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1: 09/06/16(Tue) 00:52
私は酒を飲み始めたのは早い。
高校生のころだ。
しかしすぐやめて、20代はほとんど飲まなかった。
2: 09/06/16(Tue) 00:54
だが20代後半になってウィスキーをストレートで痛飲して
酔いつぶれることが週に1、2日あった。
それが数年続いて、30代半ばからは、仕事の帰りに駅で缶ビールを飲むようになった。
3: 09/06/16(Tue) 00:55
そして最近は、仕事が終わって家に帰るまでに、チューハイ+ビールくらいを飲んで、
家で缶ビールを飲んで、気絶するように寝て、
夜中に尿意かのどの渇きで目覚めることが多くなった。
4: 09/06/16(Tue) 00:56
さらに、週末は昼から飲み始め、ビールを3本、チューハイを2本とか、飲んで、
あちこち歩き回ったりしている。
5: 09/06/16(Tue) 00:57
そのため、寝覚めが悪く、仕事中も眠かったり頭が回らなかったりすることが増え、
精神的にも落ち着きを欠き、それがさらに酒へおぼれさせるという悪循環になりつつある。
6: 09/06/16(Tue) 01:01
昨日は、やっぱり外で飲んでハメをはずしたのだが、
帰ってきたのはそんなに遅い時間ではなかった。
自分で作ったモノを食べて、酔いつぶれて寝た。

めざめるとテレビもパソコンも部屋の電気もつけっぱなしで、
夜10時ごろだった。
パンツ一枚だった。

コンタクトをはずして立ち上がってメガネを取りに数歩歩いたときに、
今まで感じたことのない、体の重さを感じた。
自分の体でないような感覚で、ちょっと貧血気味になった。
夕方少し冷えたせいもあったかもしれない。

さすがにもう酒を飲むことはできず、
浄水器に通した水をゴクゴクと飲んだ。
結局寝るまでに1リットルくらいは飲んだだろうか。

耳栓をして、なんとか明るくなる前に眠ることができた。
7: 09/06/16(Tue) 01:03
仕事場では集中力がない。すぐにでも横になって眠りたいような感じだった。
最近は特に月曜日はそういう状態である。
昼食をとると少し元気になり、夕方5時くらいになると、ほぼ回復して眠気もさめる。
そして帰り道に酒を飲む。
8: 09/06/16(Tue) 01:05
今日も最寄り駅から酒を飲みながら帰ってきた。
しかし、今日は家に帰ってからは飲まなかった。
というか、飲めなかった。

別に禁酒したわけでもないのに、飲んでいるのに、
なんだか欲望に勝ったような気でいる。

最近でも、1週間とか2週間とかは酒を抜くのはできる。
・・・年に1回や2回程度だが。
9: 09/06/16(Tue) 22:18
今日も帰りにいつものように駅の売店へ向かって財布を取り出した。
それは、酒を飲みたいというよりも、惰性でおこなっている動作であった。
自分の胸に問いかけてみると、そんなに飲みたいわけではない。
今日は我慢してみようと思った。
10: 09/06/16(Tue) 22:20
いつものスーパーへ寄って、夕食の食材を買う。
いつもなら、魚か鳥か豚を選ぶのであるが、
シラフの今日は、何を見ても食欲があまりわかない。
イカやタコの刺身は酒がなければ食べたくならない。
久しぶりに鶏ガラを煮ようかと思ったが、
暖かくなって煮た物をおいておくとすぐダメになってしまうので、
それもやめた。
11: 09/06/16(Tue) 22:21
結局久しぶりに焼きそばを買って、
野菜炒め用に切って袋詰めにされたものを買って、
焼きそばを作った。
先日買った豚バラの脂で炒めた。
12: 09/06/16(Tue) 22:23
酒を飲まないと食の好みも変わるものだ。
そして、酒をやめると頭から何かが抜けていくような
熱が冷めるような感覚になった。
タバコをやめたときと少し似ている。
13: 09/06/16(Tue) 22:26
タバコをやめたときの体が生き返るような感覚はえもいわれぬもので、
実はこれがニコチンの作用でこれを味わうために吸っているのではと思えた。
その快感はまたタバコを吸っても消えるし、そのまま禁煙しても消える。
タバコをやめたては食事がおいしくなったり、よく眠れたり、体力が回復したように感じるが
それもすぐに慣れてしまう。
しかし、私はタバコについてはもう完全にやめきっていて、欲しいとも思わない。
数ヶ月前に1ヶ月くらいかな、吸ったけど。
14: 09/06/16(Tue) 22:30
酒は・・・やめるのは大変。
前回やめたのはいつだったろうか。
一大事だから必ずここに記録が残っているはず。
去年の春頃じゃないかな。おととしか?
15: 09/06/16(Tue) 22:34
確認した。やっぱりおととしの4月だった。約1ヶ月。
その後、飲みすぎた後に1・2日やめることはあっても、
ある程度の禁酒はしてない。
毎日飲み続けていたということだ。
16: 09/06/16(Tue) 22:38
まあ、ビールやチューハイなので、そんなに酷い依存というわけでもないと思う。
テレビを見て笑ったり音楽を聴いて歌ったりというご機嫌な酒だからね。
ただし時々鬼のような形相になって昔の嫌なことを思い出して
どうにもならなくなることが、最近も、ちょくちょくある。
17: 09/06/16(Tue) 22:41
そういう状態は本当に嫌だ。
自分にもなんのメリットもないし。
しかし、そういう状態から抜け出すために必要なのは、叱咤激励でもなければ、
軽蔑でもなければ、医学的な説明でもない。

今までも何度かあったのだが、今回もそうである。
あまり言いたくないが、スピリチュアルなお話である。
18: 09/06/16(Tue) 22:42
酒に限らない。
人をののしること、反社会的な行為、
人を愛すること、贅沢や浪費をしないこと、あくどい金儲けをしないこと、
それらの根拠となるものは、リリジャスなものでしかないのだ。
19: 09/06/16(Tue) 22:46
私は、物心ついたときから今まで、リリジャスなものに包まれている自覚があった。
それはみんなそうだと思っていたが、どうやら違うようである。
そして私は時々それを不快に感じたり、そのせいで自分の可能性が閉ざされているような気がして、抜け出してみようとしたが、結局はそこへ戻ってきた。
リリジャスなものは私を守ってくれる。心を落ち着かせ、冷静にさせ、怒りなどまったくわいてこず、むしろ悲しくなるくらいである。
20: 09/06/16(Tue) 22:48
金儲けもできないし肉体的な力もないし快感もない。
しかし心は澄んだ湖のようになれる。
21: 09/06/16(Tue) 22:51
ただし今回の断酒の動機には少し不純なところがある。
酒を飲むと安らかに死ねない、という話を聞いて、やめたのだ。
説明すると長くなるし誰の話かわかってしまうので言わないが、
寝酒はかえって睡眠の質を低下させるというのと同じようなことである。
22: 09/06/16(Tue) 22:54
眠るということは、本当に死と似ている。
起きているときによく動いて、食べて、全力で生きた日は、よく眠れる。
めざめも良い。めざめがよければまたその日も全力で生きられて、
よく眠れる。眠りにつく瞬間も気持ちが良い。
だらだら生きたり、やましいことがあれば眠れない。余計なことを考えて
おかしな夢をみたりうなされたりする。
23: 09/06/16(Tue) 22:56
私は毎日酒を飲んでいるが、それをいいことだとは思っていない。
酒は百薬の長だとか、ストレス解消だとか思って飲んでいるのではない。
酔っ払うために、ドラッグ感覚で飲んでいる。
そして、飲酒が悪であることを自覚していることで、私がかろうじて救われる可能性を残しているのだと思っている。
24: 09/06/16(Tue) 22:58
私の知り合いに、酒を飲むことを楽しんでいる者がいる。
彼は私のように毎日毎日飲んでいるわけではないようだが、
酒を飲むことが好きなようだ。
そして、彼は酒は適量なら健康によく、ストレス解消にもなると考えている。
だが、私はそういう考えが大嫌いだ。
考えというより、事実として、酒を飲むことでいいことなど何もないと信じている。
25: 09/06/16(Tue) 22:59
酒そのものもよくないのだが、
飲酒は、いろんな悪徳を呼び寄せる。
美食、多淫、暴力、自棄、皮肉、妬み、後悔、傲慢、怠惰・・・
26: 09/06/16(Tue) 23:20
私の父はよく酒を飲んでいた。
酔っ払って乱れるようなことこそなかったが、
毎日、ウィスキーの水割りを飲んでいた。
そして、夕食が終わってしばらくすると、
ときどき子供達を呼び出して、まるで学校の教師のような、
よそよそしい、説教ではないが、人生のアドバイスのようなことをした。
私がもういい年になった頃には、父はシラフで私に口をきくことはないのはもちろん、
目を合わせることすらしなかった。
27: 09/06/16(Tue) 23:21
わたしが人の目を見れないオトナになってしまったのは、
間違いなく父のせいである。
28: 09/06/16(Tue) 23:22
父はガンになった。
そして、苦しみながら死んでいった。
わたしはかわいそうだと思うのと同じくらいに、
自分はこんな風にはなりたくないと思った。
29: 09/06/16(Tue) 23:25
そして、酒飲みは苦しんで死ぬ、という話が、非常に納得できる。
私も、酔っ払うという一時的な卑怯とも言える快楽におぼれたせいで、
日常がどんどんつらくつまらなく苦痛になっているのを嫌というほど感じている。
このままうまくもない楽しくもない酒をのんで朦朧として生きていったら
行き着く先はまさに地獄だろう。
30: 09/06/16(Tue) 23:29
長生きはしたくない。
今すぐにでも死にたいくらいだ。
しかし、苦しむのはもっと嫌だ。
うまいものも、激しい快楽も、大金も、名声も成功もいらない。
31: 09/06/17(Wed) 23:51
断酒2日目。
特に飲みたくはならないが、なんだかつまらない。
ユウウツさは酒を飲んだときのほうが強いが、
その、苦しさがないかわりに喜びもない、という感じ。
32: 09/06/17(Wed) 23:54
このまま週末まで酒をやめられたら、久しぶりに走ってみようか。
酒を飲んでいるときは、ランニングなどしないほうがよい。
きっと、不摂生を運動で相殺しようと考える人が多いだろうが、やめたほうがいい。
不摂生した体で運動しても、強くならないし健康にもならない。
私は、何度もいうが健康のためにランニングやバッティングをしているのではない。
気分転換やストレス解消でもない。
そのものを楽しむためにやっているのだ。
33: 09/06/17(Wed) 23:56
それは不摂生にも言える。
不摂生には不摂生の楽しみというか快感のようなものがある。
危険な喜びではあるのだが、その喜びは平凡な毎日で得られる
満腹とか熟睡とか暖かさや涼しさといったものよりは、
ある意味、精神的なもので、高級な喜びではないかと思う。
34: 09/06/19(Fri) 22:24
シラフの金曜日なんて、いつ以来だろう・・・。
記憶にないくらいだ。
ここまでくると、もう一生酒をやめてしまいたくなる。
35: 09/06/19(Fri) 22:25
昨日は仕事中に突然なんだか鼻がつまり気味になり、
頭が痛んできた。家に帰っても治らず、なんだか熱っぽい。
カゼか・・・
いつもならカゼなんかで仕事は休まないし、
休むときはカゼじゃなくても休む。
しかし今はカゼで出勤することはご法度だ。
寝れば治るかなと思ったが、
おきても熱っぽさは消えない。
おそるおそる体温を測ると36.2度。
36: 09/06/19(Fri) 22:27
仕事をしていると、なんだか気分が高揚してくる。
なんだろう?まるで、今まで体にたまっていた毒素が吐き出されていくような感覚。
アセトアルデヒドが、じわじわ染み出ていく感じ。
特に脳が、復活してくる感じ。
37: 09/06/21(Sun) 20:15
週末をシラフで過ごした・・・
心配だったがなんとかなった、どころか、何をするにも快適だ。
頭痛もない、渇きも動悸もない、気絶するようなうたた寝もない。
食事もうまい。余計なカネを使わない・・・
38: 09/06/22(Mon) 23:01
夕べ寝たのは2時。
少々寝不足だ。
月曜日が寝不足気味になるのは酒をやめても同じだった。
ただし、酒がないとちょっとマシだった。
今日飲まなければ、ようやく一週間丸々飲まなかったことになる。
やればできるもんだ。
39: 09/07/01(Wed) 22:57
まだ飲んでない。まる2週間たったのか。
寝つきは悪くなったが、睡眠の質自体はよくなって、夜中にめざめることはほとんどなくなった。
そして起きてからぐずぐずすることがなくなり、スパッと家を出られるようになった。

しかし、今朝は腰痛があった。
もし酒を飲んでいたら肝臓か?すい臓か?ガンか?などとクヨクヨしたであろうが、
飲んでいなければなんてことない。
そして、この手の原因不明の体調不良は、酒を飲まなくても起こるのだ。
つまり、酒を飲んでいるからってそんなに酷いことにもならないし、
やめたからって何もかも快調ともならないのである。
40: 09/07/01(Wed) 23:00
酒は依存かもしれないが、酒をやめているということも依存なのである。
私はそれがよーくわかっている。
人間が本当に依存をなくして生きていくことは、とても恐ろしいことだと知っている。
たとえば人は何か信仰を持つ人に対して、思考停止だとか、弱者がすがるものだとか言う人がいるが、
信仰を持つということは、数え切れないさまざまな依存を断ち切って、
ただ一つのものに依存する、という、大変なことなのである。
信仰を持ったことに対する批判を浴びるのも、依存を断ち切った人が迎える試練である。
41: 09/07/04(Sat) 09:05
さあ、いつ飲もうか。
これからずっと飲まないわけにもいかないだろうし。
いままで禁酒が途絶えたパターンは、飲み会があって、つきあいだからとしぶしぶ参加し
もう飲んじゃったんだからと翌日から飲酒習慣が復活するパターン。
42: 09/07/06(Mon) 00:03
今週末は何度か飲んじゃおうかと思った。
しかし酒をやめて非常に気分のいい日々をすごせているので
また元に戻るのもいやなので飲まずにすごした。
43: 09/07/06(Mon) 00:11
もう3週間くらい酒を飲んでいないのだが、なんだか腹がタプついてきた。
ちょっと食事量が多すぎるのは自覚している。
肉や油はほとんどとっていないのだが、ゴハンを食べすぎだ。
3号ずつ炊いているのだが、二食でほとんどなくなる。
44: 09/07/06(Mon) 00:15
酒を飲んでいるときは、食事の量が少なかった。
酒のカロリーはエンプティカロリーというくらいなので、酒のカロリー自体はあまり脂肪になりにくい。
しかし、酒を飲むと確実に太る。
これは前にも書いたのだが、何度でも書く。
酒を飲むと、代謝能力が低下して同じカロリーを摂取しても脂肪になりやすくなる。
酒自体のカロリーのせいでもなく、おつまみを食べるからでもない。
酒によって代謝能力が低下すること、これが太る原因であり、
酒がよくない理由である。
太ることが問題なのではない。代謝能力を損ねることが問題なのである。
45: 09/07/06(Mon) 00:20
仕事帰りの飲酒がクセになってかなりたつ。
最近は週末の午前中から飲んでいたし、
夜中にのどが渇いて目覚めたときにビールを飲んで寝たこともある。
それまでは、そんなときは酒など見るのも嫌で、体が水を欲して毒を薄めるような感覚で飲んでいた。
しかし最近はおそらく体も、アタマもココロも、酒に慣れて麻痺してしまっていたのだろう。
それはまだまだ抜けていない。
今年の夏は酒を飲まずに乗り切ってみようか。
ビールのない夏なんて考えられなかったが、
今ならいけそうな気がする。
46: 09/07/06(Mon) 00:22
最初は眠れなかったが、だんだん、ぐっすり眠れるようになってきた。
若い頃の、目覚めて気持ちよく物憂い感じが戻ってきた。
もう少し、断ってみよう。
そうそう、今年は厄年なんだよね。
厄年って、ヤバい年であると同時に、そこでがんばると飛躍できるチャンスでもあるんだよ。
俺はなんでもないときがダメで、困難に追い込まれるとがんばるタイプなんで、
今年はやりますよ。
47: 09/07/17(Fri) 00:00
1ヶ月たった。
やめていたランニングでも始めようか。
そしてマラソンを走って、4時間切りに再挑戦してみようか。
でもマラソンは、練習が大変なんだよな・・・。
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