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ピッチング

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1: 09/02/12(Thu) 00:21
最近バッティングに飽きてきて、
ストラックアウトをよくやるようになった。
私は球を投げるのはけっこう得意である。
というか、普通の人はボールを投げることがなかなかできないことを、
草野球をやったときに知った。
草野球で、マウンドからコンスタントにストライクを投げることができるだけで、
ちょっとしたヒーロー扱いである。
2: 09/02/12(Thu) 00:23
私は野球部ではなかったが、小学生の頃は毎日のように草野球をしていたし、
ドッジボールや三度ぶつけは休み時間の定番の遊びだった。
最近は遊びも多様化して、ドッジボールなんかやらないのかな?
危険だから禁止なんてことになってるかもしれない。
3: 09/02/12(Thu) 00:30
ただ、私は1997年ごろ、バッティングセンターで、冬に、落ちているボールを投げたときに肩を軽く痛め、それ以来あまりボールを投げなくなった。
ストラックアウトも、最初は全然あたらないし、投球フォームも自分でおかしいのがわかる。
だがだんだん投げ方を思い出してきて、
最近ようやく、バッティングやパンチと同じように、足から腰を回して腕を振るという一連の動きができるようになってきた。
的を射抜くことはどうでもよくなってきて、けっこう速い球をドスンドスンと投げ込んでいる。
4: 09/02/12(Thu) 00:34
というわけで、無性に壁当てがしたい。
壁当てというのは、グローブをして軟球を壁にぶつけてそれを自分で取るのを繰り返す単純かつ孤独な遊びである。
私はそういう遊びが大好きである。
子供の頃は自分の家の壁に当てていた。
しかしあれは結構うるさくて迷惑である。

河川敷の陸橋のしたで壁当てをしたこともある。
そのときは裏から浮浪者が出てきた。
やっぱり、壁当ては迷惑行為なのだ・・・
5: 09/02/12(Thu) 00:44
イチローがピッチング練習をしたというニュースがあり、
その後、体が動かなくなったというニュースがあった。
56球投げただけである。
MLBプレイヤーのピッチング練習と酔っ払いのストラックアウトを比べるのもアレだが、
56球なんて、ストラックアウトを5回やる程度だ。
それで体が動かなくなるのだから、ピッチングというのは大変な運動なのだ。
こないだの日曜日、数えていないのだが、多分10回はやったと思う。
120球投げたことになる。
100球というのは、先発ピッチャーが一試合になげる球数の目安になる数字である。

6: 09/02/12(Thu) 00:53
そして、野手の送球とピッチャーの投球は全く違うものである。
野手でもガンでは150Kmを出す選手がいるが、
イチローとか、松井カズオとかが出したのを見たことがあるが、
投手の投げ方とは違うそうである。

私がプロのピッチャーのフォームを見ていて驚くのが、
前足を踏み出して、後ろ足が伸び、前足に胴体を乗せるようにして、
胸を張って、グラブをした左手を巻き込むようにして、
投げる腕がひじから、斧を振り下ろすように出てくるところである。

そしてその瞬間が一番美しい。
7: 09/02/12(Thu) 01:10
野茂の、ドジャーズで16番をつけていたときの、写真を見つけた。
これはすごい。
胸がすごく反っていて、上体そらしをしているくらいに反っている。
右手は背中に届きそうなくらい後ろにある。
そして顔が上を向いていて、アゴがキャッチャーのほうに向いている。
こういうフォームで投げたい。
8: 09/02/13(Fri) 07:29
NPBでは、斉藤和巳がすばらしいフォームをしている。下半身がどっしりと沈んでいて、上半身は船に乗ったように悠々と投げ込んでいる。
こういうどっしりとしたフォームは日本人特有のようだ。MLBの選手はもっとステップが狭く、腰もあまり沈まず、わかりやすくいうと上半身で、腕で投げている。上原はそれに近い。
上原はどれほどやれるだろうか?
多分そこそこやるとは思うが、もうちょっと早く、5年くらい前に行って欲しかった・・・。
9: 09/02/13(Fri) 07:37
上原は巨人に入る前に毎日のようにスポーツ新聞の一面にメジャーだエンジェルスだとMLB入りが騒がれていた。オリンピックなどでキューバを抑えたりしていてMLB界でも有名だった。数年前の日米野球でも、ボンズをフォークで手玉にとって3つくらい三振を取っていたのを見た。

しかしどうやらあまりに契約金が高騰したのでMLBは彼をあきらめたらしい。
彼は体は細くて驚くような速球を投げるわけでもないのだが、
すばらしい実績をあげてきた。

それはコントロールのよさとフォークという武器によるものだというのが普通の見方であろうが、私はそれに加えて、かれのフォームが普通の投手とリズムがちがってタイミングがとりづらいことがあると思う。

いつどこでだったか忘れたが、英語のサイトで彼のフォームを"herky-jerky"と言っていた。
どうやらギクシャクしたとか、変則的な、という意味らしい。

さっき書いたように彼はステップ幅が狭く、体重があまり前後に移動しない。
ピュピュっと投げる。多分投げる右腕がバッターからは全然見えず、突然出てくるのではないだろうか?
10: 09/02/13(Fri) 07:50
しかしそれにしてもMLBの薬物使用の蔓延っぷりはひどい・・・
クレメンス、ボンズ、ジアンビ、そしてA-Rodまで・・・。
ソーサもやってたんだろうな・・・バットにコルクを入れるくらいだから・・・。
がっかりだよ・・・。
11: Sun Apr 4 16:11:10 2010
いきつけのバッティングセンターで、バッティングは飽きてきたので、ストラックアウトをやるようになった。
最初は自分でもわかるくらいぎこちない変なフォームだったが、慣れて体がほぐれてくると、
思い切りボールを投げる感覚がよみがえってきた。
12: Tue May 3 19:15:41 2011
ストラックアウトを何度もやるがピリッとしない。
疲れてきたし飽きてきたので、カーブで投げてみた。
すると、これが意外にいける。
ボールを回転させるために手首を内側にひねっておく。
すると自然に右ひじが上がっていき、リリースポイントが高くなる。
そして的中率もストレートと変わらないどころか、こっちの方がいいんじゃないかと思えるほどだ。
そしてずっとカーブを投げ続けた後にストレートを投げたら、フォームが変わっているのがわかった。
13: Tue Nov 15 04:56:32 2011
沢村栄治という人は27歳という若さで戦死しているが、その時はすでに引退していたことを知った。
彼は3度徴兵され、最初の徴兵で重い手榴弾を投げて肩を壊したりしてサイドスローに転向したという。
画像検索をするとフォロースルーが横に流れている画像が見つかるので剛球投手という感じではないなと思っていたのだが、
それはサイドスローに転向した後のものなのであろう。
後は足を高くあげるのが有名であるが、星ヒュウマのようにあげることはたまにしかやらなかったらしい。

それより特徴的なのは、あげる足がピンと伸びていることだ。
足を上げるときに、ひざを抱えるようにする投手が多い。ノーランライアン、バーランダー、石井一久など。
沢村投手のあの足の上げ方は、村田チョウジに似ている。村田がマネをしたのだろうか。

あまり合理的ではないような感じがする。

あと、全体的な感じは桑田投手に似ている感じがする。
なんというか、足を上げて、大きくグワンと身体を回す感じ。
ドロップが得意だったと言うのも似ている。
14: Sun Mar 11 18:25:23 2012
8枚抜いた。
あたっても倒れないことが増えてきたが、コントロールは確実に向上している。
15: Sun May 19 12:43:58 2013
体力が日々衰えていくのが実感できるが、それを補うのが技術である。

昨日は球を離す位置を高くすることを意識した。球は投手の手を離れると前進と同時に落下を始める。同じ力で球を投げるなら、出発点が高いほど、落下地点は先に伸びる。

球を離す位置を高くするということは、腕の回転する起動が縦になる。腕を回転させる力に重力を利用できる。
16: Sun May 19 12:45:01 2013
これらの意識は考えて持ったものではなく、ひたすら投げ続けていくうちに自然に生まれてきたものである。ど真ん中1枚を残して8枚抜きという珍しい形になった。
17: Sun Dec 11 11:43:53 2016
仕事が忙しかったのと加齢による体力低下そして酒の飲みすぎと腹部脂肪の増加などにより
バッティングもピッチングもパンチもあまりやらなくなってきたが、

最近ピッチングを再度立て直している。

きっかけはストラックアウトに球速表示が付いたことだ。

ストラックアウトなのでスピードは重視していなかったが、
まあまあ力を入れて投げた球が60Km台しか出ていない。

ウソだろ、と力を込めても70台。
そんなバカな、と何度も投げて体が暖まってようやく80台が出る。
18: Sun Dec 11 11:45:11 2016
80kmなんて、その辺の兄ちゃんでも出せる。

まあまあ速いな、という程度でも90Km出ている。

100を超える人はなかなかいないが、珍しくない。
19: Sun Dec 11 11:48:22 2016
ゲームセンターなどで何度か球速を測ったことがある。

一番信ぴょう性のあるのは、北千住近くにあった準硬式球のセンターで、
スピードガンで測ったものだ。

ネットの後ろにおじさんがスピードガンを構えて座り、
それに向かって投げ込む。

おじさんが口で何キロか言う。

3球だったかな。

最後の一球で100kmが出た。

25歳くらいだったかな。

本当に思い切りなげて、これでも100kmか・・・とがっかりした覚えがある。

20: Sun Dec 11 11:51:18 2016
ゲームセンターにある、箱みたいなところにぶつけるやつで、116kmを出したことがある。

その頃は筋トレをしていて、20代だった。

すごく足が高くあげたのを覚えている。


35歳くらいのとき、神宮球場の近くにあるところで測ったら、80kmくらいだった。

中学生くらいの少年が軽く投げて110kmとか出しているのを見て悔しくて、

何度も投げたがベストで88kmくらいだった。
21: Sun Dec 11 11:53:10 2016
あれから10年くらいか。

48歳で80kmならまあまあかもしれないが、

とうてい満足できないし、実感としてまだまだ出る感じがする。

フォームを全面的に見直して、今までの我流のフォームを改造中だ。

22: Sun Dec 11 11:55:21 2016
一言でいうと完全に手投げだ。

下半身主導すべきなのは重々承知しているが、どうしても体が早く開いてしまう。

これはバッティングを始めた時もそうだった。

何年もかけてようやく開かずに打つ感覚をつかんだ。

ピッチングも同様だと思うのだが、なかなかできない。

23: Sat Dec 24 13:02:36 2016
90を超えた。

記録用紙には92kmとある。

何も投げていないのに91kmなどと表示されることがあって、

手ごたえもないので誤測定かと思ったが、

何度か90km台が記録されたので間違いないだろう。

24: Sat Dec 24 13:05:28 2016
結論を言うと今までの投げ方は完全に手投げ、野手が短い距離をトスするような投げ方だ。

90を超える球を投げるには、完全に投げ方を変える必要があった。

キャッチャーに背を向けるような意識で立ち、

足を上げたらそのまま体を前に倒していく。

足を下すのではなく、体全体を倒していく。

そしてそれに引きずられるように体で腕を引っ張るような感覚。

25: Sat Dec 24 13:07:14 2016
先ほども書いたように、速い球を投げたという感覚はあまりない。

手を使っていないからだろう。

でも、今までより10km以上速くなったのだ。


その代わり、コントロールが全然定まらない。

的に当てようとするとまた手投げになり顔が前を向いて体も開いて球速が落ちる。


新しいフォームでコントロールをこれからつけていく。
26: Sat Dec 24 13:08:54 2016
記録用紙が8枚ある。
たしか、用紙をとらなかったのが1回あるので、
12x9=108球なげたことになる。

治った左足ハムの軽い肉離れがまた再発した。

クソー、これがなければな・・・

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