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unix

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1: 2008/02/28(Thu) 01:46
私とunixの出会いは、1992年頃だったと思う。オフコンでのSIの仕事を始めて2,3年たった頃である。多分最初に触れたのは、秋葉原に売っていたワークステーションを触った時だと思う。MS-DOSプロンプトのようなウィンドウが表示されているが、コマンドがわからない。ヘルプを見たか、誰かが打ったコマンドを見たかしてlsというコマンドを覚えたのかな?いや、確か、MSX-DOSに、lsコマンドがあったような気がする。そうそう私はMSX-DOS, MSX-C, MSXべーしっ君などで遊んでいた時期がある。そこでZ80のアセンブラもかじったし、Cを勉強し始めたのもそこからである。
2: 2008/02/28(Thu) 01:46
パソコンは欲しかったが金がなかった。私が社会人になるときに、ちょうど東芝がdynabookを発表して、鈴木アグリを使った看板があちこちにあった。上野駅の構内にもあった。価格は24万8000円だったと思う。オレンジ色の液晶ディスプレイである。当時はパソコンといえばNECの88、98しかないといってよかった。しかしそれも30万くらいする。私は店頭においてあるパソコンにベーシックの簡単なコマンドを入れて、a=10, b=20, c=a+b, print cなどと入れるのが関の山だった。
3: 2008/02/28(Thu) 01:47
秋葉をうろついていると、ときどきunixのワークステーションがあって、100万とかの値が付いていた。マックもバカ高かった。見た目や雰囲気が洗練されていてが、何がなんだかわからなかったので敬遠していた。会社ではunixの勉強会をするなどしていた。オープン化の波が来ていたのである。F社のオフコンでも、unixコマンドが使える不思議な端末が発売された。ヘルプやコマンド集を見ながら適当に触ってみたが全然わからない。sedがエディターらしいことはわかったのだがさっぱり使い方がわからない。
4: 2008/02/28(Thu) 01:47
その後dosv機が発売されて、ibmのPS55noteが死ぬほど欲しくなる。しかし発売直後は、ps55noteはunixコーナーに置かれていた。確か50万円くらいだった。それからdosv互換機というのが出て、価格も安くなってきて、買う人が増えてきた。私の周りでは、macの人、epsonのノートの人、98noteの人がいた。そして私が買ったのはMSXであった。初代は中古で5000円で買ったものである。恥ずかしくてMSXをもっているなどということは人に言えなかった。
5: 2008/02/28(Thu) 01:47
それからしばらく、UNIXとは縁がなくなる。unixの時代がくるとか行ってたけど結局流行んなかったね、などと知人に話した記憶がある。それは、1996,7年頃だったかな。しかし、それから程なくして急にunixに囲まれるようになる。気がついたらwindowsの方が特殊といってもいいような状況に。ただし、98シリーズとDOSVのときとは少し状況が違う。
6: 2008/02/28(Thu) 01:48
初めてlinuxを入れたのは、1997,8年頃である。slackwareをthinkpad340に入れてみたが、
入れるだけで終わる。netscapeを上げてみたが重くて話にならなかった。その後思い出したように何度かインストールをし、WEBを見れるようになり、音がでるようになり、と少しずつできることが増えていった。今では職場ではメインのPCはwindowsだが、メインといってもメールを送受信するくらいである。あとはredhatとかルータ類を使っているので、unixの世界である。ログファイルなどを読んだりするのは秀丸だが、最近はviの使い方にもなれて、ほとんど秀丸と同じかそれ以上のことができるようになった。
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