ。あれもテレビでは味わえない感覚である。
工藤がダイエーにいて絶頂期だった頃の試合もみた。1安打完封だったかな。ストレートがはかったように全部141Kmで、たまに142Kmになるくらい。
それからしばらく前の神宮で見た斉藤雅樹もすごかった。あれも彼の絶頂期だったと思う。ものすごい早くて重そうな弾がズシンズシンという感じで低い弾道で投げ込まれていた。その試合では村田とマックがホームランを打った。マックの打球はバシュン!というような音がしたかと思うとロケットのように夜空に消えていった。眼にも留まらぬ速さだった。
117: 2008/02/24(Sun) 13:53
思い出してみるとわたしは結構野球をよく見に行っていた。思い出せるだけ書いて見よう。
118: 2008/02/24(Sun) 13:56
まだドームになるまえの後楽園。ナイターでヤクルト戦だったかな。入団したばかりのライトが先発して好投し、たしか完投して巨人が6対0で勝った。ヒーローインタビューでアナウンサーが、「明日の新聞の見出しは『球世主ライト』となるんじゃないですか」と言っていて、本当にそうなっていたのを覚えている。
119: 2008/02/24(Sun) 13:58
高校生のときだったか。開幕試合を見に行った。やはり後楽園。まだドームじゃなかったかな。これもヤクルト戦だったような・・・。とてもいい席で、ネット裏の前から10番めくらいだったかな。巨人が負けて、相手チームの外人選手がホームランを打った写真がスポニチかなにかにのった。「悔幕」とかいう見出し。そしてそれはセンターから撮った写真で、放送席にいた長島が写っていて、そこに私と一緒に行った兄も写っていたのである。
120: 2008/02/24(Sun) 14:01
阪神戦。兄と見に行った、デーゲームだった。兄がフリーバッティングをみるために早く行こうというので開場と同時くらいに入った。掛布のフリーバッティングを見ていた。何本かスタンドに入っていた。私はフリーバッティングなど見たことがなかったので、練習ではスタンドインするもんなんだなーなんて思いながら見ていたら、兄が来て、「掛布調子いいなあ。今日はHRうつぞ」と言っていたら本当に打った。
121: 2008/02/24(Sun) 14:04
これは>>119の試合か、いや別のかな。ドームになる前の後楽園で、クロマティがホームランを打った。球場が沸いて拍手が起こった。わたしはそのときになぜかとても感動して泣きそうになった。別に逆転ホームランでもなんでもない、ただのソロだったのだが、一人の人の活躍に何万人が拍手を送るというその状況に、とても感動したのである。
122: 2008/02/24(Sun) 14:11
>>115
このときの桑田には、あるものを感じた。それは、桑田の持っている魔性のようなものである。ご存知のように桑田の人生は順風満帆というものではなかった。いろいろと暗い話題がつきまとっていた。それが、2階席の最後部から見ていても、なんだかわかるような気がしたのだ。彼にはパワーもあるが暗い、恐ろしいものも同時に持っていると。それをむやみに開放するととんでもないことになる。だから桑田はああいう風にまじめでおとなしく、節制した人生を歩んでいる。感情を無邪気に爆発させることができない理由がある。たしかこの試合ではデッドボールがあった。球が荒れていた。桑田と言うと緻密でコントロールがよくて頭もよくて、という印象があったのだが、そのときはとにかく荒い、抑えがきかない、という感じだった。
123: 2008/02/24(Sun) 14:20
野球を見に行ったのはほとんどが父が取引先などからもらった券だったので、巨人戦の内野席がほとんどだった。しかし一人暮らしをしていた頃は、そんなプレミアチケットには手がでないので、チケットショップでパリーグの外野席とか内野のC席などを安く買って見に行ったりしていた。あるとき東京ドームで西武と日ハムの試合を見に行った。内野C席で、一塁側の1階の真ん中あたりの席だった。森慎一が投げた球を、誰だか忘れたがファールした。球は私の頭上の2階席にはずんで、下に落ちてきた。そして通路でもう一回はずんで、私の背後のほうに飛んできた。わたしは座ったまま左手を伸ばして、その球を掴んだ。空いているとはいえ数千人はいたその状況でたぶんほとんどの人が私を見ていただろう。私はボールを捕っても手をあげて騒ぐでもなくうつむいてじっとしていた。係員の女の子が来て、「お怪我はありませんか?」と事務的に声をかけて去っていった。パリーグではファウルボールはもらえるのである。今はセリーグでももらえるのかもしれないが当時はたしかダメだった。ボールはとてもきれいで、ロージンが軽くついていてとてもしっとりしていた。帰りに私はそのボールを行きつけの飲食店のおなじみの彼女に見せた。彼女も野球が嫌いではないからへーすごいねなどといいながらフォークボールを投げるようにその球をはさんだりしていた。いい思い出である。しかしその球はその後どこかへ行ってしまった。その飲食店もとつぜん閉店してしまい彼女の行方もわからない・・・。
124: 2008/02/24(Sun) 14:23
>>123
森慎二ね。
125: 2008/02/24(Sun) 15:09
>>118
調べたらライトが巨人にいたのは1976-78の3年間。
30年前か・・・。
126: 2008/02/24(Sun) 15:24
>>119
1988と1997に開幕でヤクルトに負けている。このどちらかだと思う。
HRを打った外人ってデシンセイかな。1988にいたし。監督が長島じゃないし。
そういえば桑田だったような気もするし。
127: 2008/02/24(Sun) 15:44
この年は東京ドームができて初めての開幕戦で、デシンセイが初打席で本塁打を放ちそれが東京ドームの公式戦での第一号でもあったんだな。なんて記念すべき試合なんだ。本当に見たのか俺は?
128: 08/03/09(Sun) 09:26
私の打球は弾道が低い。松井のように。まあ松井打ちをしているから当然なのだが。しかしホームランを狙うには効率は悪い。いくらものすごい勢いでネットに突き刺さっても意味がない。
129: 08/03/11(Tue) 04:50
神宮球場でオープン戦を見てきた。見に行こうかなと思っていたところ、偶然券をもらったのだ。神宮は3回目である。開場の15分前に着いたのだが、長蛇の列である。野球人気に陰りが、というような話を聞いていたが、とんでもない。7,8割くらい入っていただろうか。知らなかったのだが、球場が一新されていた。人工芝になって、両翼も101メートルと広くなったそうだ。見に来た人たちはみなきれいだねと感心していた。ヤンキースタジアムのような感じである。西武がフリーバッティングをやっていた。背番号を見ても誰が誰だかぜんぜんわからない。
知っている選手が一人もいない。42番の外人選手が豪快な当たりを飛ばしていた。そして目に付いたのが3番の選手である。清原がつけていた背番号をつけているのだから、期待されているのだろう。トップを高くかかげたフォームで、何発もスタンドに入れていた。外人はブラゼル、3番は中島であった。中島の名前は聞いたことがあるような気もするが、ほとんどしらない。顔もでてこない。ラインナップが発表された。西武の先発は石井一久、ヤクルトは加藤という投手である。石井はもちろん知っている。加藤は後で調べたら新人だそうである。知っている選手は、西武は江藤くらい。ヤクルトは宮本と青木くらい。後はぜんぜん知らない。私が日本のプロ野球をよく見ていたのは監督のナベキューが現役の頃だから無理もない。小学生の頃はヤクルトの監督の高田のサインがかかれたバットを使っていた。もちろん印刷である。石井は立ち上がりは少々荒れていたが徐々に安定して5回まで1点に抑えた。ストレートは140も出ていなかった。まだ調整段階なのか、もうその程度なのか。でもやはりメジャーで活躍しただけあって、いい投手である。
私が注目していたブラゼルと中島は二人ともホームランを打った。そして江藤も。ブラゼルは泳ぎ気味に当てただけのようなあたりだったが右中間に入ってしまった。中島はライトのポール際に入れた。江藤はレフトに叩き込んだ。

2時過ぎ、マラソンはどうなったかと携帯で調べるとなんと高橋は9キロ地点で脱落したとの情報。なんだか急にさびしくなって、5回くらいで席を立った。バッティングドームで少し打って、体脂肪を測って、新宿へ向かった。髪を切ってBCへ。中島を真似してトップを高くしてみる。今まではトップを高く構えても打つときには下がってしまっていたのだが、その位置を保ったまま振るようなイメージがつかめて打てるようになった。新宿は全体的にに玉が高めなので、トップを高くしないと打てない。
130: 08/04/09(Wed) 05:59
左で5打席くらい打ったあと、6番で打った。本当はHRを打つまで左で打ち続けるつもりだったのだが、どうにもならなくなって我慢できずに6番に入った。感覚が新鮮で、リラックスできた。グリップについてのある意識を持った。これは今までにも何度か意識していたことであるが、意識はなるべく中心に持つことを心がけているので、末端であるグリップなどに気をとられすぎないように注意している。そのグリップの意識というのは、右手の握り方なのだが、ガシっと握るのではなく、指だけで握るような、バットを細いもののように意識した、ゴルフクラブのように意識した握りである。特に人差し指を独立させ気味に、やや離して握る。そして親指をたててバットに添わせるような感じで、人差し指と親指でバットを操る感じである。実際の打者でいうと、山崎、田村である。だがこの意識は、末端のことであるので、これにこだわっていると足が使えなくなったり開いたりするようになり、引っ掛け気味のバッティングになりがちである。そうなったときは今度はバットを返さない落合打法の意識である。
131: 08/04/09(Wed) 06:04
バッティングセンターに行くようになった最初の頃は、びっくりするくらい全く打てなかった。野球自体を全然していなかったので無理もないのだが、ちょっとショックだった。90Kmくらいのタマだったのだが、ことごとくポップしてしまうのである。脇では130Kmのタマを、涼しい顔で軽々と打ち返している人がいる。それから、それまではなんとなく振っていたバットの振り方を全面的に見直して、テレビで解説者がよく言っている、開かないとかコンパクトに振るとかドアスイングにならないとかいうことを色々と意識しだし、最大の欠点は右手が強すぎることだ、と気づいた。
132: 08/04/09(Wed) 06:09
それからはもう、左手だけで振るくらいの意識を常に持つようにした。そのうちだんだん打てるようになってきた。しかしバッティングというのはなかなか安定しないもので、つかんだと思ってもしばらくするとさっぱり打てなくなる。ある意識を持つと打てたからといって、それだけを意識しているとそのうちゆがんできて、別の箇所がおかしくなる。そうなったらまた今度はそれを矯正するような別の意識を持つ。悪く言えば場当たり的な対応しかできない。
133: 08/04/09(Wed) 06:16
基本的なポイントは、左足を開かない、ヘッドはなるべく高く保っておく、下半身主導、上から叩く、力んでもあまり飛ばない、などがあるが、それさえ守っていれば打てるというものでもない。130kmなんかを打つときにはそんなことを意識しているヒマもない。とにかく集中してボールをひっぱたくだけである。そういうことも必要である。速い球にとにかくくらいつく練習と、遅い球をフォームを意識しながらじっくり打つ練習と、両方やるのがよい。あと、左打席で打つことも、非常によい効果を生むことが多い。これは普段無意識にしていえる動きが、よいことも悪いことも明らかになる。
134: 08/04/20(Sun) 12:09
一歩で右足の使い方、右足と腰と肩と腕の連動感をなんとなくつかんだのでそれをバッティングに応用してみた。これはすごい。まだできていないのだが、これがモノになったらものすごい打球が飛ぶ。今までのバッティングなんかトスバッティングだ。
135: 08/05/03(Sat) 10:58
左でHR。初めてではないが、かなり久しぶりだ。体調は最悪。酒も食事もうまくない。また上野まで歩いた。もう毎回歩いて帰ろうかな。
今回は細木数子事務所のところで右折して神楽坂を降りた。なかなかにぎやかな通りである。
136: 08/05/06(Tue) 20:51
よかった。ホームランこそなけれど。自分を俯瞰する意識。
137: 08/05/06(Tue) 20:54
左がいい。右よりいいのでは。憎たらしいヤツの頭をかっ飛ばす意識で、凄い当たりが。
138: 08/05/19(Mon) 21:55
バッティングセンターのホームランについて考えていた。最近は月2本くらいは打てるようになってきた。ただし打数はかなり多く、1回で10打席くらい、それを3、4回やっている。球数にすると280x4=1120。これで2本だから、500スイングで1本ということになる。

当然、500スイングすればかならず1本打てるわけではない。打率とかホームラン率とかいうのは、プロ選手でも大体決まっている。3割打者であれば、10回打席に入ったら3本はヒットを打つということになる。しかし、7打席ヒットがなかったら残り3打席で打つかというものではない。

「確率」というのは、あるものごとの起こりやすさであり、それは各試行において、それまでの結果の影響を受けない。もし、「3割の確率でヒットがでる打者」というものが存在するとして、5打席、7打席とノーヒットが続いたら、その打者が次の打席でヒットを打つ確率があがるかというと、それはなくて、常に確率は一定である。ただし、実際には打率などの数字は選手の過去の実績から計算しているものであって、
厳密な「確率」ではない。

それまで3割だった打者がその日以降調子を落とすことも十分ありうる。だから、野球選手というのは、打席に立つとき不安だろうと思う。
率のことはあまり考えたくないだろう。どんな選手でも、打率がいくつになったと気にする人はあまりいないようだ。イチローしかり、松井しかり。
139: 08/05/25(Sun) 09:47
3本の壁は高い。いままで月間3本以上打ったのは2回だけかな?いずれも商品をもらっている。先週背筋力測定で痛めた腰痛がまだ完治していなかったのだが、やることがないのでバッティングをした。ところが意外に調子がよい。特に6番打席では球が高めで打ってくださいモードになっていた。矢のような打球が左中間方向に突き刺さる。球数を数えながら打つ。もうそろそろ終わりか。これが最後か!まだあるか、これで最後か!と振りぬいたら6番に痛烈な当たりがヒットした。6番はあたってもならないことの多い的であるがさすがに文句なしであった。
140: 08/06/29(Sun) 09:55
今月は仕事が忙しいなどで二日しかいけなかった。1日目に1本打ったのだがこれで終わりだろう。
今日は雨だし、皮もめくれている。
めくれた箇所は左手人差し指付け根。最近はここは軽く硬くなる程度だったのだが、
3週間ぶりで力が入ったのだろう。右手の同じ部分も少し痛い。左打席では打ってないのに。
141: 08/06/29(Sun) 22:55
クタクタだったが、あるコンビニでトイレを借りて、「すいません、トイレお借りします」と店員に声をかけ、その後ハイリキを買って飲んだら、なんか元気がでてきて、ツタヤで吉村昭の破獄を買って大江戸線に乗って新宿へ。何度かダメなバッティングを繰り返して、吹っ切れ始めた。
142: 08/06/30(Mon) 23:03
右腕がひどい筋肉痛だ。特に上腕二頭筋が。なんでだろう?
こんなところ痛むはずないのに?一歩のせいか?
143: 08/07/06(Sun) 09:02
相変わらず不調が続いている。下半身が弱っているのだろうか?それもあるかもしれないが、体全体が硬直している感じがする。
昨日はなぜか左手人差し指の先っぽの皮がむけた。打ったあとにパチンとはじくように人差し指がはずれて、右手とすれたようだ。
144: 08/07/06(Sun) 22:12
私の通っているバッティングセンターには、一打席に二本ずつバットが置いてある。私はいつも重いほうのバットを使っている。その思いバットにも2種類あって、一本は750gで、やや細めで長く感じる。グリップにさらっとした感じのテープが巻いてあり、とても打ちやすい。もう一本は、比較したわけではないが多分少し短くて、太いと思う。トップバランスというのか、それも違うのではないだろうか。グリップには赤いビニールテープが巻いてあるのだが、このバットが打ちにくい。重さが810gであることに今日初めて気づいた。重いといってもたった60gしか差がない。
145: 08/07/06(Sun) 23:26
あまり打てないので、ヘソ打法からやり直し、コツンコツンとあてることから初めていき、シンの場所を確認してから打ったら、絶好調になり、7月1号が出た。
矢のようなレフト方向へのきれいな打球だ。
その後、何打席か打った後、思いっきりステップしてフルスイングしたら、東京ドームならスタンドインしたのではというような打球が飛んだ。
146: 08/07/07(Mon) 00:18
プロ選手は900g前後のバットを使っているらしい。
どんな感じなんだろう、900gのバットって。しかも木製。芯をはずしたらボキっといくんだろうな。根元なら折れるけど先っぽにずれたら痛そうだな。

硬球はいっぺん打ってみたいのだが、本物の硬球が打てるセンターはあるんだろうか?
以前立川にあるときいて行ってみたことがあるが結局見つからなかった。

準硬式なら打ったことがある。北千住の近くにあったが、今はもうない。
たしかに難しかった。少しでも芯をはずすと打球が死ぬ。でもジャストミートしたときの快感と打球速度は軟球より全然いい。
147: 08/07/07(Mon) 00:25
一歩を殴るときも、バッティングでも共通していることがある。
それは、会心の一撃を放ったときには、バットあるいはコブシが「飛んで」いるということである。バッティングの場合のイメージはサミーソーサだ。ソーサ打法は、やろうと思ってできるものではない。10打席とか、さんざん打ちまくって、汗だらだらになって、手の皮もむけてしまって、もうダメだ、という状態になってようやくできる。

意識としては非常に単純で、下半身を先に回してそれに引きずられるようにバットを出して、飛ばす。それだけ。でも、できない。

その日の初めての打席では、まずできない。事前にランニング・ストレッチ・素振りでもしないと、できない。本当は、そうすべきなんだろうな。
148: 08/07/07(Mon) 00:29
一歩の場合はなおさら簡単ではなくて、今のところ何も考えずにとにかく思い切りぶん殴る、ということしかわかっていない。足がどうとか腰がどうとか、一切理屈は不明だ。
一度だけ、右足のキックを意識したら220を超えたことがあるが、
そのときは回りにガイジンを含むギャラリーが何人かいて燃えただけかもしれない。

打とうとしているときに後ろとかに立ち止まるやつがいた時とかも燃える。
何も言わずに邪魔だなという視線だけをむけて、コノヤロウ、とぶち抜く。
モーションを起こしてから打ち終わるまでの1秒にも満たない時間には、
意識が介在する余地はない。
149: 08/07/07(Mon) 00:34
意識が介在しない、というのはバッティングでも130Kmくらいのタマになるとわかってくる。
ただし、スイングを始めてミートするまでは意識は飛ぶのだが、その直前まではもちろん強烈な意識をしている。そうでなければボールを見極められない。

センターでずっと打っていると、ときどきボーッとしてしまって漫然と打ってしまうことがある。
遅い球だとそれでも打てるのだが、速くなるとそれではダメだ。

下半身から準備してスイングの型を用意する。そのときは完全に打ち気マンマンになっていないといけない。いいタマが来たら打つ、ではなくて、打つのが前提で、ボールだったらやめる、という意識である。
150: 08/07/07(Mon) 00:49
打つときには、タマがどの辺にくるかをある程度予想する。
そしてそこへ向かってバットを出していく。
センターといえども多少は球は荒れる。

インコースに来たり、低かったり、高かったりする。
それについていけなかったり、とんでもないボールを振ってしまうことがある。
そのとき、「打つと決め付けて振るからダメなんだ、ボールをよく見ていいタマだったら打つというようにしないと」と考えることがあるが、それは無理。

逆に、ある程度決め打ちでいく。どこに来たタマを打つかを意識していれば、そこから外れたタマが来たときにも反応できる。しかし、何も意識せずにきた場所へバットを出すというのは、大変なことだ。

多分、こういうことだ。

ストライクゾーンは、多分9分割ではすまない、その9分割をさらに4分割したくらいの、36分割くらいのマスとして意識する。そしてその周りのボールゾーンも一回りくらい。合計、72マス。

ど真ん中に意識を置いて、中心の4マスを意識する。
構えて、ボールがきたときに、それが中心よりずれていたら、そのずれた分だけ、スイングの目標を調整すればよい。縦+2、横-1とか。

相対的に調整するのである。

それを、絶対的な位置指定をやろうとすると、下半身の始動から何から全部ずらしていかなくてはならなくなる。
151: 08/07/07(Mon) 00:52
130kmのタマだと、100kmのときのようにゆっくり構えてじっくり見ていられない。
だから、ごちゃごちゃ考えずに思い切りひっぱたくつもりで打ちに行く。
すると、けっこう打てるものである。100Kmとかよりも、きれいにミートできたりする。
多分、スイングが速くて無駄がなくなっているからだと思う。
152: 08/07/18(Fri) 21:25
松井がDLにはいってすっかりMLBを見なくなったが、
セクソンがNYYに来るようだ。7/10にマリナーズから放出され、
NYYが拾ったらしい。
いらないけど実況する分には楽しいかな
153: 08/07/21(Mon) 10:18
3連休中に2発放った。3本1本と2本の間には大きなカベがある。3本打つと、だいたいなんかもらえる。
154: 08/09/15(Mon) 00:18
いったん、フォームをぶっ壊すことにした。
いつのまにか、気持ち悪いフォームになってしまっていた。
ステップの仕方がおかしい。
155: 08/09/21(Sun) 02:55
もう、ボロボロ。
一歩を殴りに行ったら、185くらいかな、ガタイのいい、だが決してスポーツマンではないと思われる男がやっていた。
助走もなく、ズドン、と殴って240とかを出していた。唖然・・・。体重差はせいぜい30Kgしかないのに、パンチ力は40Kg以上。
今日はどんなにブチぎれても180台が精一杯だった・・・
食欲もない。酒も飲めない。腹はたるんでいる。腕は細い。
156: 08/10/14(Tue) 21:40
今年は今のところ毎月ホームランを打っている。今年のホームランは21本で、去年は11本だった。
157: 08/11/30(Sun) 00:12
11月2号。今日はなぜか、絶対に打てる気がしていた。久しぶりに行ってグチャグチャで、手の皮がむけてしまう日(A)。それが癒えてから行く日(B)。調子がよすぎてつまらないとさえ感じる日(C)。体が硬くて思い切り振れない日(D)。だいたいそのようなパターンに分けられる。
今日はBパターンであった。やっぱり、バッティングの極意はひとつ。思いっきりひっぱたくこと、これしかない。パンチも同じ。ただ、そこへたどり着くまでにはいろいろ考えたり、フォームを変えたりステップを変えたりいろいろやらなければならない。思い切りひっぱたくという、単純至極なことが、できないのが人間なのである。
158: 08/12/07(Sun) 11:41
12月1号。
これで2008年は毎月HRを打ったことになる。
よくやったな・・・。
来年は引っ越すので新宿に来ることが減るかもしれない。
159: 08/12/15(Mon) 22:17
youtubeで、イチローと松井がバッティングについて語っているのを見た。
これはしばらく前にテレビで放送されたもので私は楽しみにしてじっくりと見た。
これだけか、もっと話がききたいと思ったくらいにどんな話をしたかはほとんど覚えている。

あまり技術的な話を詳しくすることはなかったのだが、
アウトコースへの対応についての話があって、これは見直してみて、あらためて感じたことがあった。
松井はMLBへ行って1年目に相当苦労したのだが、結局最後はホームベースよりに立つことで対応した。
6月のことである。
MLBではストライクゾーンが外角に広いこと、ツーシームの動くボールが多いことなどは、
もちろん松井も知っていたし、打席に入っても感じていただろう。

テレビの解説者に始まって新聞記者、インターネットの掲示板での素人のファン達、
コーチ、監督、そしてオーナーまでがホームベースよりに立てと言ったらしい。

しかし松井は頑なに立ち位置を変えることがなかった。
私は、同じようなことが日本にいたときにもあったのを覚えている。
日本では、結局彼は立ち位置を変えずに対応して最後には年間50本ものHRを打つ打者になった。

結局は監督が助言したことで、足長(クツのサイズ)の半分くらい前に出て、
そのとたんにHRを打った。その後、少しまた後ろにさがったらしいので、
結局5センチくらい前に出たそうだ。

松井はどうしてそこまでして立ち位置を変えようとしなかったのか?

ストライクゾーンが外に広いのだから、誰でも平行移動すればよいと思うだろう。
しかし彼はそうしなかった。ストライクゾーンが変わるよりも、ピッチャーとの位置関係が変わることがイヤだったのか。
立ち位置を変えずに外角球に対応するには、スイングを変えるしかない。
もしくは外角球を捨てるか。

しかし見ていて思ったことは、結局すべては相対的で対症療法であって、
不具合があればそれを強制するような処置をしていくしかないのではないか?
160: 08/12/28(Sun) 13:55
今年は毎月HRを達成したのでもういいかなと思っていたのだが、
どうしても家に居ることに耐えられなくなって、BCへ行った。
まずダーツをやって、ストラックアウトをやる。
本拠地へ移動。混んでいる。ストラックアウトをやりたかったが空いていない。
調子はよくも悪くもないが、あまり会心のあたりはでない。
しかし、リキみやあせりがあまりなかった。
そして、残りあと二球くらいの玉を右へ運ぶと7番にヒットしてサイレンがなった。
その後数打席打って、こんどは100キロの遅い球だったかな、を、やや右へ打って、4番にヒットした。
どちらも軽くヒットしたのだが、しっかり看板が揺れた。
161: 08/12/28(Sun) 14:45
機嫌をよくして一歩を殴りに行く。背の高いホストみたいな男が爆音を出していて、230Kgくらいの記録を出している。
最近一歩はいまいちで、180台がせいぜいである。
550Kgのノルマをあと数キロでクリアできずに悔しかったので、もう一回やって一発殴ったところで若者が数人やってきて私の後ろに立った。
ギャラリーがいると燃える。久しぶりの200台が2回でた・・・。
162: 09/02/15(Sun) 15:59
町田のラウンドワンへ。
寂しいセンターである。
開放感ゼロ。ホームラン的もない。
上着をかけるハンガーもない。
ベンチもない。
実戦モードがプラスポイントだが、
あんなところにはもう二度と行かない。
163: 09/04/04(Sat) 03:50
youtubeで日本の歴代ホームランバッターというような動画をアレコレみていた。
その中で目を引いたバッターが3人いた。
まずは王貞治。これはもう、変態と言っていい。
足を上げるバッターは最近少ないとはいえ、日本でもメジャーでも珍しくない。
しかし、王のように完全に一本足で立つ打者はいない。
日本では王のマネをしたと思われるような打者が何人かいた。
西武の片岡、中日の大豊など。
でも今はすっかりいなくなったし、メジャーリーグでは過去から今まで全くいなかったのではないか。
164: 09/04/04(Sat) 03:54
イチローも最初は振り子打法と言われたように足を上げていたが、そのときでも王のように完全に一本足で体をささえることはなかった。
そして、王のスイングは一本足で立つことだけでなく、スイングの軌道からボールを捉えるポイントまで、まるっきり他者とは違う。
165: 09/04/04(Sat) 03:57
ものすごくバットを体の近くに持ち、バットの軌道がとても小さい・・・
というのは見た印象をなんとか言葉にしてみた表現だが、
それだけでは言い尽くせないもっと異常な印象がある。
そう、「異常」である。
166: 09/04/04(Sat) 04:04
猫背のように背中が丸まっている。バットは体の近くにあって、
トップの位置は低い。そして、素振りの映像でも有名だが、
バットはもう、斧でマキを割るかのように、下方に向かって振り下ろされる・・・
と思ったがあらためて見てみると、けっこうすくあげているように見える。
167: 09/04/04(Sat) 04:10
そしてこれはフォームというかほとんど体型の話になるが、
とてもなで肩で、首が亀のように長く、前に突き出ている。
こんな体型も、プロ野球選手では珍しいというかほかに見たことがない。
168: 09/04/04(Sat) 04:13
やっぱり言葉では表現のしようがないが、
ボールを捉えるポイントは非常に近い、つまり、球を呼び込んで打っているように見える。
それが可能なのも、トップが低くて体に近くて回転半径が小さいからではないか。
普通のスイングではそれだとパワーが足りないのを、一本足から右足を下ろす力を利用して高速に回転している・・・というところだろうか。
169: 09/04/04(Sat) 04:19
次は落合博満。神主打法なんて呼ばれたバットを顔の前あたりにかざすような構えは非常に美しい。だが、その後のフォームはあまり美しいとはいえない。アウトステップして、腕を使ってバットに乗せているように見える。
170: 09/04/04(Sat) 04:36
アウトコースを右に持っていくのはこれまた別のフォームである。
まるで必殺技のように、準備されたかのようなスイング。
171: 09/04/04(Sat) 04:45
3人目は、松井秀喜。
打球のスピードと飛距離は前の二人よりも勝っていて、これまた変態である。
まあ、映像自体が特大ホームラン集なのだが。
その特大ホームランには共通点があって、コースがインコースやや低目で、
ゴルフのようなスイングになっていることだ。
王と落合はゆったりしていて優しくボールを迎えて運んでいるようなスイングだが、
松井は違う。
打者が皆あこがれる、高速スイング。しかし、打率を残すことや変化球に対応することなどのためにある程度妥協するのを、松井はせずに、究極の高速スイングを実現した。
172: 09/04/04(Sat) 22:42
イチローが胃潰瘍でDL入りしたという。
しかし私は今まで胃潰瘍で野球選手が欠場したという話を聞いたことがない。
皆WBCのプレッシャーのせいだと言っているが、本当にそうだろうか。
彼だって、WBCで優勝することが本当に世界一と呼ばれるに値することかは疑問だというのはわかっているはず。
私は、WBCではなく、MLBのシーズンに対するプレッシャーではないかと思う。
チーム内でも不和があるという噂もある。
WBCで優勝したことがそれにさらに拍車をかけ、
チームに合流して胃が痛んだ・・・
多分、野球とは関係のないことが原因だ。
173: 09/11/22(Sun) 08:00
バッティングセンターで本格的に打つようになって、もう20年近くたった。
最初は100Kmのボールも全然打てず、とりあえず当てることを心がけた。
そのうちそれに飽き足らなくなって、強い球を、遠くへ飛ばす球を打ちたいと思うようになった。
だが、それを目指せば目指すほど結果は逆になった。

会心の当たりは、偶然にしか訪れなかった。

だが、「打つべくして打つ」とならないと、決して満足はできない。
174: 09/11/22(Sun) 08:02
それに近い状態になるのは、速いタマを打つときだった。

130を超えるくらいになると、もうフォームがどうのタイミングがどうのと考える余地はなく、
とにかく思い切り、球威に負けないように、振り遅れないように、全力で効率よくバットを振るだけだ。

そうすると、かえって打てる。
175: 09/11/22(Sun) 08:08
だが、自分でもスイングが汚くて、体が開いていたり、
1、2の3で振ってるからとんでもないボールでもとまらなかったりするのがわかる。

そこでやるようになった打ち方がある。
それは今でも私の基本的な打撃フォームとなっている。

簡単に言うと、ポイントをホームに近くする。
ボールをひきつけて打つとはよく言われるが、それに近いのだが、
引き付けるというよりは、迎え入れるという感じだ。

具体的な打者でいうと、サミーソーサ。
松井も彼にならって少し打ち方を変えたという話を聞いたのだが、
私もマネしてみた。
176: 09/11/22(Sun) 08:12
ソーサだけでなく、マグワイヤ、ピアッツァ、ジーターなどMLBプレイヤーの打ち方は日本人とは素人目にもはっきりわかるくらい打ち方が違う。

力強いとか、速いとかいうだけでなく、打ち方自体が全く別物だと感じた。

まず言えるのが、体があまり動かず、その場でガツンとぶったたく感じ。

日本人は滑らかな流れるような、重力や遠心力を利用したスイング。
MLBプレイヤーは、むしろそれらの物理的な力を無視する、除去する感じ。

実際に、MLBのサイトに掲載されたソーサのホームラン動画に
「Sosa ignores gravity」というキャプションがついていたことがあった。

そう、「重力を無視する」。
自然法則を無視するというか、あてにしない。
自分でボールをぶったたくのである。
177: 09/11/22(Sun) 08:19
よく言われることだし、多分真実だと思うが、
MLBではボールがよく動くので、ひきつけて打たざるを得ない。
ストレートも少し回転をかけて動かす。ムービングファストボールとかカットボールとか言われるものである。

だから打者はポイントを近くにしてひきつけて、最短距離で高速にバットを出す。
178: 09/11/22(Sun) 08:21
あと、バットはある程度重いほうがよい。
軽いバットは振りやすいが、当たっても飛ばない。
重いバットだと、ガツンと当てさえすれば飛んでいく。

軽いバットを高速に振って飛ばすよりも、
重いバットをガツンと当てるほうが簡単である。
179: 09/12/05(Sat) 19:35
最近ある人の推奨するバッティング法を試している。
その打法を推奨する人はその人しかいないが、その打法をしている選手はMLBにも日本にもいる。

だが、その打法であるか否かの区別はそう簡単ではない。

基本的に日本人には、とくにいままでの日本人にはすくない打法であるという。

その推奨者は、その打法が特にすぐれているわけでも、それ以外の打法がダメなわけでもないとは言っているが、
あきらかにその打法を推奨している。
180: 09/12/05(Sat) 19:36
私もバッティングセンターで、自分の打法が普通ではないと思っていて、
その人の推奨する打法なのではないかと確認してみた。
181: 09/12/05(Sat) 19:38
その確認方法は、打法を極端に変えてみるのである。

普通の打ち方をA打法、その人の推奨する新しい打法をB打法とする。

A打法の極端な形は、一本足打法である。
そして、背中をピッチャーに向けるようにして、前足をあげてそして下ろしていき、
背中をピッチャーに向けたままバットを出していき、おもいきりひっぱたく。
182: 09/12/05(Sat) 19:41
B打法は、足を上げず、ほとんどその場から足の位置が動くことがない。
勢いあまると、右足がホームベースの方へ踏み出されることがある。
A打法では決してみられないことである。

A打法は右足が軸足となり、B打法は前足が軸足となるようなイメージである。
183: 09/12/05(Sat) 21:49
B打法を極端にしていくと、イメージとしては、右打者であれば左の脇のしたからボールをはじきだすような感じになる。
A打法では腕の上を通っていく。Bでも実際は上を通るのだが、
イメージとして、バットの裏側で打って腕のしたからボールが出て行くような感覚である。
184: 09/12/05(Sat) 21:50
よく、「ワキを締めろ」と言われるが、Bでは締めない。
前腕のひじが上に突き出されるような感じさえある。
185: 09/12/12(Sat) 06:14
普通じゃない打ち方で参考にしたのは、落合である。
落合は手首をなかなか返さないのだという。
それを具体的に伝えていた話は、彼のバットにつくボールの痕が、マークの反対側につく、ということであった。
バットのマークは、打者が見えるように持つらしい。その反対側にボールがあたるということは、バットを持つ手首がミートの瞬間までかえっていないからだ、
という話であった。
そして、彼のフリーバッティングは非常に軽くスイングしていて、それなのに誰よりも打球が飛んで何本もスタンドインしていたという。
私はそれ以来なにかにつけそのエピソードを思い出して、手首を返さないように気をつけ、
軽く振っても飛ぶんだ、と言い聞かせてきた。
186: 09/12/12(Sat) 06:21
しかし、それはあまり効果がなかったように思う。
ちょっと球速があがるとそんな余裕はなくなる。
そして前述したように「とにかく思い切りひっぱたく」打法を突き詰めれば、
手首も返らないし、ヘンなリキみも無くなるということがわかったのである。

落合は天才だといわれたが、誰よりも練習熱心で、ただそれを人には見せないだけだったらしい。
春はなかなかバットを持たず、ゆっくりと調整していたのもメンドクサイからでもワガママだからでもなかった。下半身から体を作ってバットを振れる、ボールを打てる体を入念に作っていたのだ。

というわけで、力がはいっていないように見える、テクニックで運んでいるように見えるうち方も、
実は「思い切りひっぱたく」ことを突き詰めたカタチなのではないだろうか。
ロッテ時代のスイングはえげつなかった。だんだん洗練されていったが、
あの頃は風貌もスイングも、「なんだかむさくるしい汚いオッサンだな」という印象だった。
187: 09/12/12(Sat) 06:23
落合自身が言っていたのを聞いたことがある。
「運んでるって言われるけど、あんだけ飛ぶんだからスイングは速いんだと思う」と。

自分で言っていたのである。
軽く打っているのではなく、そのように見えるだけなのである。
188: Sat Aug 7 22:20:12 2010
久しぶりに行ったら2球連続ホームランという快挙。自分はもちろん、他人でも見たことがない。
110とか100とかを、2・3打席やるが全然ダメ。バットが合わない。
もう俺も引退かな、とテトリスをやるがこれも全然だめ。もうトシかな、とストラックアウトをやりたかったがあいてないので、5番打席に入る。

ここのバットはしっくり来た。850gとかそれくらいで、やや長め。
顔くらいの高さに来た球を、ちょっと前に踏み出すような感じで汚くひっぱたいたらジャストミートして真っ直ぐ飛んで、
3番のど真ん中に当たった。文句なしでサイレンが鳴る。久しぶりだなといい気分でいたら次の球も高めの甘い球で、
またきれいにヒットし、ちょっとスライス気味で4番のこれまた真ん中にヒット。
3番が当たったアナウンスが流れるよりも先に当たった。

おもわずニヤける。もう一本いけるかと思うとスイングが乱れて、おしまい。
満足してボールペンを2本もらって帰る。
Mon May 13 04:16:52 2013
最近はすっかりバッティングをしなくなった。したくならないのだ。その代わりにストラックアウトをやっている。だがストラックアウトのマシンは1個しかないので、誰かがやっている時に時間つぶしにやる。
今日も時間つぶしで7番打席に入ったら4番的にあたった。

例によって無意識で、行った!という感覚のほとんどない打球であった。
189: Mon May 13 04:18:35 2013
これは完璧だ!会心のあたり!という打球がホームランになることは少ない。

リキむと打球が飛ばないというのはわかるが、会心のあたりをしているがホームランにならないのはなぜだろう?

よく考えると不思議なことである。
190: Sun May 19 11:25:27 2013
1打席2発。打席に入って、バントを3回くらいした後の初球を2番に。その5球後くらいに3番に。もう一発、とリキんでフォームが崩れる。

「狙うとなぜホームランにならないのか」の理由がわかった。それは、ホームランを打とうとする方向に顔を向けると、体がそちらへ開くからである。
191: Sun May 26 17:34:58 2013
足をガニマタぎみに開き、腰を落として、視界をボールの来る範囲に絞り、集中して、ひっぱたく。
鋭い打球が飛ぶ。

3番にヒット。五月4本目。
192: Sun Dec 11 11:37:11 2016
先週だったかな、久しぶりのホームランを打った。
8番打席で2番にあてたのかな。

90kmくらいのタマ。
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