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流れ星

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1: 2007/12/15(Sat) 05:25
流星ではなくあえて流れ星と呼びたい。流星ではあまりに科学的な自然現象という感じだから。1時ごろ外にでたらかなり雲があった。しばらくして4時ごろもう一回外へ出た。新聞配達のバイクが走り始めていて、コケコッコーの声もしている。やや雲が多いが東のほう、やや低い位置にギラギラ輝く星のあるまわり辺りは雲がない。コンタクトをして、自転車にのって街灯がない場所を探して移動した。おお!と声が出てしまうようなものが5個くらい見えた。なかなか楽しい。新鮮な経験である。とても願い事を言うようなヒマはない。時間も短いがそんなことをしようという気にもならない。ところで、その東方やや下に輝いていた星はなんという名前だろう?
2: 2007/12/15(Sat) 05:33
冬の大三角形ではないと思うんだけど・・・レグルスかな?オリオン座は見えない方だから。その星を見ているときには左手上方に北斗七星が、ひしゃくの柄を下に向け、ひしゃくの底を右にした位置に見えていた。
3: 2007/12/15(Sat) 05:40
金星かも
4: 2007/12/16(Sun) 01:42
今日は快晴だったが昨日ほど数は見えなかった。オリオン座、冬の大三角形を確認。オリオンのベルトは意外に傾いていること、カシオペアのW字は意外につぶれて片側がいびつなこと、北斗七星のひしゃくの付け根の星がほとんど見えないこと、冬の大三角形の上方、天頂付近に明るい星があること、一番明るいらしいシリウスがそうでもないこと、オリオンの右やや下あたりに星雲のようなものがあること、冬の第三角形から東のほうへ向きを変え、北斗七星とオリオンの中間あたりに小さな三角形があること、天の川なんか見えないこと、天頂付近やや北よりにある、十字のようなのはぎょしゃ座であること・・・・・
5: 2007/12/16(Sun) 18:01
星空が見えないのは空気が汚れていることよりも街灯などの光が邪魔なせいである。今回も星空をみようとあちこち移動して街灯がほんとうに邪魔だった。そしてふと思ったのだが、あんなに煌々と常時街灯を灯す必要があるのだろうか。たとえば普段はもう少し暗めにしておいて音センサが反応して明るくなるとか、そういう風にできないだろうか。なんか、もったいない。
6: 2007/12/18(Tue) 01:39
やっぱり金星だった。2月ごろ宵の明星として月のそばでギラギラ輝いていた金星は、8月に内合つまり地球と金星と太陽が一直線にならぶ状態になり、その後今度は太陽に向かって右つまり西側に来て、明けの明星となったのだった。10月に西方最大離角となって、今はまた太陽に近づきつつある時期だ。そのうち太陽の向こう側に隠れてしまう。今は見やすい時期だ。今年は金星になんだか縁がある年だった。金星に始まり金星に終わった。金星人だしね。
7: 2007/12/18(Tue) 01:40
流れ星を待ちながら考えていた事。それは人の喜びには具象化の喜びと抽象化の喜びがあるという事である。これは三島由紀夫が誰かの本を紹介しているのを読んで知ったことである。私が発見したわけではない。SLで3Dの世界を作り出すことは具象化の喜びである。抽象化の喜びというのは、雑多な現象から法則を見つけるようなことである。日常生活でいうとなんだろう。
8: 2007/12/18(Tue) 02:37
「抽象と感情移入」のことだった。裸体と衣装に出てくる。今度読んでみようか。
9: 2008/01/26(Sat) 07:36
毎日自転車で通る道で、建物や街灯が無くて暗くて星がよく見える場所がある。右上にオリオンが左に傾いて見える。そのオリオンの胴体を2倍してもうすこし上にある星が気になる。少し赤っぽく見える明るい星であるが、なんという星だろう?
10: 2008/01/26(Sat) 07:44
火星かも
11: 2008/01/31(Thu) 03:18
火星でした。火星や金星などは太陽の惑星であるので位置が変わる。オリオン座の上のほうにいるのは今だけであって、私があんなとこに赤い星があったっけ、と気づいたのはなかなかよい観察眼である。金星もそうだったが、どうしてそんなところに注目しているんだろう俺は。
12: 08/11/29(Sat) 00:50
一週間くらい前、何かの流星群の極大であると気づいて家の前で空を見上げたら、一個見えた。
自転車で近くの畑の真ん中の該当がない場所へ行ったが、結局見られなかった。
その後、ネットで別の流星の極大があることを知った。

今日、帰りが遅くて、そういえば今日は流星の見える日ではなかったかと思って空を見上げた。
そして、家にたどり着くまでに流星が見えたら、私のある願いが叶うこととした。
13: 08/11/29(Sat) 00:51
そう決めた場所はもう、家まで歩いて5分くらいの場所だった。わたしはゆっくり歩き、街灯のない場所では立ち止まって数分待った。2個ほど見えたような気がしたが、メガネのフレームに反射した街灯かもしれない。もっとはっきりしたものを見るまで帰らないぞ、と思う。
14: 08/11/29(Sat) 00:54
しかしいくら待っても確実な流星は見えず、とうとう家の前まで来てしまった。わたしは家の前にたって空を見上げた。3分もたたなかったと思う、確実に流れた星を確認した。よっしゃと心の中でガッツポーズをしながら家に入る。
ネットで流星の情報を調べる。
11/28・・・。なんの流星の極大日でもない。前後でもない。
たしかスラドだったと思って調べたら、12月13日だった。
ということは、極大でもなんでもないのに流星を見たということである。

私はこれからの人生が好転することを確信した。
15: 08/11/29(Sat) 01:03
オリオン座から少し右上に離れたところ、西北か、その辺に星雲がある。
おうし座かな?
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