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浪費

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1: 2006/11/26(Sun) 22:13
どうして今までこのことに対して正面から向き合おうとしなかったんだろう?
どうして今まで自分が浪費している、ということを認めようとしなかったんだろう?
どうして今まで、浪費していることから目をそむけていたんだろう?
2: 2006/11/26(Sun) 22:14
私の浪費はいつから始まったのか?
それははっきりしている。
浪費の始まった時期=借金の始まった時期 である。
ではなぜ借金をしたのか?
3: 2006/11/26(Sun) 22:16
なぜか・・・それは非常に言いにくい。
とても恥ずかしいことでもあるのと、自分ひとりだけの問題ではないからである。
簡単に言うと、カネを借りてくれ、と頼まれたのである。
それも、年利30パーセントを超える、学生ローンで。
20万円。
4: 2006/11/26(Sun) 22:17
その金は、利息を含めて、翌月の返済期日までにきっちり返してもらった。
だから別にだまされたわけでもなんでもないのであるが、
このとき、わたしはカネを借りる事の魔力を知ってしまったのである。
5: 2006/11/26(Sun) 22:20
当時の20万円といったら、大変な金額だった。
わたしは高校生の時に新聞配達をして、月3万7千円の給料をもらって、
新聞配達をしてこんな大金がもらえるのか、とおどろいたような男だ。
それが、ただ学生証を見せるだけで20万円が手に入るのだから・・・
一体なんでこんなことをするのだろう?と不思議に思ったものだ。
6: 2006/11/26(Sun) 22:23
この手軽さを知っていたわたしは、
ある時家出を計画し、そのために以前20万を借りた学生ローンで
同じように20万を借りた。
家出から帰る特急電車の中で、どうやって返すかの計画をたてていたのを
覚えている。
7: 2006/11/26(Sun) 22:26
アルバイトを始めた。
大学生だったが、夕方4時から12時まで、カプセルホテルで働いた。
カウンターですわってカギの受け渡しをしていればいいのだろう、
と思っていたが、予想外に忙しく、ひっきりなしに客が来て、
フロントだけでなく軽食の調理や風呂そうじ、ゴミすてなど、
ヘビーな職場だった。
8: 2006/11/26(Sun) 22:28
そして、その職場にはなぜか、わたしのように借金を抱える大学生が何人もいた。
なかには400万もの借金があるというつわものがいた。
彼は非常にカッコよくて、頭も切れるし、面白い事もいえる男だった。
後にも先にもあんなカッコイイ男にはお目にかかったことがない。
借金もちは何人かいたが、その400万の彼の次に多額だったのは
私の100万だったのだ。
9: 2006/11/26(Sun) 22:31
でも私はそこでバイトをするのがとても楽しかった。
充実感もあった。借金が減っていくのも励みになり、楽しかった。
大学にはすっかりいかなくなってしまって、
12時以降にも働くようになっていき、ホテルで仮眠して翌日も仕事、
などということもするようになった。
10: 2006/11/26(Sun) 22:33
そこには一人、働きまくっている男がいた。
彼は別に借金があるわけではないのだが、
なぜか猛烈にバイトをしていた。もう、一日中バイトしているのである。
マネージャーよりも給料が多かったくらいに。
彼は二枚目ではなかったが非常に好青年で、いいヤツだった。
そういうヤツがいたことも、わたしに学業を放擲させてバイトにのめりこませる一因だった。
11: 2006/11/26(Sun) 22:37
やがてわたしも彼のように、ホテルに常駐しているのに近い状態になった。
ガラの悪い常連客に怒鳴られることもあった。
酔った客が風呂場でおぼれて死んだこともあった。
チンピラヤクザに財布を盗まれたといちゃもんをつけられたこともあった。
最近来なくなったな、と思ったら常連客が写真つきで新聞にサギ犯人として記事になっていたこともあった。
そんな刺激的な職場にいると、大学がいっそう退屈になった。
何よりも、眠くて眠くて仕方がなかった。
学校へ行く意味がなかった。将来のことなど、まったく考えていなかった。
12: 2006/11/26(Sun) 22:38
月に18万から20万くらい給料をもらっていた。
これなら借金がなくなるのも時間の問題だと思うようになって、
風俗に行き始めた。
13: 2006/11/26(Sun) 22:40
大学は、バイトを始めた時にすでに1回留年していたのだが、
バイトに明け暮れたおかげで翌年も留年してしまい、
もう卒業する事は無理だろうと考えて、このままアルバイトを続けて生きていこうと思った。「フリーター」というヤツである。
14: 2006/11/26(Sun) 22:43
しかし、もうキツイ仕事はしたくないというのがあって、
フロムAをパラパラめくっていると、SE・プログラマという職種を見つけた。
なんだかよくわからないが経験も学歴も問わない、初心者にも指導します、働きながらコンピューターの勉強ができます、などと書いてあったので、思い切って面接を受けてみると一社目でOKがでた。
ただし日勤で学生は不可なので、学校は辞めることにした。本当に無鉄砲だった。
15: 2006/11/26(Sun) 22:44
ちなみに借金はきれいに返済した。
ちょうど1年間かかった。実家に住んでいたから、そんなにたいした苦労でもない。
大学生活がその犠牲になったのであるが。
16: 2006/11/26(Sun) 22:46
大学をやめて就職するときにはさすがに親に話した。
正式な就職ではないが私にとっては就職だった。正社員登用の道あり、というのもその会社を選んだ理由であった。
17: 2006/11/26(Sun) 22:49
私が親に話したのは相談ではなく、ほとんど事後承諾であった。
とにかく家を出て一人で生活したい、そのためにはカネがいるから働く、
というのが大学を辞める理由であった。その通りに話した。
親は、大学に通いながら一人暮らしでもいいじゃないか、と言った。
私は、それはできない、と断った。
そう、とにかく私は家を出たかった。もう20にもなる男が、親の世話になるのはイヤだ、とずっと思っていた。
18: 2006/11/26(Sun) 22:50
時給はカプセルホテルの倍に近いのに仕事は楽ちん。
きれいなオフィスで、遊んでいるのも同然だった。
残業・休出は多少あったがいままでに比べれば屁でもない。
19: 2006/11/26(Sun) 22:53
給料はけっこうもらっていたのだが、その時はすでに風俗にはまってしまっていて、なかなか給料がたまらない。
100万ためたら家を出ようと思っていたのだが半年くらいたっても50万しかたまらない。生活費は、一回まとめて24万入れたことがある。月3万くらいの計算で。
そしたら母親が大喜びして冷蔵庫を新調した。
20: 2006/11/26(Sun) 22:54
約1年契約社員で働いて正社員になるとほぼ同時についに家をでて、アパートを借りた。家賃48000円、風呂なし。
21: 2006/11/26(Sun) 22:56
それからは大変だった。すぐに丸井カードやらエイブルで借金をして、30万くらいになった。300円くらいの弁当をたべたり、自炊したり。正社員になったら給料も減った。カツカツの生活を続けながらも風俗はやめられず・・・。
やがてパチンコも始める・・・。さらに生活は苦しくなる・・・。
22: 2006/11/26(Sun) 22:59
しかし当時は景気はそこそこよくて、バブルははじけたものの、まだ不況という言葉は誰も口にしていなかった。残業で稼ぎ、体力もあったので土日に日雇いバイトをするなどして、借金は一時ほとんどなくなった。しかしまた借金が増え始める。でも、またバイトでもして返せばいいや、と軽く考えていたのだが、今度はダメだった。
23: 2006/11/26(Sun) 23:01
200万近くになってしまって実家に帰り、親に立て替えてもらった。
でもその時でも一部借金は残っていた。しかも仕事を辞めてしまっていた。
辞めるか辞めないかの頃にキャバクラを覚えた。立て替えてもらった借金があっという間に元に戻った。しかも信用を作ってしまったため枠が広がっており、以前よりもさらに多額の借金となった。
24: 2006/11/26(Sun) 23:02
当時、自分に働く動機を作るために借金を作る、という気持ちがあった。
それは学生の頃からあった。借金を作って自分を追い込んで駆り立てて働くように仕向ける、そういう考えがあった。
25: 2006/11/26(Sun) 23:05
再開した仕事でも、そんなに悪い給料ではなかった。
今とそんなにかわらない給料をもらっていた。
しかし手元に残るのはバイト時代よりも少ないどころか
借金がどんどん増えていった。稼げば稼ぐほど金がなくなっていったのだ。
26: 2006/11/26(Sun) 23:09
その後も何度か親に立て替えてもらい、総額は2000万くらいになったのではないかと思う。父は定年になったがその後もしばらく顧問などをして仕事をしていた。
俺はそれでも借金がやめられず、仕事もたびたびやめて無職でいたりして、親のすねをかじり続けていたが、父は完全に仕事を辞め、さらにガンになってしまった。
家計の状況はよくわからなかったが、そんなに大金持ちでないことはわかっていたので、債務整理をする決心をした。本当は自己破産しようと思ったのだが母に止められて債務整理にした。
27: 2006/11/26(Sun) 23:13
父が入院していたころは浪費は少し収まった時期もあったが、
ほんとうに一時期で、そのたくわえもすぐに消えてしまった。
父が死んで1年になるが、浪費はすさまじい事になっている。
借金はしたくてもできないが、母には毎月給料日前2週間くらいになると3万くらい借りる事を1年くらい続けている。
今も、もらうものはもらっている。人並みの給料をもらっているが、
すべてといっていいくらい、浪費しているのである。
28: 2006/11/26(Sun) 23:26
もう、治らないよね。
借金さえなくなれば、いいや。
29: 2006/12/05(Tue) 19:53
4枚刃の髭剃りが出てそれに変えたのだが、
替え刃の値段が、枚数半分で2倍なので、
またsick ultraに、ハタチの頃から使ってるやつに、
戻した。
30: 2007/04/24(Tue) 00:00
ペットボトルに水を入れて持っていくのはもう当たり前。
最近は忘れることもなくなってきた。しかも2本持ってくんだぜ?んで2本とも飲むんだぜ?すげえだろ?
31: 2007/05/25(Fri) 22:46
借金も財産のうちという言葉がある。私は借金したカネも稼いだカネも同じように自分の財産だ、というような意味だと思っていた。Googleでサーチしてみると、この言葉は主に以下の2つの使い方をされている。
1.相続する時は借金も財産のうちだから相続する。
2.借金して投資にまわせば利息を払ってもおつりがくる(という時代もあったが今は違う)

しかし、借金で苦しんだ私は、「借金も財産のうち」という言葉の真意はこうではないかと思った。
借金しても返せる場合、あるいは返し続けていられる場合、この借金は財産である。借り入れが増えていても、いつか減る見込みがあるなら、それも財産である。
このような借金は、借入先から将来の収入を保証されているようなものだからだ。
そもそも借りる時にそういう人かどうかを審査するから、その審査が正当なものであれば、借金は将来の収入の保証である、といえるのである。

借金地獄にはまって、そこから抜け出した時のことを考えてみよう。その人はそれまで借金を返すために生活に必要な額以上を稼いでいたのである。もしくは生活を切り詰めて返済に充てていたのである。これは貯蓄していたようなものだ。

しかも、貯蓄はただカネを寝かしておいてかすかな利息を生むだけであるが、
返済のためにしてきた仕事によって得られるカネが利息などより膨大なのはいうまでもない。カネを貯めて、株を買ったり、不動産を買ったりして、それを運用するのもよいだろう。しかし、働いてカネを稼ぐほど確実な手段はない。人の役にも立てる。見聞も広まる。技術も習得できる。利息はそのための授業料だと思えばいいのだ。
32: 2007/06/13(Wed) 22:50
ついにこの日が来た・・・。しかし、もう遅い感が強く、喜びはほとんどない。
33: 2007/11/03(Sat) 16:40
家計簿をつけて3年くらいになるが、ここ3ヶ月くらいつけずにいた。つけても浪費がおさまらないどころかむしろ激しくなってさえいるように思えたからだ。しかしやはりつけないのは不安なので、3ヶ月ためたレシートを家計簿に記録し始めた。家計簿といってもExcelに日付と摘要と支出・収入を入れるだけの簡単なものである。ただし銀行と現金の残高を別々にしている。しかし、久しぶりにつけてみて、それが無駄に思えてきた。どちらの残高も確認したければすぐにわかるし、もういまや現金も銀行の預金もほとんど区別がないからである。口座がたくさんあるわけでもないし。
34: 2007/11/10(Sat) 19:41
財布を落とした。現金はそこそこ入っていた。免許証とキャッシュカードも。クレジットカードはない。定期券やバスの回数券、電器屋のカードなどである。ついに天罰がくだったという感じだ。落とした場所はだいたい見当がついている。自分がもし拾った立場だったら、と考えるとなんともいえないが、今回おとした中身であったら、届けていたと思う。まあ、厄落としとでも考えることにするか。
35: 2007/11/10(Sat) 19:44
財布を落とした、というのは記憶にない。高校生のとき、部活が終わったら更衣室においておいた財布から2000円くらいをぬきとられたことがあった。あとは銀行で5万円引き出したのを取り忘れたことがあった。それ以外金をなくした記憶はない。まあ普段からどぶに捨てるような金の使い方をしているので、我ながらザマーミロという感じである。
36: 2007/11/10(Sat) 20:51
財布をなくしても返ってきた、という話は意外に多いような気がする。今もネットでサーチしてみたら、警察に届ける、という意見がほとんどだった。しかし、私は人間をそんなに信用していない。届けるという人も、謝礼をもらうことを当然のように考えている。もしくは、自分が落としたことがあるから気持ちがよくわかるとか。
37: 2007/11/10(Sat) 20:54
しかしいまだに信じられないな・・・いくら酔っていたって、寝不足だって、財布を落としたことなんかさっきも書いたように、社会人になってからは一度もなかったのに。今日もどこで落としたかの見当はついているが、それだって、でもそんなはずはない、という所なのだ。もしかしたらすられたのか。
38: 2007/11/10(Sat) 20:58
でも、なんだか最近は雑に、皮相になっている。なんでもかんでもインターネットでサーチしている。酒量が増え、睡眠が浅くなり、仕事が雑になり、ストレスがたまり、という悪循環。よりによって今月は地方税と所得税のダブルパンチでおとなしくしていなければならない月。でもちょっとくらい遊ぶ金はあった。だがそれで我慢できるかが不安だった。その金がなくなってしまった。間違いなく反動で浪費するだろう。月末に落とされる予定の所得税は、まず間違いなく滞納することになるだろう。
39: 2007/11/10(Sat) 21:20
土日ずっと家にいてもいい。寝てて何もしなくてもいい。別にそのこと自体がどうってわけじゃない。でも、カネがないからそうせざるを得ない、ということが嫌なのだ。
40: 2007/11/10(Sat) 21:26
しかも今度は、カネはあるのにおろせないのだ。月曜になれば他行に振り込んでおろせるのだが、明日使えるカネは一銭もないのだ。なんてことだ。
41: 2007/11/11(Sun) 16:40
なんと免許はコピーをとったまま置いてあったので無事だった。不幸中の幸い。ただしサブバンクのカードもなくしていた。2枚で2000円かかる。
42: 2007/11/19(Mon) 20:51
これはもう病気かもしれない。週末になるといてもたってもいられなくなる。家にいると退屈とか、天気がいいから外に出たいとか言うレベルではない。そして外に出てからも、何をしたらいいのかわからないのだが、とにかく何かせずにはいられない。その不安のようなかゆみのような落ち着きのなさを、どうしたら静められるのかがわからない。とりあえず動いてクタクタになるか酔っ払って眠くなるかしないと終わらない。ところがそうして寝た翌朝は後悔にさいなまれる。カネもおそろしい速さで浪費している。最近は毎週月曜日がこのありさまだ。仕事を休まなくなっただけ少しはましだが、こんな毎日を過ごしていてはまずい。
43: 2008/01/15(Tue) 23:18
私の給料日は五日です。今日は15日です。銀行の残高、1000円です。
財布には12000円しか入ってません。明日飲み会です。
44: 2008/01/27(Sun) 12:09
まるで天から授かったようなアイディアが。コンタクトレンズの返品である。全額返ってきた。
45: 2008/01/27(Sun) 13:35
先日TVタックルを見ていたら、年金給付額が66000円だという話をしている。そしてそのころに届いた国民年金基金加入をすすめるお知らせにもそう書いてある。しばらく前に試算したら10万弱だったのに。それでもキツいのに。カネをためなきゃ。その前に浪費を止めなきゃ。
46: 2008/01/27(Sun) 13:42
今試算したらやっぱり6.6ってことはない。そんなわけないよな。生活保護より低いとかいってたけど。テレビもあんまり不安をあおるのはやめてほしい。
47: 08/04/27(Sun) 01:49
まだ財布に1万3000円残っている。来週の金曜日に給料が入る。来週は出勤するのは月曜、水曜だけ。つまり、あと二日分の昼飯代と、コーヒー代と、酒代があればいい。2000円。休日は家に潜む。
48: 08/05/07(Wed) 19:58
toto BIGを買った。当選金が繰越されまくっているというのを聞いて、買ってみようかなと思っていたのだがちょうど歩いている途中で手ごろな売り場があったので、10口3000円買ってみた。6億あたったらどうしようか。とりあえずオフクロのすむ家を建てる。そこに兄夫婦ともに住んでもらってもいい。俺は東京でマンションを買う。6億あれば、死ぬまで暮らしていく自身がある。だって、今から俺が死ぬまで働いたって絶対に6億なんかかせげないだろうから。そして、じゃあ俺はこれから死ぬまでにあといくら稼げるんだろう?と思った。60歳までとするとあと20年だ。500万として、ようやく1億円。しかし、いままで全く貯金などできていない。ちょっと不安になる。では、今までいくら稼いできたのだろうか?18年かな。平均すると400を割っていると思う。ざっと計算してみたら6600万円弱となった。少ない。悲しい。ただ、6600万円ものカネをいままで使ってきたのかと思うと、それも恐ろしい。そんなカネを使って俺はいったい今まで何をして何を残したというのだろう、むなしい。
49: 08/06/08(Sun) 05:36
今はカネがある。昨日なんかコメ兵でgibsonを買ったろうかと血迷うくらいに。
でも、給料直後だからね。これがあと2週間もしたら自分でも首を傾げるくらいにきれいになくなっているのである。
昨日はきれいに晴れていて危険な日だったが、先週センズリをこきまくったせいで風俗に行く気がさっぱりなかったのが幸いして、
バッセンで少々使いすぎたくらいでおさまった。
50: 08/07/06(Sun) 10:08
今月は大変だ。
所得税の予定納税
地方税
旅行代金

これだけで20万以上だ。
遊べない。
51: 08/07/06(Sun) 10:09
滞納します。ごめんなさい、国税庁さん。
52: 08/08/02(Sat) 01:45
今さ、財布に札が一枚も入ってねぇんだぜ?
そんで小銭だけどさ、さっきポケットに1円とか5円以外の小銭を全部いれて自動販売機で酒を買いにいったんだけど、
230円の日本酒のカップを買ったら、あと220円くらいしか残ってないんだぜ?
来週夏休みだぜ?沖縄行くんだぜ?
大丈夫なのかい、俺?
53: 08/08/02(Sat) 01:46
もちろん、銀行にカネなんか残ってないんだぜ?
定期預金とか外貨預金なんかないんだぜ?株も積み立ても何にもないんだぜ?
要するに、全財産が300円にも満たないんだぜ?
笑っちゃうぜ?
54: 08/08/02(Sat) 01:47
しかも、所得税、地方税、国民年金、ケーブルテレビ、携帯、あらゆるものを滞納してるんだぜ?それらを借金とみなすなら、今度の給料はあと10万くらいしか残ってないんだぜ?
55: 08/08/02(Sat) 20:28
3つの銀行から別の口座に小銭を振り込んだ。手数料合計570円。振込み金額合計797円。
これで1000円になりますので、引き出せます。
月曜日お酒が飲めます。
56: 08/08/03(Sun) 17:15
売れるCDとDVDを探して持っていった。1500円くらいになれば御の字と思っていたら、3700円にもなった。戸川純のDVDが定価の300円マイナスくらいで買い取られた。
57: 08/10/16(Thu) 05:46
浪費防止のために、こんなことを始めた。
買い物をして500円玉が手に入ったら使わずにとっておき、家に帰ったらそれを出してためておく。
私は財布や鍵などを、木の箱に入れと置くのだが、そこに500円玉を積み重ねておく。
私は毎月、給料日前の1週間くらいには、数千円しか残っていないような状態になるのが常である。
最後の一週間は、帰りがけに飲むチューハイや、昼間に飲むいっぱい80円のコーヒーさえ、我慢しなければならない場合もある。
食事もおにぎり二つにしたこともある。
そんな惨めな思いはしたくない。

今は昼食は500円で済んでいる。それにプラスして飲み物などを買ったとしても、1日1000円あれば余裕である。
つまり500円玉2枚。500円玉が10枚あれば、1週間すごせることになる。
とりあえずカネはどんどん使う。その代わり、日々の最低の生活費は残しておく。そして、500円玉が給料日までの必要生活費まで貯まれば、あとは自由に使ってよいことになる。

そんなの小学生でもわかることであり、500円玉を貯めなくてもわかることなのであるが、
これはとてもわかりやすくてよい。

私は買い物するときになるべくお釣りがでないように、きっちり払う主義であるが、今は500円玉をいかにしてゲットするか考えながら払っている。
58: 08/12/20(Sat) 10:21
会社が「民事再生法を申請」というニュースをよく見る。これを、「潰れた」という人がいるが、間違っている。
「会社更生法を申請」でさえ、潰れるのではない。
個人の場合でも「自己破産」という手続きがあるが、別に社会から抹殺されるわけでもなければ仕事も家庭も持って生きていける。
弁護士や会社役員になれないというのは、破産した直後だけで、免責になれば全く普通の人と同じように暮らせる。
破産というと人生の終わりのように考えている人が多いが、実は信じられないようなモウケモンのシステムなのである。
59: 08/12/20(Sat) 10:23
それより怖いものがある。破産しないがために不正を行い、自分を汚し他人を傷つけ、生き地獄を歩むか、それに苦悩して自ら命を絶つことである。
それは個人についても会社についても言えることである。
というか、どっちかだよね。
妥協して生きるか、自分を貫いて死ぬか。
60: 09/02/20(Fri) 00:35
あと2週間、わびしい生活を送らねばならない。
といっても、家庭を持っているお父さんか学生か若手ならばみんな当たり前の生活である。
でもわたしは普通じゃないので、普通の生活を踏み外したので
わたしにとってのわびしい生活なのである。
でも、わびしい生活を送ったからったいばらないし
わびしい生活をしている人を偉いとも思わない。
61: 09/02/20(Fri) 00:38
その結果、最後の日には財布に3000円、銀行に約2万円残っているはずである。
余裕である。本当は、余裕なのである。でも、わたしにとっては、もう、
吹けば飛ぶような、もう、ライオンの前に置いたウサギのような、
熱いフライパンのそばにおいてあるバターのような、
岩城に対するビーンボールのような、
ものなのである。
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