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リモートアクセス

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1: Tue Jun 5 18:44:38 2012
リモートアクセスというのは古い言葉だ。
モデムでダイアルアップしてインターネットにつなぐことを、リモートアクセスといったものだ。

しかし今言うのはそんなことではない。
インターネットに接続するだけなら、携帯電話やiPhone, iPad, Android, パソコン、各種ゲーム機などで可能だからね。
2: Tue Jun 5 21:14:37 2012
あるサイトへのVPN接続がしたいのだが、それができるデバイスが限られている。OSやブラウザの種類、そのバージョンも。

そのデバイスを持ち歩くのがてっとばやいのだが、iPadとかiPhoneがあるからそれを使いたい。スペック的には結構いいし、UIとしては現存する最高のものだから。
3: Tue Jun 5 21:15:02 2012
というわけで、iPadから自宅のPCへリモートアクセスすることになった。
4: Tue Jun 5 21:15:46 2012
iPadやiPhone用のRDPアプリはたくさんあって、無料のものも多い。
とりあえず自宅の無線LAN経由でRDPできることを確認する。なるほど。
5: Tue Jun 5 21:17:07 2012
だがやりたいことは、外出中に自宅のPCへアクセスすることである。
インターネットへの接続性は今、ほとんどユビキタスになっている。いつでもどこでも、さまざまなデバイスを使って、何も持っていなければ漫画喫茶などへ行って、インターネットへアクセスできる。

簡単に言えば、自宅のPCをサーバとして公開することになる。
6: Tue Jun 5 21:20:58 2012
最初にやろうとしたのは、単純に自分のPCへRDPで接続することだったが、それはできなかった。まず、自宅のPCはグローバルアドレスを持っておらず、ルータでNATされている。

Windowsのファイアウォールと、さらにルータにもフィルタがかかっているからそこで外部からのRDPアクセスを許可する必要がある。

さらにグローバルアドレスは、一定期間はかわらないがそれでも変わるので、アドレスを確認するかDDNSを利用するとかの必要がある。
7: Tue Jun 5 21:23:30 2012
めんどくさいなー、と思っていたところに、そういう「サーバ公開」的なことを代行してくれるサービスを見つけた。

まず試したのはpacketcloudというものである。
クライアント側にRDPソフトをインストールし、サーバ側にもそれ用のアプリケーションをインストールする。詳しいことはよくわからないが、gmailのアカウントを使ってサーバとクライアントをつなげるようである。
8: Tue Jun 5 21:26:41 2012
両方ともフリーですぐにインストールでき、RDP接続もできた。
しかし問題が。RDP接続後、そのPCから本来の目的であるVPN接続をおこない最終的なログインをおこなうときに、どうしても入れない。どうも、パスワードに記号(+,*,!とか)が入っているとダメなようだ。

iPadの仮想キーボードで、いったん入力した文字を表示させてから入力する機能があるのだが、それでは間違いなく正しいパスワードを入力しているのに、エラーとなるのだ。

1回目のログインでは記号を使っていない。2回目のログインのパスワードは記号の使用が義務付けられている・・・。

あきらめて違うものを探す。
9: Tue Jun 5 21:30:53 2012
次に見つけたものは、logmeinというものである。
これもクライアントとサーバ側にアプリをインストールする。
メールアドレスの登録が必要だがgmailは使えない。
仕方ないのでほとんど使っていない日本のプロバイダのアドレスを使う。

できた・・・。ようやくiPadを使ってinternetを経由し自宅PCにRDP接続してそこからVPN接続した・・・。

だが、操作性がいまいちである。
メールソフトの本文の領域を広げるとか、スクロールするとかのやり方がわからない。

めんどくさい!遅い!

結局、ノートPCでやることにした。
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