bbz

ニート

_
previous | next | edit
1: 2007/03/27(Tue) 19:44
2007-02-22 23:37:53

ニートの研究をしている人に聞いた話だが、ニートの主要因は雇用情勢の悪化であるらしい。世間でニートというと、心の病か極度の甘えのように捉えられており、私もそうであったが、統計局のデータなどによると、都道府県別の失業率とニートの数は高い相関関係があるそうだ。

では、どうして単なる失業者ではなく、ニートという、若者の失業者が増加しているのか、という事であるが、
ニートが普通の失業者と異なるのは、仕事をしたくてもできないのではなく、
仕事をしようとしない、つまり求職活動をしていないし、仕事をするために資格をとるなどの努力もしていない、という点にあり、ここが普通の失業者と大きく異なる点である。

ここで第二の要因として候補にあがっているのが、団塊の世代である。
ニートの世代には団塊の世代の子供たちが多く含まれるのである。
不況によって企業は、社員を解雇することをせずに新規採用を大幅に削減した。これは団塊世代の雇用を保ち、子供たちの雇用を犠牲にしたのである。
子供たちはその親たちに養ってもらっている。
団塊世代はもう退職間近で、終身雇用・年功序列の時代に働いてきた世代であるからおそらく収入も高く、ある意味丸く収まってしまっている。
しかしさすがに仕事もせずに家にいるのはどうか、ということだけが問題として取り上げられる。

というわけで、ニートは生活に困っていない。
そのため仕事をしようという気にすらならない。
ある意味幸運な境遇であるが、その幸運であることこそが、今問題とされているのである。
2: 08/03/01(Sat) 12:18
私にはニート時代が断続的にある。長い時は1年近くあった。しかしそのニート時代に私はいろいろと学ぶ事もあったので、最近多いというニート達の参考になればと思い、私の経験を述べてみる。

あらかじめ言っておくと、私のいいたいことは、ニートよあせるな、無理して働くな、である。

最初のニート時代は、勤めていた会社を辞めたときで、27歳だった。
今思うと若すぎるくらい若いときで、やろうと思えばなんでもできたのにと思うが、その頃は俺ももうおっさんだし、今から新しい事なんかできないしと将来を悲観していた。その時私には200万くらいの借金があった。また体調もよくなく、喘息のような症状がでていた。病院にもいってみたがどこも悪くない。仕事でも集中力を欠いてミスが増える。
そのうち会社を無断欠勤するようになり、結局やめる。いまにして思うと軽いうつ病だったのではないか。
3: 08/03/01(Sat) 12:18
カゼですといって会社を休んでいたら上司から診断書をもってこいといわれ、精神科にいって抑うつ状態という診断書をもらってきて、会社に提出している。
^
previous | next | edit