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お天気野郎

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1: 08/05/29(Thu) 03:56
私はお天気野郎だ。晴れると気分がよく、雨が降ると悲しくなり、曇っていると憂鬱になる。
もうすぐ、あと1ヶ月くらいで夏至である。1年で一番日が長い日である。ということは、そこをすぎれば今度は日が短くなっていくのである。
2: 08/05/29(Thu) 03:59
夏至も冬至も、暑さ寒さのピークとはずれている。むしろ、そこから暑さも寒さも佳境に入っていく。ほとんどの人は夏至も冬至もどうでもよくて、暑さ寒さが早くやわらがないかと思いながら日々をすごし、秋や春の気配を感じ始めるころになって、日が伸びたとか短くなったとか、ようやく気づく。
3: 08/05/29(Thu) 04:03
雨か・・・
今年は本当に雨が多い。先日ニュースでも今年は雨が多いと言っていた。
雨が降ると悲しくなるのだが、落ち着くとも言える。
眠れないとき、今くらいの時間に目がさめてしまって、外から鳥のさえずりや新聞配達のバイクの音がきこえてくると、また一日が始まるのか・・・と、うんざりし、焦りも感じる。

しかし、雨音がきこえるとなぜか焦りがない。
イライラや余計な事をしてやろうという欲張りな気持ちが抑えられる。
4: 08/06/12(Thu) 04:15
また雨か・・・
まあ梅雨入りしてるからアレだけど。
ホトトギスの鳴き声もやんでしまった。
この時間の雨音は、何もしたくなくなる。
このまま永遠に眠って目覚めたくないような気になる。
5: 08/06/12(Thu) 04:16
と思ったらしぶとくホトトギスが鳴いている。
いったいあの鳥はどうして夜中に鳴くのか?
求愛なのか?なんなんだあいつら?
6: 08/06/12(Thu) 04:19
鳴かぬならそれでいいじゃんほととぎす
と織田信成が詠んだそうな。なかなか洒落たことを言うじゃないか。

それでは俺も
鳴かぬなら静かでいいねほととぎす
7: 08/06/12(Thu) 04:31
過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

夏は来ぬ

など、夏についての詩は、「来ちゃった」というものが多い。
一方春は、やっと来た、早く来いなどと、待望される季節である。
冬なんかは、来たそうそうに次の季節を期待されるという嫌われっぷりである。

まあ、わたしのようなお天気野郎は、どの季節でも着たときにはああ、来たな、と感慨にふけるが、真っ盛りになるともういいよ、早く次来い、と思う。
8: 08/07/07(Mon) 21:56
土日ともに晴れ上がって真夏の到来だ、梅雨も明けただろうと思ってニュースを見たら九州だけだった。
もう明けてるだろとおもいつつ寝たら、夜中にとんでもない土砂降りの雨。
9: 08/09/01(Mon) 19:48
私は脅威の晴れ男だ。晴れ男というか、雨除け男といったほうがよいか。
私の行くところには雨は降らない。
私は天気予報を見ない。

よく、晴れた日の朝に持って出勤する人たちを見てアレっと思うことがある。
彼らは朝、テレビで天気予報を見て、傘を持っていくかどうかを判断しているのである。

わたしは、その時降っていなければ傘は持っていかない。
そのかわり、カバンの中には折り畳み傘が常に用意されている。

だいたい、一日のほとんどを屋内ですごす我々にとって、
雨が降ることがそんなに大変なことだろうか?
外出するときは雨が降ってもいいところに洗濯物を干す、
そんな場所がなければ室内に干す、
傘を持たずに外出して降られたら雨宿りする、コンビニで傘を買う。
多少の雨なら濡れたっていい。

よく考えてみれば、通勤時間は1時間かかるとしても1日の1/24でしかない、
ごく短時間である。降られる方が珍しいのである。
10: 08/11/20(Thu) 22:57
立冬っていつだろうと考えて、立夏が5月、立秋が8月だから、11月だ、となったのだが、そのときに、1年が12ヶ月にきれいに区切られていることがちょっと不思議に感じた。しかし、それは不思議でもなんでもなくて、1年を12等分に区切ったからだ。
つまり、月というものが先に存在していて、それを12個集めて1年にしたのではない。多分、まず半分にわけ、それをさらに半分にわけて4つにし、その4つをそれぞれ3等分したのだろう。なぜ1/2,1/2,1/2,1/2(16)とか、1/2,1/2,1/2(8)とかにしなかったのかはわからないが、12というのはものを区切るのに便利な数なのだろう、きっと。

そして、そこから私の考えは膨らんで、なんでもまず全体があって、それを分割して部分ができるのだ、と考えた。
子供の頃、地図を見ていて疑問に感じたのは、どうして県境や国境はクネクネ曲がっているのか、ということだった。
アメリカの州は、境がまっすぐなところが結構ある。みんなこういう風にまっすぐ区切ればわかりやすいのに、と。

その答えがわかったのはかなり後で、例えば川とか、山とかによって区切るために直線にはならない、ということだ。
アメリカやアフリカでまっすぐな国境があるのは、地形が平坦であるためである。

しかし、もうひとつの理由は、全体を細部に分割したためでもある。
もし部分を集めて何かを新たに作ろうとすれば、なるべくわかり易い区切りを作ろうとするだろう。
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