bbz

DEBRIS RUNS THE VOODOO DOWN

_
previous | next | edit
1: 08/03/10(Mon) 20:05
今日は疲労困憊である。いつもの自分なら絶対に会社を休んでいただろう。しかし今日は休めなかった。昔は深酒や夜更かしすると朝起きられなかったのだが、最近は睡眠時間が少なくても起きれるようになった。昨日は寝たのは2時くらいだったと思う。東京の某所である。週末のシメがうまくいかなくてモタモタしていたら終電を逃してしまった。タクシーで帰るくらいなら泊まってしまったほうがよいと思った。そして6時に起きて、電車で家に帰った。山手線で隣に座っていた若者が泥酔していて、降りたと思ったらゲロを吐く音が聞こえた。気づかなかったが座席の前にもゲロを吐いていた。ほとんど水状である。ヤケ酒だろうか。そのゲロのおかげでその席はずっと空いたままだった。最寄り駅についてタクシーで家に帰る。家を出るまでにあと1時間ある。服を着たまま布団に入る。狭くて暗くて汚い部屋だけど落ち着く。ぐっすり眠れる。1時間後目覚ましで起きる。さすがにキツイので朝食を抜くことにしてもう15分寝る。シャワーを浴びる。明らかに酒が残っている。駅から仕事場まで歩いていると、筋肉がついてきたように感じる。昼食後寝ていると、カクンカクンする。横になりたくなる。二日酔いや寝不足のことは特に最近多いが、今日はいつもとは少し感覚が違った。そんなにイヤな気分ではなかった。
2: 08/03/10(Mon) 20:10
疲れているのでテレビも見たくならない。音楽もいらない。土曜日にヘッドホンとDVDドライブを買ってきたのだがまだ開けていない。そんな気力もない。確定申告はもうすぐ締め切りだが封筒に入れて切手を貼ることも億劫でできない。どうしたんだろう。大丈夫か。
3: 08/03/16(Sun) 21:58
今週末はやることが何もなかった。週末になったらああしようこうしよう、あれを買おう、などというものが何もなかった。そういう時はたいてい踏み外すものである。そして、案の定踏み外した。
4: 08/03/20(Thu) 10:43
漫画喫茶でオニオンとポテト。うまい。台風でも近づいているかのような風と雨。
5: 08/03/21(Fri) 01:30
茗荷谷から上野まで歩く途中でトリスの小瓶を買ったが飲み干してしまった。かなりのご機嫌で、JB線に乗って発車を待っているときにブツブツ独り言をいっているおばさんに向かって大声で「うるせえなクソババァ」と怒鳴った。ある駅でとなりの人に肩を叩かれて目覚めたら、終点だった。乗り過ごしちまったかと折り返しの電車に乗って目覚めたら、なんと上野だった。酒って怖いね。夕べから今日にかけてのVOODOO DOWNはちょっと珍しいパターンだった。今の気分はあまりよくない。
6: 08/03/21(Fri) 01:41
トリスの小瓶を飲みながら思い出したのはDEAD MANである。名シーンはたくさんあるが、ウィリアム・ブレイクがもらえると思っていた仕事がもらえずに落胆して酒場に立ち寄る。ウィスキーをくれといって、カウンターにすわると店員が大きなボトルを出しかけるがビルが出した金額を見て小さなボトルに変える。ビルはちょっとがっかりするがその小瓶を持って混雑した酒場を出て、外のベンチに座って飲む。顔をしかめる。花売りの女が転んで助ける。その女に酒をさしだし、女は一口飲む。やはり顔をしかめる。酒というのはそうやって顔をしかめながら、キツっと感じつつ、熱さをもって静めるような感じで飲むんだ、俺の飲み方は正しい、と確認した場面であった。みんなでワイワイやりながらソフトな酒をおいしく飲むなんてヘドがでる。
7: 08/03/21(Fri) 01:52
ついでだからDEAD MANについてもう少し書いてみたい。この映画はある種の幻覚か夢のような映画である。主人公のウィリアムブレイクは両親をなくしてフィアンセとも別れておそらく田舎の小さな町にやってくる。仕事を求めてやってきたのだから仕事も無くしていたわけだ。何があったかはあまり詳しく語られないが、かなり傷ついている。そして不幸に巻き込まれるわけだが、なんだかそれは彼が自ら望んでそうなったような、少なくとも自分が不幸を引き寄せたようなところがある。この映画が好きな理由のひとつが、そういうビルの立場が、なんだか自分に似ていることである。私もなんだか、わざわざ自ら不幸になるようなところへ向かっていくようなところがある。それは自殺のようなものだ。自暴自棄というほど、自分を見失っているのではない。それとは少し違っていて、自分をしっかり持っていて、自分が不幸にあって、ギリギリのところで切り抜けるのを楽しんでいるような感じ。先ほど触れた、酒を飲むのと同じような感じだ。酒を飲むのはおいしいからでも楽しいからでもない。どちらかというと少しつらいことでさえある。でもあえてそういう思いをしたい、身を焼くようなことをしたい、そういう願望は、誰でもとは言わないが、多くの人が特に若い頃に抱くはずだ。
8: 08/03/21(Fri) 01:57
というわけでDEADMANとは、絶望した若者が自殺して命が耐えようという最期のときに、一瞬にして見た幻覚なのではないかと思ったこともあった。ユーモアもあるが、物悲しい映画である。しかし涙を流すような悲しみではない。でもこの映画でなければ癒されないような心境というのはよくある。この映画はたぶんあまりヒットしていないから、共感する人は少ないだろう。そこも私が好きな映画である理由のひとつである。もしこれが大ヒット作でみんながほめていたら、それを見ても癒されないだろう。
9: 08/03/21(Fri) 02:04
とジョニーデップのことをwikipediaで見て見たら、若い頃はまさに絶望して身を焼くようなことをしていたらしい。しかもインディアンの血が流れている。ジャームッシュは彼の人生からあの映画を思いついたのではないかと思えるくらいだ。
10: 08/03/21(Fri) 02:25
今回もう一度見ていいなと思ったもうひとつのシーンは、紙の花を売る女の話である。彼女の部屋で、お金がたまったらシルクで鼻を作ってフランスの香水をつけるんだと話す。ビルが花のにおいをかいで、どんなにおいがするか?と聞くと紙のにおいと答える。これはたまらないシーンである。そして後に食人種たちに出会って、その紙の花について質問されたときに、「it is a rose, made of paper」と答えるときの彼の表情。これもたまらない。
11: 08/03/21(Fri) 21:46
時間をつぶす必要があったが金がなかったので久しぶりに漫画喫茶へ行った。1件目は池袋の駅の近くにあった。こんでいて、ちょっと臭かった。インターネットで自分のページのアクセスログなどを見ていた。1時間もすると耐えられなくなり、出た。しばらく歩いて用件のある駅までたどりついたが、あと1時間半ある。また漫画喫茶に入る。今度の店は小さくて汚くて客も2,3人しかいない。もうインターネットはあきていたので漫画を物色する。「刑務所の中」という暗い絵の漫画を見つけて、そのときの自分の気分にぴったりだと読んでみた。しかしあまりおもしろくない。絵も顔がでかくて、下手糞だ。食事の話題が非常に多くて、刑務所の食事はかなり豪華なようだ。少なくとも私が毎日食べている昼食よりは全然よい。食べて寝てばかりだから太ってしまうなど言っていた。その漫画はその作家の初のヒット作で映画にまでなったらしい。
12: 08/03/21(Fri) 21:48
その1軒目の漫画喫茶に、50歳くらいの目がパッチリしたホームレスっぽい男がいた。目がパッチリした人にはダメな人が多い。私もそうである。きっと泣き虫で感情を抑えることが苦手なのだと思う。また個室の壁には自動車工場などの求人広告がはってあったりした。漫画喫茶で暮らしている人がいるという話はテレビなどで見ていたが、どうやら本当にいるようだ。でも、漫画喫茶って常時いたら決して安くないと思うんだけどな
13: 08/04/07(Mon) 00:44
言いたいことはたくさんあるがあまり具体的なことはいえないし具体的なことを言わないとここに書いてもしょうがない。家に帰ってくるまで、ひとりごとでさんざんこき下ろしたのだが。いつか機会があったらどこかに書こうか。
14: 08/07/13(Sun) 00:24
居酒屋で飲んで、クラブへ行って、マッサージ屋へ行ったら、3時すぎ。
全然眠くなくて、もう一騒ぎしたいなと思いながらフラフラしていたら空が明るくなってきて鳥が鳴き始めた。
4時半の電車に乗って帰る。3時間くらい寝て、休日出勤する。
芸能人ってよく3時間睡眠とかいうけど、こういう感じなのかな。
15: 08/08/25(Mon) 03:20
先日凄十というものを飲んだ。その手のものを使うのは反則だとは思うのだが体調が悪かったので。
効き目があったかどうかはわからないが、それなりの成果があった。
16: 08/09/07(Sun) 11:00
久しぶりにパチンコをした。パチンコをするしかないというような、そういう時があるのである。そしてそういう時はたいてい大敗するのである。打ち始めたときは回転数がたしか250とかで、1001になったときにカクヘンであたった。かなりのハマリである。いくら使ったかはちゃんと数えてないのだが5万近いのではないかと思う。こわくて財布を見れない。そしてカクヘンも一回で終了し、やめられず上げ底の2箱を全部飲まれて店を出て、これも久しぶりのエロパブへ行った。電車に乗って一駅もいかないうちに眠りに落ち、気づいたら乗り過ごして終点だった。珍しいことだ。タクシーで最寄り駅へ戻って自転車に乗って帰る。

食卓で食事をしながら、ウィスキーをぐらすにドボドボつぎつつ、俺やばいな、と思っている夢を見た。
起きたら軽く二日酔いで、酒なんか見るのもいやだったが・・・。
17: 08/10/13(Mon) 12:07
3連休三日目。いい天気である。暑くも寒くもなく、絶好のお出かけ日和だ。
しかし体調がよくない・・・。おとといは5時に帰途につくくらい調子が悪かった。
昨日はまあまあだったが、それでもちょっと無茶をしたら今日はヘロヘロである。
18: 08/12/07(Sun) 11:39
バッティングがさえない。たいしたものを食べてないのに胃がもたれる。飲みすぎだろうか。でも気持ちよく酔えない。
しかたなしにパチンコ屋へ向かった。
私が普段ウロウロしている歌舞伎町の端っこではなく、映画館やカラオケやら居酒屋があって混雑している場所である。
そこは最近行って1万円くらい勝ったところである。
そううまいことが続かねえよなと思いながら、こないだ勝ったのと同じエヴァンゲリオンの台に座った。
3000円投入したら暴走モードに入り、9回レンチャンした。11000発くらい。9回で11000発というのは少ないな。
なんか、最近のパチンコは1回の出球が少なくなったのかな?ハコがやけに浅いし。
7&15だったのが、3&10&13とかなっていた。
だが換金したら45000だった。今までのパチンコ歴でも屈指の換金額。
19: 08/12/07(Sun) 22:00
またパチンコしてしまった。やっぱりエヴァ。ただし場所は上野。
客の年齢層がやや高い。しかし、いい年したおっさんが、アニメのキャラクタの指示にしたがって
ボタンを押したりジョグを回したり、
本当は遊戯者にはどうしようもなく確率で決まってるだけなのに、
予告だのなんだのに一喜一憂している姿は物悲しいな
20: 08/12/07(Sun) 22:48
今日はエヴァと999をやったんだけど、999は駄作だ。
というか、エヴァはすばらしい。もうパチンコやって15年くらいになるけど、
フィーバーパワフルか、エヴァか、って言うくらいの傑作。
暴走モードとか、すごい。
21: 08/12/12(Fri) 04:39
最近は仕事が終わると駅でハイリキを買って、駅を出て自転車駐輪場まで歩く間にそれを飲み干し、自転車のカゴにその空き缶を入れて漕ぎ出し、途中でセブンイレブンに寄って空き缶を捨てて店に入り、ビールとチーズか柿ピーを買って、店を出ると自転車に乗ってビールを飲んで家に帰る。食事をして自室へ戻るとパソコンを起動してテレビのソフトを立ち上げて、テレビを見ながらメールのチェックをして、このページによしなしごとを書きつけたりしながら酒を飲んで、いつの間にか寝ている。

目が覚めるのは3時ごろか5時半頃。PCとスゴ録とJCOMのHDRが全部起動していてうるさいので全部消す。
そのまま眠れる場合もあるが、最近はそこで眠れなくなってしまう。

そこで、ビールを飲む。
このときにはウィスキーや焼酎ではダメだ。アルコール度数の問題ではないと思う。
ここでビールを飲んで、数時間、短いときは1時間くらいの二度寝をするのだが、
このときに至福の感覚がやってくることがある。
最初の眠りはほとんど気絶のようなもので、あまり心身ともに休まらない。

至福の感覚とは、体の中に何かが分泌される感覚である。
多分、麻薬中毒者は、このような感覚を味わっているのだと思う。
私も、酒を飲めば常にこの感覚を味わえるわけではない。ビールを飲んで二度寝をしたら確実に味わえるわけでもない。

そしてこれはアルコールの作用だけによるものでもない。

私は最近依存症になってしまったのではないかと思う。

酒を飲まないのは、平日朝7時から夜6時半の間だけだ。もちろん仕事が終わるまで飲まないが、5時ごろになるともう酒が恋しくなる。
朝はいつも、寝床の周りのグラスや空き缶やチーズの箱や柿ピーの袋を見て、なんでまた飲んじゃったんだと、もう酒なんか見たくもない、という心境になるのだが、夕方になるとすっかりそれが消えている。

多分、まだ肝臓やら胃やらはやられていないのだろう。

私が酒を飲むようになったのはけっこう遅くて、30歳くらいまではほとんど飲まなくて、酒を嫌っているくらいだった。
ランニングや筋トレもしていたから、体は普通より健康で強いはず。

しかし、ここ数年の不摂生ぶりは酷い。
父が死んでから、緊張の糸が切れたようになった。

40歳。
22: 09/01/12(Mon) 14:00
4時頃、歌舞伎町のカプセルホテルに泊まった。

着替えもせずにカプセルに入る。

客はそこそこ入っているようだ。

ある客が咳をしている。その咳が聞いたことのない音だった。

物凄く湿った、ジョロジョロというような嫌な音をたてている。

単なる風邪ではない。気管支炎か肺炎、またはもっと重い病気、もしくは薬物の副作用か・・・

彼の咳がなんらかのウィルスを撒き散らしているような気もしてくる。

疲れているのに眠れなくなった。

眠れないのは咳をしている彼も同じで、カプセルを出てトイレなどに行っているようで、咳の聞こえて来る方向が移動している。

痰を切らないのか、切ってくれ、と思っていたが、なぜかそうする様子がない。

私は耳栓を持っていたのを思いだして耳をふさぎ、ようやく眠ることができた。
^
previous | next | edit