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ゼノンのパラドックス

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1: 08/08/25(Mon) 21:11
調べものをしていてゼノンのパラドックスについてのページにたどり着いた。聞いたことのある話ではあるが、何ヘリクツ言ってんだよと、大昔でもあるしシカトしていたが、今日は疲れていたり寝不足だったり筋肉痛だったり涼しかったりしてなんだか変な精神状態で、まともに考えてみた。
2: 08/08/25(Mon) 21:16
3つだか4つだかあるらしい。だいたい、全部反論を考えついたが、とりあえず最初のパラドックス、何かが永遠にたどり着かないと言う話。
半分の距離まで行って、さらにその半分、またその半分・・・と繰り返していくと永遠にたどり着かない、というもの。

反論。

ある距離を分割するということは、その距離が分割できる最小単位で構成されているということになる。それが何ピコメートルなのかなんなのかはどうでもよい。だが、距離(空間)を分割できる最小単位というものが存在する。それ以上は分割できない、極小の距離が。
そこまで来たときに、物体は終点にたどり着くのである。
3: 08/08/25(Mon) 21:19
アキレスと亀。武の映画のタイトルでもある。
これは真っ先に反論を思いついた。
アキレスが亀が居たところにたどり着くと、亀は必ずわずかでも先に進んでいる、というが、
亀が進む間にはアキレスも進むのである、しかも亀よりも速く。単純にその考慮漏れである。
4: 08/08/25(Mon) 21:33
もうひとつが、何、矢が飛んでいる瞬間をごく短時間に分割すれば停止している?だから矢は動いていない?もうどんだけヘリクツなんだと。そんな停止しているとみなせるような極小な距離、さっきもいったけど、なぜ停止していると決め付けるのか。空間にはそれ以上分割できない最小単位があり、それは極短い距離ではあるが動いているのである。だから、矢は停止していない。あたりまえだろ。
5: 08/08/25(Mon) 21:35
最後のやつはもうヘリクツにさえなっていない。
運動の距離を何を起点に測るかというだけの問題である。
反対方向に動いているのだからその移動距離の合計が倍になるのは当然である。

だいたい、こういうヘリクツをいうやつは間違いなく同性愛者、わかりやすくいえばホモ野郎、カマ野郎である。

こんなヘリクツをいいながらアナルをヒクヒクさせてニタついていた変態である。
6: 08/08/26(Tue) 21:59
ゼノンのパラドクスについてのキーワードは、
全体、部分、無限、有限、連続
というようなものとなる。「部分を集めても全体にならない」というのは私がある人との出会いによって教えられたことのひとつである。
「地球は丸くない」「客観はありえない」「神はいる」「人は生まれ変わらない」「この世は修行の場ではない」などと同時に。

そしてどうやら、ゼノンがこんなパラドクスを話したのは、決して本気でそう考えていたからではなくて、「万物は一から成る」に対して「万物は多からなる」を主張する人々に対する皮肉として語られたようである。

つまり、私の言った「分割できない最小単位がある」という酔っ払ってテキトーに書いたことも、あながち的外れではなかったということだ。

もっとも、それを書いたのはインターネット上でのいろんな人の意見をさんざん読んだあとだったけどね。
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