bbz

街の風景

_
previous | next | edit
1: 2007/06/18(Mon) 20:40
新宿で。メタリックブルーのカウンタックが停まっている。
イレズミみたいに銀のランボルギーニのロゴをあしらっている。
まわりに10にんくらいの人だかり。携帯で写真を撮ってる女の子もいる。お、芸能人か!?人の輪の中心にいる男を見ると、どっかでみたような気もするが誰だかわからない。ニコニコしている。あんまりジロジロみるのもかっこわるいからその場は立ち去った。
2: 2007/06/18(Mon) 20:41
で、後からハッ!と気づいたのだが、
丸山茂樹じゃなかったかな?
3: 08/07/22(Tue) 23:18
最近猫がかわいくて仕方がない。
野良猫を見ると低姿勢になって近づく。
しかし奴らはただ人になでられることなどさらさら望んではいない。
なんか食うもの持ってないかという冷徹なまなざしを向けるだけだ。
わたしはコンビニへ行っておつまみを買ってくる。

そしてそのめざしを猫の前に置いてやる。
猫はわたしの顔とめざしを交互に見ながら近づいてきて、
めざしの匂いを嗅ぐとくわえて奥に引っ込んでしまう。
ちぇっ現金なやつめと思っていると、すぐに奴は戻ってくる。
奴は目刺を与えた私に全く感謝の意を表すこともなく、
また、ねだることもしない。
それを4,5回繰り返す。
途中で私も1,2本頂く。
なくなったので帰る。
私も猫も、お互いに挨拶もしなければもっとくれとか、礼を言えなどということもない。
4: 08/12/07(Sun) 13:50
新宿のコマ劇場から少し離れた場所にある、料亭みたいな店の前。
大きな黒い車が止まった。窓は真っ黒にスモークがかかっている。
ドアがすばやくあいて、3人の30歳前後の黒いスーツを着た男達が降りてきて
するどい眼光ですばやく周囲を見回す。
ひとりが後部座席のドアを開けると、光沢のあるグレーのスーツをきた
60歳くらいの男が降りてきた。めがねをかけて、頭髪はきれいにセットされており
会社役員のような風貌だが表情や歩き方が卑しい。
彼も降りると周囲を見回したがその目はややおびえたようにさえ見える。
彼は3人の男に囲まれて店に入っていき、3人の男はお辞儀をして店には入らなかった。

5: 08/12/07(Sun) 13:53
O線のH駅を降りると、黒い車が止まっていて、その横にスーツを着た男が立って誰かを待っているようだった。車種はわからないが大きさなどからかなりの高級車であることがわかる。こんな車に乗っていてしかも運転手を待たせているなんてタダモノではないだろうと、私は人を待つフリをしてその車に乗り込む男を見てみることにした。
しかし10分程たっても誰も現れず、やがて運転手と思われる男も車の中に入ってしまった。
わたしはあきらめてその場を立ち去った。
6: 09/03/07(Sat) 05:45
ヨコハマと言えば、まっさきに何を思い浮かべる?
中華街、ベイブリッジ、横浜スタジアム・・・・。
その程度。高校生のときに遠足で横浜に行った。
ディランが来たときにパシフィコへ行った。
Internet weekがあったのもパシフィコだったかな。
有名な町ではあるが、わたしからすると、何の魅力もないつまらない街である。
知らないだけかもしれないが・・・
7: Fri Mar 1 22:00:15 2013
久しぶりに秋葉原へ行った。すっかり変わってしまった。もはやオタクや機械いじりの好きな男達の街ではなくなってしまった。
^
previous | next | edit