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身体の部位

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1: 08/03/02(Sun) 11:40
一般的に身体の部位を指す言葉。足から言うと、甲、土踏まず、かかと、アキレス腱、足首、弁慶の泣き所、ひざ、ふくらはぎ、太もも、おしり、けつ、尾てい骨などが主なものである。ここで欠けているのが、太ももの裏側を指す言葉である。ハムストリングである。私もそうなのだが、日本人はここが弱いそうである。そしてもうひとつ、内転筋。これはバッティングの話でよくでてくるが、太ももの内側にある、足を閉じるときに使う筋肉だそうである。門田が、最近の若い奴は何球打っても内転筋が痛くならないからダメだ、と言っていた。ここが弱いとO脚になるそうである。
2: 08/03/02(Sun) 11:42
高岡英夫が指摘していたことであるが、日本のサッカー選手は太ももの前側がとても太く、筋肉がモリモリしているのに、ヨーロッパの一流選手はすらっとしているそうである。足の使い方が日本人は二流だというのである。
3: 08/03/02(Sun) 11:52
手でいうと、二の腕の裏側を呼ぶ名前もない。上腕三等筋、腕を伸ばす筋肉である。力瘤はみんな意識が強いが、その反対側はあまり注目されない。走っているときに、自分の意識がハムストリングスとか、上腕三等筋とか、内転筋とか、そういうところに全くないことに気づいた。二の腕の力瘤と、太ももの前側と、ふくらはぎと、大胸筋くらいか。
4: 08/05/03(Sat) 12:11
anterior cruciate ligament を怪我したのにピッチングを続けた投手がいたそうだ。tornと書いてあったが、切れたらとても続投なんかできないだろうから「損傷」という程度だろうか。
怪我したときの動画を見たが、脚がピーンと突っ張って、折れたんじゃないかというくらいだったが、そのまま投げて5アウト取ったそうだ。
日本語では「膝前十字靭帯」というそうだ。私はじん帯を怪我したことがない。骨折も、小指を軽くやったくらいしかない。じん帯というものがどういうものなのか、意識したことさえない。スポーツ選手ではよく怪我したという話も聞くが。
走っていて膝が痛むことがあるが、あれはじん帯なのだろうか。わたしは単に「膝が痛い」としか感じないのだが。運動して感じるのは、「張る」「つる」「筋肉痛」「息が切れる」「動悸が激しい」「汗をかく」程度である。ここ数年、肉離れ的な痛みもときどき感じることがある。その程度である。
5: 08/06/03(Tue) 22:37
今いるオフィスには、50cm四方くらいのカーペットがタイル状に敷き詰められている。
今日、なにげなくこのカーペットの区切りに沿って左足を置いたら、今までにない身体意識を発見した。
簡単に言ってしまうと足首から先の部分を動かさずに足をひねる、というだけなのだが。

以前書いたのだが私の左足の動きは少しおかしくて、足先が外側に開いてしまう。
バッティングで前足となる左足が開いてしまうのもこのせいかもしれない。
そんなことを思いながら、足を固定したまま捻った。サッカーでボールを蹴る前のような動きだ。
足首とひざが捻られる。こんな風に捻ったことは今までになかった。
こんなに捻ったらさぞかし強烈な蹴りがでるだろうというのがわかる。

しかしオフィスであるから蹴ることはできないので、ただ捻ることだけを繰り返していた。
するとその後歩いていても非常に楽にきれいに歩けた。
この部分はきっと私の体の動かし方のクセとして、凝り固まっていた部分だったのであろう。

なぜ今日それがほぐれたのかはわからない。
ただ、今朝起きたとき、最近には珍しい上機嫌であった。
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