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心と体

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1: 08/10/12(Sun) 02:12
最近身の回りに、いわゆる「メンタルの病気」の人が増えてきた。何を隠そう私も精神科に通って薬を飲んで会社を休んだこともあるのだが。
2: 08/10/12(Sun) 02:13
私は子供のころから、ちょっと変わっていた。おとなしくて人見知りしたり、人前で緊張したりするし、世間知らずでトンチンカンなことを言ったりする。最近よくいう、空気を読めないとか、天然ボケとか言われるタイプである。
3: 08/10/12(Sun) 02:15
幼稚園や小学生の低学年のころは、そのため激しくいじめられた。しかし、やがて勉強やスポーツなどができるようになると、自信がでてきて、ものおじもしなくなっていった。天然ボケはあいかわらずだったが、それはむしろ自分のよさ、大物の証拠だくらいに考えて開き直れるようになってきた。
4: 08/10/12(Sun) 02:17
しかし、社会人になるとやっぱり苦労が耐えなかった。社会人というのは、体力も知力もそれほど要求されない。のらりくらりと妥協することが求められる。そういう世界では私はやはりバカのように見られてしまう。精神科に通うようになった一因はそれだろう。
5: 08/10/12(Sun) 02:20
だから私は、そういう「メンタルの病気」について、ほとんど共感といっていいくらいの理解をもっている。今だって、自分はうつ病じゃないか、統合失調症じゃないか、境界性人格障害じゃないかと思うことがしょっちゅうある。でも、人にそれを話すと、実際にそれらの病気である人はそんなもんじゃないよと一笑に付される。
6: 08/10/12(Sun) 02:22
これだけメンタルの病気が一般にも認知されるようになって、怠けでも性格の問題でも甘えでもなく病気であるんだといわれるようになっても、やっぱり甘えや怠けであって病気なんかじゃない、という考えを持つ人は多い。それらの病気に理解がある方である私でさえ、そう思うことがある。
7: 08/10/12(Sun) 02:28
私は自ら精神科へ行った。いろんな情報からすると間違いなく私はうつ病か人格障害、もしくは統合失調症だと思えるのだが、それにしては生活に支障がないので、やっぱりただの甘えかなとと思っていた。しかし、あるとき、仕事もプライベートもどうにもならなくなって、思い切って精神科へ行った。待合室にいる他の患者の様子を見ていると、やっぱり自分なんかいいほうだと思えてくる。しかし、医者に現状を話すと、病気として認めてくれ、薬も処方され、1ヶ月の休職と加療が必要という診断書を書いてくれた。会社も心配してくれて、傷病手当もでた。わたしは家でゆっくり休んだ。遊びに行くどころか、ほとんど外にもでず、寝床にいた。
8: 08/10/12(Sun) 02:31
医者がこれらの病気の原因として考えているのが、たとえば脳の萎縮であったり、セロトニンやらドーパミンやらの分泌異常で、それを薬によって治すようである。医学的にはほぼ、心=脳である、という考えになっているようである。というか、心とは、脳の機能の結果にすぎない、と考えているのではないか。そして、私はそこに納得できないのである。
9: 08/10/12(Sun) 02:33
まず、私はあるときから唯物論を否定したのである。それも、ある確信を抱いた結果から否定せざるを得なかったのであり、唯物論の矛盾をみつけたとか言うことではない。
わたしの抱いた確信は、論理を超えるものだからである。論理を超えるから確信なのであって、論理で説明できるならそれは事実である。
10: 08/10/12(Sun) 02:39
こないだどこかに書いたが、事実はあまり重要ではない。なぜなら事実は否定の使用がなく誰にも認識できるからである。しかし、事実の羅列からは何も生まれない。せいぜい、何かの否定ができるだけである。そう、ある積極的な価値や意見を表明するには、事実を超えるものが必要なのである。それが、推測だったり、主義であったり、信念だったりするのである。

事実の確認や議論は、それらの推測や信念が、憶測だったり妄念だったり思い込みだったりした場合に暴走を止めたり考え直させる程度の消極的な役割しかない。さきほど言ったように、否定しかできない。

それは、民主主義にもいえることだ。民主主義の効用は否定的なものでしかない。妥協でしかない。積極的な価値は、民主主義からは生まれない。民主主義はあくまでも補助でしかない。理想も目的もないところに、論理や事実の確認は無意味である。
11: 08/10/12(Sun) 02:51
心と体に相互作用があることは、誰にも理解してもらえると思う。体調がよければ気分がいいし、楽しいことうれしいことがあれば睡眠不足や少々の体調不良は吹き飛んでしまうというのは、経験があるはずだ。
わたしはメンタルの病というのは、その相互作用により、心の不調が体を蝕んだ結果だと考えている。
「うつ病なんか甘えだ」という一見乱暴なような意見も、「うつ病は脳内のある物質の分泌の異常から起こる」というよりは真実に近いのではないかと思う。私の考えでは、脳の異常は心の異常の結果である。医学とは原因と結果が逆なのである。

わかりやすい例を出せば、首吊り自殺をした人の死因が窒息である、というようなものである。
だれだって窒息は原因ではなくて結果であると認めるだろう。

メンタルの病の原因が脳の障害であるというのも、同じ理屈で、無意味なのである。
だから医者には治せないのである。
12: 08/10/12(Sun) 02:56
これらの病現代特有のストレスによるものだという意見をきくことがある。
だがおそらく、昔からこの手の病気はあっただろう。昔はそういう人は気が狂ったとか、何かにとりつかれたとかいったのだが、現代ではそれをガンや肺炎や胃潰瘍のような体の機能の不具合とみなすようになっただけだ。

それは科学の進歩であると言われるが、先ほど述べたように、それは原因と結果をひっくり返してしまっている。むしろ、病気を治す、予防するという意味では、後退しているのである。
13: 08/10/12(Sun) 03:01
うつ病患者を部屋に閉じ込めて薬を飲ませ、刺激せずにがんばるなといわずにそっと扱うことは、治療にならないと思う。

よく言われる、「うつの人にがんばれと言ってはいけない」というのは、言い方次第だと思う。うつ病患者にも、いや、そういう人にこそ、理想は必要である。人間には常に理想が必要である。ただ快・不快だけで人は健康に生きられるものではない。
14: 08/10/12(Sun) 03:03
メンタルヘルスがどうにもならなくなる、もしくは、心がダメージを受けた状態が、肉体にまで作用を及ぼしてしまうのは、心のダメージを回復せずに放置するからではないだろうか。そして、その心から及ぼされた肉体へのダメージが心のダメージの原因であると考える錯覚により、その結果を原因と取り違えることにより、結果をとりのぞこうとするために、治らない、と。
15: Sun Jan 22 03:32:42 2012
うつ解消法。

これはうつ病と診断される程ではないが、憂鬱で億劫で何もやる気がしない場合のことである。

1.風呂に入る
2.洗濯する(特にシーツや枕カバー)
3.ゴロゴロしない
4.歩く(運動する、と言いたいところだがその気力もない場合)

16: Sun Jan 22 03:36:55 2012
あとは、掃除。部屋を片付ける。

あとは、私の場合は文章を書きます。
これはもう、うつの解消どころではなく、これなしには生きていけないくらいのものとなっています。
書くのはブログ、ここ、あとはtwitterです。
読み手のことは無視です。自分のアタマと心の整理のために書きます。
何を書こうかと気負わず、屁理屈でも愚痴でもなんでもよいので、書きます。
ただし、文法は正しく書くこと。俗語や流行語はあまり使わないこと。バカとか死ねとかいう罵倒はなるべく避けること。

文法を正しく書いていれば、つまらない文章であっても、積み重ねていくとなんらかの発見があったり、新しい発想が見つかるものです。
17: Sun Jan 22 03:40:41 2012
でもやはりうつというものは、不規則というか、恣意的な生活リズムからくる場合が多いと感じます。
朝起きて、仕事をして、食事もなるべく3食規則正しくとって、夜更かしせずに寝る。
多少のリズムの崩れはあるでしょう。たとえば忙しくて食事が取れなかったとか、飲み会で飲みすぎたとか、仕事で夜遅くなったとか。
その場合は、つらいけど、食事なら次の食事で調整する。睡眠も、眠れなかったら翌日大目に寝て、その次の日は普通に戻す。
ズレをいつまでも引きずらないこと。

まあ、それができたら苦労しない。できなくてズルズルいってしまうのが悪いんですが・・・
18: Sun Jan 22 03:42:54 2012
食事については、インスタントやファストフードを避ける。
私の場合はなるべく自炊をするようにしている。自炊といってもそんな大げさなものではなく、肉や魚や野菜を少し、いためたりゆでたりするだけ。
肉はあまり食べ過ぎない。油は控える。食べ過ぎない。
炭水化物を取りすぎないこと。

あと、最近気づいたのだが、砂糖は適量くらいは摂取したほうがよいように思う。
お菓子などをたくさん食べるのはよくないけど、たまにはコーヒーに砂糖を入れるとか。
19: Sun Jan 22 03:47:34 2012
酒。

これはやめるに越したことはない。
私の場合酒をやめているときにうつになる事はまったくと言っていいほどない。

でも、酒がある程度クセになっている場合にそのことを気に病むのもよくない。
私はどんどん飲むようにしてます。飲みたければ飲む。
ビールがいいと思います。アルコール度数が低いし、私の場合だけかもしれないが、ビールはアルコール摂取量の割りに酔いやすくて
あまり飲みすぎずに済む。

ワインはどんどん飲んでしまうので危険。アルコール度数はビールの3倍くらいある。

焼酎を飲む人が多いようだが私は焼酎を飲むと気分がよくない。
特に翌日気持ち悪くなる。
それだったらウィスキーの方がよい。

ウィスキーは、割らずにストレートで、ちょっとだけ飲む。
これが一番よい。二日酔いもしない。
20: Sun Jan 22 03:50:24 2012
私は薬というものを一切飲まない。
正露丸も風邪薬も飲まない。
最近は虫に刺されてもキンカンも塗らない。虫がいないせいもあるが。
だから私は薬を一切飲まない。

頭痛もちだとか眠れないとかで薬を常用している人を時々みかけるが、傍からみているとそんなの飲んでるからじゃないか、
としか見えない人が多い。

薬は飲まないほうがよい。
21: Sun Jan 22 03:53:30 2012
これは反発をうけるかもしれないが、宗教的なものに触れること。
たとえば聖書を読む、お経を読む、バッハなどの宗教音楽を聴く。

私の場合、若いころに聖書を少し勉強してよく読んでいたことが、うつになりやすい性格ながらも深刻な事態にならない歯止めになっていると思う。
22: Sun Jan 22 03:55:15 2012
音楽は、つらい時は音楽も聴きたくなくなるものだ。

私は音楽というのはよい面もあるが、危険な面もおおいにあると思う。
23: Mon Mar 12 10:22:26 2012
何もやる気がしない。
最近は1日何かすると3日くらい腑抜けになり、酒を飲んでひたすら寝る。
何をしても先がないように思う。
何かすると、そこそこのことはできる。自分もまだまだいけると思う。
が、そんなことを続けてなんになるのかとも思う。

何もやる気がしないときは、過去に出会った人々が私を非難した言葉やそのときの表情を思い出す。
ますますやる気がなくなる。
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