bbz

テレビとCM

_
previous | next | edit
1: 2006/11/19(Sun) 12:20
テレビというのはもうかるものらしい。放送局も、出演者も、かなり高額な報酬を得ているようだ。
2: 2006/11/19(Sun) 12:21
今まではうらやましいなあと感じる程度であったが、
最近は不当に高い報酬を得ているのではと感じ始めた。
きっかけはHDDレコーダーである。
3: 2006/11/19(Sun) 12:23
HDDレコーダーは見事にCMを飛ばすことができる。
テープ時代にもCM早送り機能はあったが、
HDDでは例外もあるが、通常はまったく見ないで完全に飛んでしまうのだ。
このことが、放送側からは著作権の侵害ではという意見が出るほど、
重要な問題となっている。
4: 2006/11/19(Sun) 12:26
テレビというのは、視聴者からはサービスに対する対価を得ない。
スポンサーから広告料を得て、スポンサーの広告を視聴者に見てもらうことにより、間接的に対価を得る。
スポンサーがより多くの視聴者が見る番組にCMを出すための基準となるのが視聴率である。
5: 2006/11/19(Sun) 12:36
視聴率の高い番組は高額な広告料を得る事ができる。
ヤフーなどのようにインターネットでよく見られる方式であるが、
この方式では広告料が高騰する。
6: 2006/11/19(Sun) 12:41
TVCM等の広告の効果は確実でしかも相当なものらしい。
サラリーマンとして雇われて指示を受けて仕事をしている立場からは
よくわからないが、よい製品を作ることと同じくらい、
もしかしたらそれ以上に、宣伝が重要であるらしい。
7: 2006/11/19(Sun) 12:47
そのCMを飛ばしてしまうHDDレコーダー、
それから番組の複製と配布が簡単にできてしまう情報とネットワーク技術の登場によってそのシステムが成り立たなくなりつつある。
8: 2006/11/19(Sun) 12:54
このことは著作権と広告の問題を両方抱えているのだが、
ここで気づくのが著作権と広告が無関係ではない事だ。
著作権があると言う事は、その放送によって広告収入が得られることを意味する。
著作権の侵害は、広告提供権の侵害にもなるのである。
9: 2006/11/19(Sun) 13:04
もちろん、これら新技術に罪はない。
対応をせまられるのは広告を提供する側である。
それではどうしようか?
10: 2006/11/19(Sun) 13:08
はじめに似たような状況になったのはJリーグが始まった時。
45分間CMを入れられないからだ。
最初は画面の下などに小さなCMを流していたような気もするが、
結局は特に対応はされずにしまった。Jリーグが興行的にパッとしていないのは、
その辺も一因かもしれない。
11: 2006/11/19(Sun) 13:09
私が考えているのは、飛ばせないCMを作ればいい、
と言うものである。
あるテレビ番組で巨大カップめんをつくる企画を放送したところ、
そのカップめんの売り上げが翌月2割増しになったという。
このように、番組自体で宣伝をしてしまうのである。
12: 2006/11/19(Sun) 13:11
先ほど話したサッカーなど、CMをいれにくいスポーツ中継などでは、
シューズやスポーツ用品のメーカーのロゴが終始映ることは、
それだけで十分な広告になる。
それは今までも同じであった。それに加えてCMの広告料があった。
広告料は減るだろう、でもそれでいいのである。
13: 2006/11/19(Sun) 13:12
番組自体を広告とし、広告自体を番組とする。
視聴者が見たいと思うようなCMを作る。
視聴者が商品を欲しくなるような番組を作る。
14: 2006/11/19(Sun) 13:14
新車が発売されたら、イメージCMを垂れ流すよりも、
「新車情報」のような番組を、人気タレントにやらせたりする。
ドラマのロケでは、店名やブランド名をおおいに映し出し、セリフにも登場させる。

15: 2006/11/19(Sun) 13:18
実は今マラソン中継を見ていて、このことを考えた。
つい先ほど、中継画面のした1/3にドコモのCMが1分くらい流れた。
大会社らしい無神経で単純なやり方である。
16: 2006/11/19(Sun) 13:21
マラソンであれば、ユニフォームに書かれた企業のロゴ、
選手のきているシャツやシューズのメーカーのロゴやマークなど。
それだけでは宣伝効果は薄いというなら、
メーカーがどのような工夫をしているかなどを細かく紹介すればいい。
愛用しているスポーツドリンクやサプリメントを紹介する。
17: 2006/11/19(Sun) 13:23
放送側の広告収入は減るだろう。それでよいのだ。
私がいいたかったのは、TV、もうけすぎじゃないの?
ということだったのだ。
^
previous | next | edit