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second life

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1: 2007/11/08(Thu) 21:58
最近読み始めたブロガーがしきりにsecond lifeをほめており、MIXIなんか子供のおもちゃだなどと言っているのでやってみた。second lifeについてはこの間TVで紹介されていたのを見た気がするがそんなに興味はなかった。やってみると、形式としては3Dのロールプレイングゲームである。ドラクエとかFFのように、いろんなところを歩き回って何かを買ったり売ったりする。おもしろいのは何かを作れるところだ。ゲームのようにモンスターがでてきて戦ったりはしない。平和なものである。最初に困ったのは所持金がないことだった。普通のゲームなら最初にいくばくかの金がもらえるものであるがそれがなかった。購入すればいいのだが、SL内でなんとかして金を得られないのかと調べると、map(だっけ?)というシステムがあって、椅子などに一定時間座っているだけでカネがもらえるということを知り、15分で2L$(linden dollar)というベンチが空いていたので座ってみた。座るだけで何もしない。アバターは足を組んで、首や手などを普通の人間のように少し動かす。隣にも座っている人がいるが特に会話をするでもない。15分たって、アバターの脇にearned 3$と表示された。どうやら表示は2$となっているが実際には3$もらえるようである。このままずっと座っていればどんどんカネが入ってくるのか、とりあえず今晩はこのままにしておこうと考えた。自動ログオフ機能を切ってずっと見ていた。すると、12$を得たところ、つまり1時間経過したところで強制的に立たされてしまった。そのまままた座ることもできたがもっと割のいいところがあるという情報があったので探しにいくことにした。アバターはかなり詳細に設定することができる。目の大きさや色はもちろん、鼻も鼻梁の高さ・小鼻の大きさ鼻の向きまで変えられる。上下の唇の厚さの比率まで設定できる。自分の顔そっくりにしてみた。髪型がいまひとつうまく設定できないのでつるっぱげにしてしまった。このL$というのは、現金に交換できるそうである。250L$が1$くらいらしい。先ほどのベンチなら、24時間座っていれば1$もらえることになる。気の遠くなる話である。1時間ごとに座りなおさねばならない。
2: 2007/11/09(Fri) 04:34
mapではなくてcampであった。あちこちにcampがあるがどうやらショップの近くにあり、人集めに使われているようである。3L$/15minとすると、12x24=12x(20+4)=240+48=258L$となる。まあたいした額ではないがほぼ24時間稼動していることを考えるとバカにできない額だと思うのだが・・・。場所によってはこのcampが密集しているところがあり、大勢が踊ったり座ったりしていて、異様な光景である。
3: 2007/11/10(Sat) 06:59
カネを稼ぐのは大変だ。campで稼げる額などたかがしれている。しかしsecondlifeの意外な一面を知った。それは、3D CG プログラミングができるということである。とても簡単で、すぐ動く。とりあえず、自分のアバターの上に天使のようにワッカを装着し、それを光らせるようにしてみた。
---

default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <0.6, 0.4, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.8, 0.7, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.5, 0.7, 0>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 5,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 60.0,
PSYS_PART_MAX_AGE, 0.5,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_ACCEL, <0.0, 0.0, 0.0>,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 0.1,
PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, PI,
PSYS_SRC_ANGLE_END, 0*DEG_TO_RAD,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK
| PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK
)
]);
}

touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}

state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}

touch_start(integer total)
{
state default;
}
}
4: 2007/11/10(Sat) 07:02
ワッカは一番最初のチュートリアルを終えた後改札を出たところにあるsandboxで作って、頭に装着して位置と大きさ、色を調整する。ついでに小さいボールも装着してみた。体にくっつけずに少し離して、見える程度に透明にするとなんかカッコイイ。
5: 2007/11/10(Sat) 07:31
適当にいじってたらいいのができたので貼っておく。


default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <0.5, 0.5, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.3, 0.2, 0.5>,
PSYS_PART_START_COLOR, <1, 1, 1>,
PSYS_PART_END_COLOR, <1, 0, 0>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 5,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 5.0,
PSYS_PART_MAX_AGE, 5.0,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_ACCEL, <0.0, 0.0, 0.0>,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 0.1,
PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, PI,
PSYS_SRC_ANGLE_END, 0*DEG_TO_RAD,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK
| PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK
)
]);
}

touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}

state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}

touch_start(integer total)
{
state default;
}
}

6: 2007/11/11(Sun) 14:58
アカウントをもうひとつ作って、もう一台のpcを使って同時にログインしてみた。これなら場所さえあれば同時にcampができる。しかし重い。P4の2.8GHz、1MB、RADEON9600の256MB DDRという感じなんだけど。
7: 2007/11/11(Sun) 18:03
Ctl+Alt+D
「CLIENT」-「Character」-「CharacterTests」-「Go Away/AFK When Idle」
8: 2007/11/11(Sun) 23:25
$2/10min くらいのところなら結構空いている。大体1時間くらいで立たされる。
9: 2007/11/14(Wed) 21:26
PC切り替え機も買って自分の部屋で2台、居間の1台も拝借してcampしまくっている。しかしcampはあまりに非効率なのでメインアカウントではオブジェクトの作成を少しずつ訓練している。
10: 2007/11/14(Wed) 23:37
まだ1週間しかたっていないがセカンドライフのユーザ層は、おとなしい人が多いように思う。まあ、仮想世界で遊ぶくらいだからあんまり外交的な人はいなくて当然だろう。ただ、その中でもWiiだのDSだのPSだのというゲームでも遊ばない、2ちゃんねるで陰口や罵倒や冷やかしもしない、アバターをいじったりオブジェクトを作ったりスクリプトを書いて楽しんでいる人というのは、物静かな人がおおいだろう。
11: 2007/11/15(Thu) 02:55
私が感心したのは、dance padを始めとする、アバターに動作を付けるオブジェクトの仕組みである。これを作ってみたい。
12: 2007/11/16(Fri) 05:12
sandboxにいたら誰かが車に乗ってやってきて俺にぶつかると車を乗り捨てて逃げていった。頭にきたので俺は石の壁を作ってその車を囲んで、さらにその上に石を作ってphysicalにし、高いところから落としてやった。車は壊れはしないけれど、なかなかおもしろい。そんなことをしていると誰かが赤いものを俺に飛ばしてきた。痛くもかゆくもないのだがムカついたのでそいつの上に巨大なCUBEを作ってやはりphysicalにして落としてやった。そいつは動揺したのかくやしまぎれかそのCUBEに座ったので、俺は回転させてそいつを下にしてまた落としてやった。彼がstop attacking meと言ったので俺はsorryと言うと彼はnpと言って去って行った。俺がこの1週間でsecondlifeで交わした唯一の会話である。
13: 2007/11/16(Fri) 23:46
最近退屈しかけていたネットやパソコンがまたおもしろくなってきた。一つはVista。あとはRSS、second life。RSSはかなり前から騒がれていたけど別にいらないよと無視していたのだが、感心するようなブログが増えて来て、そのブログのリンクから新しい世界が広がっていった。second lifeもその一つである。mixiは紹介されて始めてはみたが確か一回も更新せずに追い出された。江川達也がアバターをデザインしているジェンカも、登録はしたもののほとんど何もしなかった。だから何がWEB2.0だよ、とバカにしていたのだがようやくそれを実感できるようになってきた。
14: 2007/11/16(Fri) 23:50
secondlifeに出会って、今までPCやインターネットに関する事を趣味でも仕事でもいろいろ経験してきたが、それがようやく実を結ぶ場が現れたように感じている。Windows95が出た頃、VRMLに興味を持って、雪だるまをクルクルまわして遊んでいた。一緒に仕事をしていたCGを勉強してその後WEBデザイになった人も、関心を示していた。その後VRMLについては特にブレイクする事もなく、そういやあんなのあったっけ・・・と感慨に耽っていたら、日本でセカンドライフと似たようなサービスが始まり、それがVRMLを使っているという事を知った。
15: 2007/11/17(Sat) 11:15
多重起動の方法を知った。-multipleと付けるだけである。とりあえず4アカウントを2台で2個ずつ動かしてみた。特に問題はないようだ。あまりカッコのいいことではない。もし、アカウントを6個つくって3x2で1/10のレートで同時にcampしたとすると、$36/hourとなる。毎日3時間ずつで、一ヶ月3000くらいになる。しかしあまりえげつないことをすると監視されるという情報もある。
16: 2007/11/17(Sat) 11:17
でも、やっぱり物を売るのがいいみたい。$10とかだったら、ちょっと買ってみようかという人が軽い気持ちで買うかもしれない。
17: 2007/11/21(Wed) 21:44
今日は帰ってきてすぐに4アカウントでcampをはじめた。もうすぐ3時間になるが14x4=56になった。20円くらい?
18: 2007/11/25(Sun) 17:48
premium accountにupgradeしてしまった。まだ修行中で当分そんなつもりはなかったのだが、追加accountにchargeする旨の通知が来て、面倒なのでそれをpremiumにして、土地も買ってみた。L$960で128m^2だったかな。ちょっとしたオブジェクトを作るとすぐに一杯になってしまう。ほとんど意味がない。
19: 2007/11/25(Sun) 20:32
DAZ Studioというのがfreeで手に入った。これは忙しくなりそうだ。俺のPCとネットライフが変わる。
20: 2007/11/25(Sun) 23:28
とりあえずanimationの作り方はわかった。地道な作業である。だいたい見えてきたかな・・・というところですこし虚しくなってきた。こんなことしてて一体何になるんだろう、と。
21: 2007/11/26(Mon) 00:41
avatorはinworldでは編集に限界がある。女性のshapeはなんか胸のところがとくにおかしい。外部の3Dソフトでつくってimportしないとダメみたい。
22: 2007/11/26(Mon) 21:51
viewerってopen sourceなのな。すごいな。次々に驚くことがでてくる。
23: 2007/11/27(Tue) 21:42
viewerの日本語訳がひどいので英語モードで使っている。オレってエイゴぺらぺらだからね!
なかでも傑作なのは、オブジェクトのLightを「軽い」って訳してるとこ!
英語版なんでそうなってるのはしらなかったんだけど、本買ったらそう書いてあって爆笑したね。だいたい、本書いてるときにこの訳おかしいですよって、言えよな!!
24: 2007/11/27(Tue) 21:44
土地を買ったのはいつだっけな?こないだの土曜日か日曜日だった気がするが・・・。もう今はその土地を買う前の金額に戻っている。何も売っていない。売ろうとはしたが全く売れなかった。そうだ、campだ。campにcampをかさねて、もうすぐ3000になろうとしている。
25: 2007/11/27(Tue) 21:54
campの相場はL$1/10minですね。これを上回るところは人がいっぱいで座れないか、数日で消えるかrateが下がります。居座れるのは1時間からながくて2時間。
26: 2007/12/01(Sat) 13:23
また土地を買ってしまった。土地を編集できることを知り、あえてボコボコで草木が生えている土地をきれいにしようと思って。しかしなんであえて草木を生やして売っていたんだろう?土地のボコボコを隠すためだったのだろうか。まず草木を全部消して、土地をならしてみた・・・しかしどうしてもまったいらにはならない。よくわからないのがSmoothである。これをやるとどうも元の土地の形に戻ってしまうようである。flatも、ランダムに機能しているのかなんだかよくわからないが思うように平らにならない。結局買った値段より+1$にして売りに出した。売れねーだろうな・・・
27: 2007/12/02(Sun) 22:38
高い、細長い塔を立ててエレベーターをつけてみた。なかなかファンタジックでいいものができた。エレベーターが通るときに塔を光らせたのだが、いまいち光が弱い。もっとギラギラ光らせたいのだが。particleを使わないとダメかな。
28: 2007/12/05(Wed) 03:52
色を時々刻々と変えていくのはとりあえずできたが、いまいちおもしろくない。まず自分が思うような変化がつけにくい。一定間隔で変えると平板である。色だけでなく輝度や光もあわせて考慮しないといけない。イメージとしては昔宇宙戦艦ヤマトなどででてきた、暗い艦内でブーンブーンとうなりながらゆっくり点滅している感じ、あれを出したい。

ついでにカメラコントロールをいじってみた。カメラは視点の位置を決める関数と、視点の方向を決める関数の二つがある。エレベータでとりあえず下から見上げるようにしてみた。本当は上昇するときは見上げて、下降するときは見下ろすようにしたいのだが、その切替がうまくいかなかった。

今やりたいと思っているのはvehicleである。エレベーターも乗り物のようなものだが、vehicleというのは乗った人が操縦でき、飛行機やバルーンなど、既定のタイプがあるそうだ。まあ、アバター自身が自由に飛びまわれるから乗り物なんかいらないんだけど、たとえば曲がりくねった透明なチューブの中を走る車があったらおもしろいかな。
29: 2007/12/05(Wed) 03:57
エレベータの前に自動ドアをつけてみた。マットとドアをリンクさせたかったのだがうまくいかず、ドアのみでsensorを利用してみた。しかし開閉動作が急すぎるし位置も思うようにならない。もっとゆっくりウィーーーーンと開閉したいのだが・・・・
30: 2007/12/07(Fri) 19:55
帰ってきたらSLがなくなっていた。夕べ気づかないうちにアンインストールしてしまったのだろうか。怖い。
31: 2007/12/11(Tue) 03:10
また夜中に目がさめた。夜中に目が覚めるといっても床にはいっていて目をあけることすらしない。わたしはマンガにあるようにガバっと起きたことなどない。パチっと目を開いて目覚めることすらない。
さて、目が覚めて、campがむなしくなった。パチンコと同じである。結構な額をcampで貯めたのだが、そもそも1年で72ドルを払っているのである。換金できるといっても当然レートは売るほうが低いのである。1個4円で買って2.5円で「両替」するパチンコと同じようなものではないか。そこはアイテムを売るなり土地を貸すなりして儲けるんだ、ということでみんなやっているのだろうが、それはパチンコだって同じだ。そもそもセカンドライフ自体がビジネスじゃないか。それでリンデンラボは大もうけをしているんだろう?結局胴元が一番おいしい思いをするんだ、俺たちはいつだって踊らされているだけなんだ・・・・・と。
32: 2007/12/16(Sun) 16:43
second lifeと現実の一番の違いは、光の強さである。現実世界の光というのはかなりまぶしい。太陽はもちろんのこと、車のヘッドライト、街頭など、直視できないくらいにまぶしいものである。
33: 2007/12/18(Tue) 02:21
ヤバい。飽きてきた。
34: 2007/12/18(Tue) 20:42
先日作ったエレベータはその後ほったらかしにしてあるのだが、時々見に行くとなくなっている。といってもただ最上に移動したままになっているだけだ。嫌がらせか、降りるのが面倒だったのか、またはsitせずにtouchしてしまったのかわからないが。そうなると元に戻すのはちょっと面倒である。flyで到達できる高さは200Mくらいで、そこでも静止できず放っておくと下降する。そこで乗り物を使って上昇する必要がある。ちなみにエレベータの最上の高さは500mに設定してある。そしてエレベータのそばまで行ったらエレベータに座って、乗り物をtakeして、降りる。今度は下にボタンか何かを置いておいてエレベータを降ろせるようにしたい。
35: 2007/12/22(Sat) 04:17
いつの間にかvista対応している。
36: 2007/12/30(Sun) 04:51
過疎ってる過疎ってるとあちこちで囁かれている。SPAにも「一時話題になったが今は過疎化」なんて断定されてた。それに応ずるかのように、各地のcamp地がいっせいに消えた。俺の熱もさーっと引いた。結局乞食みたいにcampしてただけなんじゃんか。
37: 2008/01/02(Wed) 17:34
5個アカウントを持っているのだが、そのうちの1個だけがやたらにfriendshipを送られる。femailアカウントは2つあるし、avatorは最初からある誰でも使えるものである。名前がいいのかな。
38: 2008/01/19(Sat) 18:56
俺は何をやっても飽きっぽいが、自分でもなんでこんなものをはじめたのか、しかもプレミアム会員にまでなったのか、わからない。ヤダヤダ。
39: 2008/01/23(Wed) 20:54
Linden Labの最高技術責任者(CTO)で4番目の社員であるCory Ondrejka氏は、最高経営責任者(CEO)のPhilip Rosedale氏に解雇を言い渡されたという。12/11付けらしい。
そういえば、私がよく行っていたcamp場がなくなったのはその頃だった気がする。
40: 2008/01/26(Sat) 08:02
人であふれていたfrance money campも大幅に縮小されている。
換金してみた。L$をUS$に、それをpaypalでcredit cardに。
SLのamonutは0になったが入金はいつになるんだろう?
41: 2008/02/01(Fri) 13:20
スクリーンショットをどっかに転送できないだろうか?それができれば、会社のPCとか、携帯とかで状況を把握できる。まあ、把握したところで何にもできないんだけど。
42: 2008/02/05(Tue) 20:21
FRANCE MONEY CAMPが消えた。跡形もなく。メンテ中とかそういうレベルではないと思う。これは本格的にヤバい。
43: 2008/02/06(Wed) 22:25
日経BPに3つもSL関連のニュースがあった。ちょっと必死すぎじゃないのか。どうでもいい話だし。いまさら動作環境とか環境の確認のしかたなんて書いてる。
44: 2008/02/06(Wed) 22:47
換金してみた。paypal経由で銀行へ。

L$11,138→$38.94→\3,696

安・・・。1L$あたり40銭くらいで計算してたのだが・・・
でもこれで会費の半分だからね。
45: 2008/02/20(Wed) 19:10
伺かとかのデスクトップマスコットみたいになって、勝手に動いたりしゃべったりしたらおもしろいんじゃないかな。何もかも操作するのではなく、ほったらかせるようにしたら。
46: 08/05/23(Fri) 21:01
今ubuntuでsecondlifeをダウンロードしました。
SecondLife_i686_1_19_1_4.tar.bz2 というファイルがダウンロードされました。
さあ、これからインストールです。とりあえず、このファイルを右クリックしてその場に展開しました。
フォルダの中を見るともうインストールとかの作業は必要なさげです。
"secondlife"というファイルがあるのでダブルクリックすると、”テキストですけど表示しますか実行しますか云々"と表示される。
表示してみるとシェルスクリプトみたいなのが表示される。サーチするとこのファイルを実行すればよいとのことなので、
”端末内で実行”をクリックしたら起動した。
47: 08/05/23(Fri) 21:05
linuxでsecondlifeは初めての体験。気がつけばubuntuは全角半角キー単独押しで日本語入力になっている。よしよし。
voice chatとmusicはdisableにする。と、voice chatを本当にdisableするのかと念押しが来たので、本当にdisableする、と答える。
clotheをdownload中ですというよく出るメッセージが出る。
男アバターなのに女体になっている。
48: 08/05/23(Fri) 21:09
なじみのcamp場へ行ってみたが満席なので、
自分の土地に行って、自作のエレベーターに乗ってみる。
当たり前だが、XPの時と全然変わらない。若干、こっちの方が重いか?
49: 08/05/23(Fri) 21:36
懐かしのlittle japanへ。過疎りすぎ。1/50のdance padに乗る。
50: 08/05/23(Fri) 22:19
私がSLでやったこと。まずはアバターの変形。
着替えるとかではなくて、マニュアルで目の大きさやら体型をいじった。
やがてめんどくさくなって、既成のしかも最初からもらえるアバターセット(?)を使う。

オブジェクトにパーシクル(だっけ?)効果をつけて、頭の上に天使の輪のように
乗っけて歩いてみる。キャンプ。
草ボーボー、デコボコの土地を買って、ならす。結局平らにならなくて売り払う。

買った土地の上に、WEBで紹介されていたエレベーターのスクリプトをまねて、
作ってみる。おきっぱなし。
たまに誰かが乗って、最上階に止めたままになっている。

ギターを作ってみる。
音を録音し、アニメーションを作って、
ウィンドミルをやらせてみる。
ジャンプも。
51: 08/05/24(Sat) 12:33
失敗したとかどうとかはともかく。

多分、ほとんどの人は、SLを「目的のないロールプレイングゲーム」として理解すると思う。
少なくとも日本では。

RPGにおいては、ミッションの完遂とか、アイテムを探して獲得するとか、マネーを獲得するとか、そういうことが重要で楽しくもある。ハードウェアが進歩してきて、画像の解像度があがったり、3Dになったり、オンラインで他のユーザーと接続できるようになっても、やはりそれらは二の次で、RPGの楽しさは謎解きと目的達成感なのだ。

SLは、そのRPGでは二の次とされている仮想の3Dワールドの美しさやそこに何かをつくったりあちこちめぐる事の楽しさを訴えた。
しかし、RPGになれた人は、まだまだパソコンとインターネットの作り出す仮想世界そのものの美や機能が、主目的となるほどのレベルでないことをわかっている。
52: 08/05/24(Sat) 12:36
アバターの着せ替えとか、シェイプとかを換えることもついでにやっているだけにすぎない。
そのアバターがブログをかいたり、モンスターをやっつけたりするから楽しいのであって、アバターそのものを楽しみたいのなら本物のフィギュアを買うか、3DモデリングとかCGをやって動かしたほうが面白い、そう捉えられただろう。
53: 08/05/24(Sat) 12:39
多分、私がSLはすばらしいと、特に知りたての頃に思えたのは、RPGとか3Dアニメとかにそれほど興味がなかったからだと思う。

私にはスクリプトでモノが動いたり光ったり風になびいたり落下したりすることに本当に感動したものである。
わたしはCGとか3D映像というものは、鑑賞するという意味ではあまり興味がないのだが、それを自分で作ってみることには非常に興味があって、それができたことがSLに対する感動なのである。

ようやく思い出した。
54: 08/05/29(Thu) 04:56
また換金。
エイチティティピーs://secure-web6.secondlife.コム/currency/sell.php
L$8939→$31.37
paypalへの送金手数料で-$1
$30.37
今1$は104円くらいだから3100円くらいか・・・。
55: 08/05/31(Sat) 13:06
Amount: $30.37 USD
Exchange Rate: 1 U.S. Dollar = 102.771 Japanese Yen
Gross Amount: \3,121 JPY
Withdrawal Fee: -\250 JPY
Withdrawal to Bank Amount: \2,871 JPY

でした。
もうプレミアムアカウントはやめようと思ったのだが、時すでに遅く、
さらに6ヶ月延長されていた。
56: 08/05/31(Sat) 13:07
新聞に、SLの創始者だとかいう人が来日したことが、写真つきで記事になっていた。
いろいろと新しいことを企画しているようである。
もうちょっとおつきあいしてみようか。
57: 08/05/31(Sat) 13:27
paypalに入金されたら、paypalのサイトへ行ってログインし、登録した銀行口座にたいして、「withdraw」という操作を行う。250円の手数料がかかる。
58: 08/05/31(Sat) 13:40
手数料等も含めて結局1L$がいくらなのかというと、今回は32銭くらいであった。

2008/2
L$11,138→$38.94→\3,696
0.332円/L$

2008/5
L$8,939→$31.37→\2,871
0.321円/L$

手数料まで含めて計算するのはどうかと思うが、
こんなものは現金化してナンボであるから、あえて含めて計算してみた。
また、金額が多ければ率は当然あがるが、そうなることも当分見込めないから、
この計算でよいのである。
気づいたときにcampをやる程度では、L$1は33銭。L$3でようやく1円。
座れるcampはせいぜいL$1/10min~5minである。
L$1/10minに1時間座って、それを5人同時にやったらL$30、つまり時給10円である。
59: 08/05/31(Sat) 13:51
ubuntuの、というかlinuxではみんなそうだと思うが、secondlifeを同時に複数アカウントで使用したい場合、
プログラムがインストール(というかコピーされるだけだが)されているフォルダにある、
gridargs.datというファイルに、
-multiple
と書いてやればよい。このファイルには最初は何も書いてない。
windosの場合は起動するショートカットのコマンドラインに -multipleをつければよい。
60: 08/06/01(Sun) 20:43
hxxp://slurl.c0m/secondlife/Chiao/16/224/500
L$40まで
61: 08/06/01(Sun) 21:06
hxxp://slurl.c0m/secondlife/Crab%20Meadow%20Beach/201/95/22
62: 08/06/04(Wed) 21:54
振り込まれました。結構日にちかかるね。
63: 08/06/10(Tue) 01:05
slが終わったことは、もはや誰もあえて言わないくらいに周知の事とされている。私が始めた頃は「過疎っている」といわれていた程度だったが、そのうち「終わった」となり、今は誰もコメントすらしない。

私は始めたての頃はかなり興奮していたのであるが、今になってはどうしてあんなに興奮していたのかわからない。
多分、オブジェクトを作ってカネを稼げると思ったのだろう。slの最大の特徴は、やはりゲーム内の通貨を現金化できることである。
そして、先日だれかがスラドで指摘していたのだが、そのカネが目的になったことが破綻の原因だ、という。

現実世界でもモノやサービスを提供しそれらの享受と引き換えにカネを払う。
しかし、SLにおいてのモノやサービスは仮想のものであるから、どんなものでも結局3Dアニメーションでしかない。

土地を所有する、ということも、果たして仮想世界でどんな意味を持つのか。仮想世界での物理的な空間の大きさなどというものは、
まったく意味がないのではないか?それに現実世界と同じように価格をつけることに、無理があったのではないか。

こないだ、ある無料のオンラインゲームをやった。チュートリアルだけであるが。3Dアニメで、モンスターを倒して、アイテムを得る。
ミッションをこなしていく。確かにこのほうがわかりやすくてやりがいもあるかもしれない。
・・・
と、secondlife 失敗でサーチしてみると、「失敗なんかしてない」という人が結構いた。誤解から近づき理解できないまま去って行ったのだ、とか。

私はファミコンすらやったことがないくらい、ゲームに興味がない。
ゲームセンターでバーチャファイターとかサッカーとかやったりはしたけど、暇つぶし程度だし全然強くない。
ロールプレイングとかいう類の面倒くさいのはほとんど知らない。相手をぶっ飛ばすとかミサイルなどで撃ち殺すような、単純なものしかしらない。ドラクエなどは発売日に並ぶとか徹夜して3日で攻略したとか、いろんな話を聞いてはいたが興味がなかった。
最近、携帯でドラクエとファイナルファンタジーのそれぞれ1、2をやった。正直おもしろいなと思った。地図を描いたり、ネットで攻略法を探しもしたが、なるべく自分で考えてやるようにしてみた。リネージュもやったことがあるが、モンスターみたいのをただ殺していくだけですぐに飽きた。絵もなんだかグロテスクだったし。

それらの中で、セカンドライフは別格だった。カネを稼げること、大人向けであること、プログラミングにより3Dオブジェクトを作って動かせること、などに魅力を感じた。

大人向けであるというのはいわゆるアダルトということではなく、モンスターをやっつけてアイテムを取るとか謎解きをするような子供向けのゲームではないという意味である。
64: 08/06/10(Tue) 01:08
slの話になるといつも電通が出てくるが、電通とSLはどういう関係なのだろうか?
電通がはやらそうとして必死に宣伝したけど失敗した、ザマーミロというのが多い。

だいたい電通とか博報堂って何?
広告代理店って、要するにテレビCM制作を請け負って、下請けに安い金で作らせて高い金で売るとかそんな感じなんだろどうせ?

まったくTVは儲かるものらしいな。でももうTVが儲かる時代は終わるぜ。
そのうち「あいつの親父テレビタレントなんだってよ」って笑われる時代がくる。
65: 08/11/02(Sun) 16:30
3連休で天気もよくて涼しいのに、家でパソコンに向かっている。そう、カネがないのです。
secondlifeを久しぶりに立ち上げてみたが、なじみの場所はがどんどん消えていて、CAMPの相場はものすごく下がっている。
久しぶりに使ってみて感じたのは、secondlifeというのは3Dにばかり気をとられていたが、骨はネットワークアプリである。
3Dはオマケにすぎない。message送受信、モノやカネの授受、同じ空間の共有、これらはTCP/IP通信のバリエーションにすぎない。
66: 08/11/02(Sun) 16:33
SLが面白いという人は、ネットワークアプリに3DCGがプラスされていると思うか、
3DCGにネットワーク機能がプラスされていると思うか、どっちかである。
だが、多分今はどちらも中途半端なため、ネットワークアプリをやりたい人はSNSとか2ちゃんねるとかで十分だと思うし、3Dのゲームをしたい人はPSだのDSだので純粋にアクション等を楽しむために、SLは過疎っているのだろう。
67: Fri Nov 5 03:32:05 2010
もう2年経っていたか。過疎ってるというレベルじゃない。キャンプは一個も見つからない。
なんかビューワーが重い。画質もめいっぱいあげたのに低い。
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