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投資

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1: Fri Mar 2 21:39:37 2018
yjfxで始める。

1000通貨から買える。

5万円入金

3回のsell

1回目は-14.3pipsで損切

2回目は18.3pipsで利確

3回目は27.8pipsで利確

差し引き 31.8pipsの利益

なかなか上出来

たった318円だけど。


こんな少額でもビビってしまう。



2: Fri Mar 2 21:44:19 2018
30pipsくらい取れれば上出来なのだが

今朝最初にエントリーしたとき106.112
最後に閉じたのが105.383

もし途中で決済しなければ、72.9pips取れていたことになる。

1万通貨だったら7290円。

結果論だけどね。

3: Fri Mar 2 21:50:34 2018
今日学んだことは、あまり小さい損切の予約を入れてはいけないということだ。

3回目のエントリーをしたとき、30分もしないうちに-30pipsになった。
すぐに戻って最終的には30pipsあまり取れたのだが、

「30pipsのマイナスになったら損切」という予約を入れていたら取れていなかった。
この程度のスパイクはよくあることだ。

30くらいで損切はすべきではあるのだがスパイクなのかトレンドが変わったのかを見極め
スパイクの場合は我慢することである。

ただし今回はこのスパイク発生時にはチャートも見ていなくて気づかなかっただけである。

もし見ていたら損切っていただろう。

4: Fri Mar 2 21:53:15 2018
だから、あんまりずっとチャートを見ているのもよくない。

今日なんかはあきらかに円高傾向で、そう簡単に反転しないだろうという状況だった。

そういう時はSL/TPを広めにとって放置しておいた方がよい。
5: Fri Mar 2 22:00:10 2018
昨日の最大幅は約1円だった。

10時ごろ106.294でSして

21:50頃に105.253で決済すれば最大で103.9pipsとれたことになる。

6: Sun Mar 4 00:53:44 2018
川合美智子さんのFX実践講座というのがあって
「損切ポイントは値幅ではなくテクニカルポイントで決める」
ということが書いてあった。

つまり、「30pipsのマイナスになったら切る」というようなやり方はダメなのである。

それは実感があって、実際にやってみたことがあるが次々に損切が発生してたまったものではなかった。

有名な誰かが何パーセントだか何pipsで損切れ、などと言っていたのでそれを実践してみたのだ。

7: Sun Mar 4 00:56:55 2018
利確は15~20くらいでしてしまうのだから、損切も同じくらいにしないと、エントリーがよほど正確でないと利益が出ないことになる。

しかし、デモの話だが、実感として20pipsで損切をしていては話にならない。

なので最近はslは必ずいれはするものの、かなり遠くに入れている。

とりあえず1円くらい離れたところに入れる。

そして様子を見てだんだん低くしていく。

まだ拙い見方ではあるが、私は値幅ではなくテクニカルで損切ポイントを決めていたことはいた。

8: Sun Mar 4 01:00:27 2018
損切をどこでするかはずっと悩んでいた。
トレンド転換が起きるまでまっていたら損が大きくなりすぎるのでは?と。

しかし、それでいいのだ。
エントリーポイントで分かってきたように、転換はそんなに頻繁に起きるものではない。
長い足で見れば。

そして、転換したかどうかの判断は、転換が起きた後にしかわからない。

つまり、適切な損切ポイントを設定したのであれば、
損切したというのは転換したというシグナルになる。


9: Sun Mar 4 01:01:00 2018
美智子さんのその講座を全部見ようと思ったが第10回以外は見つからなかった。
10: Mon Mar 5 20:45:51 2018
月曜の朝。窓が開いて下がる。
窓埋めだ!とs

なかなか埋まらず、長期トレンドは円高だから戻らないのか、
とあきらめてそんぎる

16:19

さあ欧州勢が来て円高が進むぞとs
が、逆

含み損78pips

ナンピン106.198

11: Mon Mar 5 20:52:24 2018
これは窓が埋まったと言えるのか?
こんなに待たないといけないのか?


それともこの上昇は別の要因か?
12: Mon Mar 5 21:35:42 2018
小さく取っていこうと
両建てしたら、
逆の注文が確定してしまった。

13: Mon Mar 5 21:41:16 2018
しかも枚数を間違えて8000買っていた。
あわてて閉じる。

でもなんで8000なんて半端な数になったのか。

買える最大だったのかな。

こわいな。

14: Mon Mar 5 21:42:43 2018
ダメだな。

ルールがほぼなくなってしまった。

朝一にするエントリーは、見込みはまあまあなのだがいつも耐えられない。

そしてそれを取り返そうというエントリーが無根拠。

初日はたまたま取れたけど、昨日はまんまと失敗した。

15: Fri Mar 9 21:19:00 2018
難しい...

本番つまり自分のカネでエントリーするとこんなにも違うのかと驚いた。

損切ポイントがどうのファンダメンタルがどうのどの指標を見るかなどという細かい話ではない。

もっと大きな、スタイルというか、姿勢というかポリシーというか、

そういうところから変える必要がある。

16: Fri Mar 9 21:19:41 2018
基本的なことから。

相場には大きく分けて3つの状態がある。

1.上昇
2.下降
3.もみ合い(レンジ)

17: Fri Mar 9 21:22:24 2018
「トレンドをつかんでそれに乗る」という方向性にしたつもりだったが、
いつの間にか急な動きの反動を狙うという昔の習性が出てきてしまった。

なぜそうなるかはわかっている。

それは、トレンドがない、あるいはつかみにくい状況があり、
そうなると自分が判断したトレンドと逆行したときに取り返そうと思うからだ。
18: Fri Mar 9 21:23:50 2018
スキャルピングという手法があるのは知っていた。

これは単に細かく高速に取引するものだと思っていたが、

レンジ相場のときに有効であることがわかった。
19: Fri Mar 9 21:26:29 2018
トレンドがつかめない時はエントリーしない、と決めては見ても、
耐えられない。

チャートを見ているとここで入ってちょこっと取ろう、とつい思ってしまう。

そしてやられる。


最初は1万通貨程度の自分のエントリーなど注目されていないと思っていた。

そして、しばらくして、自分のエントリーに応じて相場が操作されているかのように感じた。

しかしそれは自意識過剰だと思っていた。

20: Fri Mar 9 21:28:48 2018
でもやっとわかった。

相場というのは売買する場なのである。

売り注文と買い注文がマッチして取引が成立する。

単なる予想や人気投票ではないのだ。

自分が当事者なのだ。

何かを売ったり買ったりしたときに、その反対の行動をとった人が必ずいるのだ。

だから、自分の思惑と反対に動くのだ。
21: Fri Mar 9 21:30:54 2018
よく考えてみると不思議というか、いまひとつ納得できないのが価格が動く理由だ。

買う人が多いと値段があがり、売る人が多いと下がるのは当たり前のことだと思っているが、

実際に外国為替の取引で動くのはなぜなのかを改めて考えてみたい。
22: Fri Mar 9 21:33:51 2018
たとえば、1万ドル持っているスミス氏がいたとする。

山本氏は1万ドルを100万円と交換することを申し出た。

スミス氏は110万円くらいがいいなと思っている。

川崎氏が105万で買うと申し出た。

スミス氏はまだ売らない。

長嶋氏が90万でと。

ふざけるなと。当然売らない。
23: Fri Mar 9 21:36:56 2018
価格は動かない。

買おうとしている人と売ろうとしている人、

注文を出した人が存在するが、取引として成立していない。

野中氏が108万円でと申し出た。

スミス氏はまあいっか、と1万ドルを108万円で売った。

このとき、「1ドルが108円になった」と言えるか?言えない。

あくまでもある買い手と売り手の取引が成立しただけにすぎないからだ。

ジェームス氏は120円でも売らないかもしれないし、

ジャクソン氏は80円でも売るかもしれない。

24: Fri Mar 9 21:39:47 2018
今は1ドルが107円とか106円とかの間で値動きしている。

yjfxのアプリやMT4でチャートを見ることができる。

チャートによって微妙に値は異なるがおおむね同じである。

仲介しているわけだから当然業者が手数料を取るわけだ。

今は取引ごとに手数料を取るところはないが、スプレッドは実質手数料である。

10年くらい前は私が使っていた業者はなんと1取引ごとに100円の手数料を取っていた。
25: Fri Mar 9 21:40:51 2018
「スプレッドが広がる」ということがあるのを知った。

これもよくわからない。スプレッドというのは固定されているものではないのか?

26: Fri Mar 9 21:45:07 2018
昨夜アメリカで雇用統計の発表があり大きく上下に値が動いた。

火曜日だったかな、要人の辞任があってそれで円高が進んだ。

こういう動きも、当然のようだがよくわからない。

27: Wed Mar 14 09:18:14 2018
約二週間たって、5万円が約1万円減った。

大きな流れとしては円高傾向だが、
時々転換かと思わせるある程度大きい円安傾向が見られた。

雇用統計は雇用増の結果であったがあまり影響はなかった。
発表直後は大きく揺れた。

あとは要人の辞任とか、米朝首脳会談発表などの影響もあった。

28: Wed Mar 14 09:20:23 2018
手法は模索中だがだいぶ固まってきた。

トレード可能な時間は早朝、仕事を終えてから寝るまで、
後は仕事の合間、通勤時間である。

つまり机に座って複数モニタを見てじっくりトレードはできない。
29: Wed Mar 14 09:24:47 2018
基本は大きなトレンドと小さなトレンドが一致しているところに乗るようにする。

損切20p, 利確30pを自動で設定している。

たとえばドル円を買って思惑と逆に円高になってきたとする。

そういう時はユーロ円やポンド円の売りを入れる。

疑似両建てのような形だ。


30: Wed Mar 14 09:25:42 2018
明白なトレンドが発生することはあまりなく、また長く続かない。

その前後と途中でもみ合い、レンジなどと呼ばれる状態になる。

そこで、この疑似両建てをやって、少しずつ取っていく。

31: Wed Mar 14 09:29:26 2018
一方向に急激な流れが起きた時にもこれならどちらかが救われる。
損<利に設定しているので損失にならない。

たとえば、ドル円を買いユーロ円を売っていたとして、
急激なドル安になってドル円のエントリーが損切になり、
ユーロ円が利確になった場合、
損:20pips, 利:30pipsで差し引き+10pipsとなる。

32: Wed Mar 14 09:31:13 2018
ただしこの20:30の設定どおりに最後まで行くのはまれである。
時間がかかるからである。

出勤時の電車の中でエントリーして、ふとした時に見て利益が乗っていたら1~3くらいでとってしまう。

それはしないほうがいいのかな。

33: Wed Mar 14 09:37:50 2018
毎日損失を出しているのだがだんだんそれは小さくなってきているはずだ。

最初の一か月なのでいろいろ試している。

リピートトレールというのも試してみたが、

どんどん損失が増えるのみなのでやめた。

これがもしうまくいっても、自分で相場をみなくなってしまうのもよくない。

こんなんで勝てたら苦労しないよな。
34: Fri Mar 23 04:34:20 2018
いったん退却。

5万円が3万7000円ほどになった。

負けすぎである。

一つのエントリーで4000円のマイナスというのがあった。

損切は重要とはみな口をそろえて言うが、
当たり前のことだが損切をするまで損失は確定しない。
戻ることもある。

「損切はしない」という人も結構いる。

中には年単位で待つ人もいた。その人はswapのつく取引だけをするのだという。


35: Fri Mar 23 04:42:09 2018
トレードスタイルが固まってきた。

基本的に単独エントリーはしない。
よっぽど確信がある場合以外は。

疑似両建てをする。

たとえばUSDJPYを買い、EURJPYを売るといったように。

yjfxのヘルプには両建てができると書いてあるのだが、
クイックだからか、両建てになるエントリを入れると
逆のエントリが決済されてしまい、新しいエントリも受け付けられない。

36: Fri Mar 23 04:43:32 2018
あるエントリーでマイナスがかさんでいるとき、
その逆方向になっている通貨ペアが何かしらあるものだ。
そこをちょいちょいつまんでいく。

37: Fri Mar 23 04:46:37 2018
スキャルピングというやつだ。

損切は20pipsで固定している。
本来はpips数でなくサポートやレジスタンスを見て決めていくべきなのだが
めんどくさいのと読み切れないので固定にしている。

20pipsを損切基準にしているという声はよく聞く。

20pipsくらいの損失であれば、スキャルピングでなんとか取り返せる。

50とかになるときつい。

利確は30にしているのだが、これでとれたことは2回くらいしかない。
あとは10pips程度で決済してしまっている。

20pipsの損切だと、日に5回くらいあるだろうか。
38: Fri Mar 23 04:59:36 2018
15回くらいあった日もあった。
その日は激しいトレードをして最終的には-42pipsであった。
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