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心の病

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1: 2007/12/19(Wed) 01:58
高校生の頃、精神分裂病にとても関心を持ったことがある。図書館にあった異常心理学という本でその病気を知ったのだが、ずっと感じていた自分の異常性が病気としてはっきり定義されていると驚いたのである。
2: 2007/12/19(Wed) 02:01
緊張、被害妄想、空笑、独り言、強情・・・。性格では片付けられないものだった。さらに自分をキリストだと思う、などというのはまさにその頃日記に書き付けていたことだった。それが決定的だった。今思うと中学生の頃から今に至るまで、一進一退を繰り返していた。高校生の頃、30歳前後はひどかったと思う。
3: 2007/12/20(Thu) 01:57
あるとき境界性人格障害についてのサイトを見つけた。そしてそれが発生する親子関係のしくみが書いてあったのだがまさに自分の母子関係だとびっくりした。てっきり精神科医かなんかの書いたものだと思っていたのだがなんと作者自身が境界性人格障害だということを最近知った。
4: 08/10/30(Thu) 21:32
最近母が二人の軽い認知症と思われる人の話をよくする。母は67歳で、一人は友達、もう一人は友達の夫なので、同世代である。
年が年だからそういうことがあっても不思議ではない。しかし、その人たちの家族の苦労は相当なようで、母は愚痴とも相談ともつかない話を聞かされているようだ。そういうときに母は、ボケたり苦しい闘病生活を送るよりはポックリいっちゃったほうがいい、というようなことを言う。
わたしもそう思う。幸い母は多少血圧が高いのと太り気味なくらいで心身ともに健康である。

そして、こんなことはとても当事者達には言えないが、認知症になるには、その人の家庭に原因があるように思えてならない。
一人の家庭は子供が二人とも離婚している。もう一人の家庭は母の友達である奥さんを知っているが、少し変わった人である。
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