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1: 09/06/15(Mon) 01:37
死ぬとはどういうことか。
スピリッツ的な観点ではよく考えるのだが、
医学的な、肉体の機能としてはどうなのか。
2: 09/06/15(Mon) 01:39
一般的には、死ぬとは「心臓が止まること」と考えている人が多いと思う。
私もそうだ。
しかし、「心臓が止まると血液が流れなくなって死ぬ」というのはわかるが、
どうして心臓が止まるようなことになるのか。心臓停止は結果であって、
死の原因は別にあるのではないか。
3: 09/06/15(Mon) 01:44
私は目の前で人が死ぬのを見たのは父の時の一回だけである。
ガンだったのだが、数ヶ月前に余命を宣告されていて、
さらに最後は「一両日中だと思います」とサラっと言われた。
末期は痛みがひどいので痛み止めの麻薬(だと思う)を点滴していた。
しかしその量があまり多いと呼吸まで停止してしまうので、
人工呼吸器をつけていた。
だが、それはもう機械で強制的に呼吸させているだけで、
会話はできないのはもちろん意識があるのかどうかもわからない。
医師が家族であるわれわれに同意をとったのち、人工呼吸をつけないことにした。
要は、延命措置をやめたのである。
4: 09/06/15(Mon) 01:47
ガンの治療というのは大変なものである。
開腹して臓器を取り出し、その後も抗がん剤を点滴し、
痰を除去するために鼻からチューブをいれ、
さらに腹にもチューブが入れられ、見ていて非常に痛々しい。
これが本当に治療と言えるのだろうかと思うこともあった。
手術をする前は腰が痛いとか食欲がないとかいう症状はあったにしても、
元気に生活していたのである。
5: 09/06/15(Mon) 01:48
ガンのことはわれわれにはわからないから、
医師に説明されれば手術で切除するしかないと言われれば
従うしかない。
6: 09/06/15(Mon) 01:57
結局ガンは再発・転移して、末期にはガン性腹膜炎という、おなかの中がガンだらけになる状態となった。そうなると、腹の中はガンだらけとなる。ガンというのは狂った細胞で、ひたすら自分を増殖していく。
ただ、そうなった末にどうして心臓が止まるのかがわからなかった。
7: 09/06/15(Mon) 02:01
父の場合は、ガンの痛みを抑える麻薬の量が増えたことが、呼吸と心臓を止めた。
では、もし、ガンを治療せずに放っておいたら最後はどうなるのか。
8: 09/06/15(Mon) 02:02
出血多量とか、窒息で死ぬのはわかる。
あとは物理的な切断とか。

だが、病気になって死ぬとはどういうことなのだろう?
最後の最後はどうして死ぬのだろう?
9: 09/06/15(Mon) 02:07
私はこんな風に考えた。
最後は、脳が心臓を動かすことをやめるのではないか。
もしくは、もっというと、心臓を止める指令を出す。
つまり、人は最後は自ら生きることをやめるのだと。

そうなる原因のひとつが、苦痛である。
あまりに大きな苦痛に耐えられないときに、死ぬ。
ちょっとしたショックとか痛みであれば、失神ですませるが、
脳が体に送る指令のフィードバックから体の状況を判断し、
生きることが無理だと判断したときに心臓を止める。

これが死なのではないか。
10: 09/06/15(Mon) 02:12
私は医学、とくに西洋医学に対しておおいに疑問を感じている。
悪いところがあれば切り落とし、ある機能が低下すればそれを補う薬を投入する、
というのは合理的なようなようだが、人間の体はそんなに単純なものなのだろうか?

私はほとんど薬を飲まない。よく下痢をするので正露丸は常備していたが、
クレオソートが劇薬であり、下痢は腸の自浄作用であるという話をきいてから飲むのをやめた。
カゼをひいたときはパブロンを飲むが、これは治すためではなく、
ポワーンとして眠れるから飲んでいるだけである。
そもそもカゼを治す薬などはなく、効能にも「症状の緩和」としか書いていない。
11: 09/06/15(Mon) 02:19
私はさいわいとても健康で、今までも病気らしい病気をしたことがほとんどない。
体調が悪くなるのは酒を飲みすぎるか食事が偏ったときくらいで、
ほとんどの場合は自業自得である。
近眼も虫歯も、自分が悪かったと思っている。
白髪は、遺伝だと思う。
12: 09/06/15(Mon) 02:21
健康っていうのは、自覚が難しくて、不健康になってようやく自覚ができる。
そして健康になると、無茶をして自ら不健康になっていく。
他人は知らないが、私に限っては病気とは自分の生活の乱れの結果であるといっていい。
13: 09/06/15(Mon) 02:25
花粉症もそう。
そういえば今年は症状がちょっと軽かったかな。
花粉症になったのは10年くらい前からなのだが、
その頃は食生活がよくなく、エアコンも常時使用していて、体の免疫能力が低下したのではないかと思っている。
コンビニ弁当とかラーメンとかよく食べていたし。

生まれて初めて花粉症を自覚したときのことは今でも覚えている。
いきつけのラーメン屋でこってり味の味噌野菜ラーメン(バターだったかな?)を食べて、
レンタルビデオ店でビデオを探しているときに目がかゆいな・・・と思ったら、
ずっと収まらず、職場で花粉症の人が目がかゆいと言い出したので、
俺もなったのかと気づいた。
14: Thu Nov 24 04:20:53 2016
夕べ、久しぶりに本当に死のうかと思った。

高いところから飛び降りるか、首をつるか、なんかして。

でも、死ねなかった。

でも、今はもう、死んでも何も思い残すことはない。

生きていてしなければいけないこともしたいことも何にもない。

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