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殺人

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1: 2006/08/27(Sun) 23:33
このあいだから過去に起きた残虐な殺人事件についてのサイトを見ている。
最初は綾瀬の高校生監禁殺人の話を読んだ。この事件のことはよく覚えている。
新聞に被害者の顔写真が載っていたが芸能人のようなかわいい子だった。
最近その加害者の一人がまた傷害事件を起こして話題になった。
最近といってももう1,2年前か。

2: 2006/08/27(Sun) 23:36
吉展ちゃん事件は、NHKの番組でハチベエとのやりとりの録音を聞いた。
保と呼ばれていた犯人の軽率な反応に思わず笑ったことを覚えている。
しかしこの事件では身代金が犯人に渡ってしまい、
犯人を逃がした上、殺させてしまい、2年もたってようやく逮捕したという。
3: 2006/08/27(Sun) 23:38
そしてそのすぐ後に起きた、狭山事件と呼ばれる誘拐殺人事件。
狭山事件という名前は聞き覚えがあったが、その内容、
冤罪かもしれないことなどは知らなかった。
それにしても脅迫状の文面のひどいこと。
4: 2006/08/27(Sun) 23:56
なんといっても圧巻は津山の事件。
いわゆる八つ墓村の事件だ。
あらためて確認したのが、殺人者は今で言うニートのような者であったこと。
戦時中だったこと。
その村での異性関係は乱れていて夜這いのような行為が日常的に行われていたこと。
5: 2006/08/28(Mon) 00:07
最近猟奇的殺人とか動機なき殺人が増えているといわれるが、
どうなんだろうか?
道徳とか倫理の荒廃、人情が薄くなったとか。
間違いなく言えるのが、情報量が圧倒的に増えていること。
電話、インターネット、FAX、テレビ、あっという間に情報が伝わる。
ニュースやワイドショーが、事件の異様さを増幅させる。
6: 2006/08/28(Mon) 00:10
まあ、人間の凶悪さなんて、今も昔も大差ないだろう。
そして、過去の凶悪犯罪の話を読んでいるときに覚える、
不思議な感情。癒されると言っても過言ではない、
何か落ち着く感じ。
怒りや悲しみを超越したもの。
子供のころ江戸川乱歩の本を読んでいたのも、
こんな感情を求めていたような気がする。
読んでいるといつも眠くなったっけ。
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