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中学校の数学

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1: Fri Jul 9 06:01:31 2010
高校の数学の教科書を読んでもぜんぜんわからない部分がある。特に図形に関するもの。
ここは中学校に戻るしかないと、屈辱に耐えてジュンク堂で中学校用の数学問題集を1年、2年、3年の3冊かってきた。
1冊770円である。

これくらいならさすがの私も楽勝である。しかし、問題を解いていくうちにこんな疑問を感じ始めた。
数学や算数ドリルをこなしていくと、複雑な問題がすべて簡単になるという潜在意識を植え付けられないだろうか?

問題を解いて、答えが中途半端な数とか、やたら大きな数になったら、疑問を抱かないだろうか?
また、10個の問題の答えを解いていて、8個まで全部答えが0だったら、次も0だろうと思わないだろうか?

先入観を捨てて誠実に解いたとしても、結果が常に単純になったら、数学とは最後は単純になる、単純にするものだ、と思い込んでしまわないだろうか?
2: Fri Jul 9 06:03:52 2010
気付いたのだが、私は数学の計算をするときに音読している。音読して、頭の中に数式を描いてそれを使っている。
音読するのは英語や古文も同じだ。それは無駄な作業のようで、必要なことだ。だが、頭の中に描いたものを操作するのはミスをおこしやすい。俺のそそっかしさはそこにあるのではないだろうか。

ただ、そこが高速思考、柔軟思考の秘訣でもあると思うけど。
3: Fri Jul 9 07:37:48 2010
中一の第一章正の数・負の数をやる。合格点を下回ることこそないが、100点もない。

最近、「大学生が分数計算ができない」ということがニュースになったが、「テストをやって間違える」ということなら、
笑えない。1/2 + 1/3 をどうやって計算するか知らない大学生はさすがにほとんどいないだろう。知らない方がすごいかもしれない。

だが、そういう計算を10~20問ぐらい解かせて、満点を取れるかどうか、となると、問題は別だ。
4: Fri Jul 9 07:42:34 2010
テストで80点を取る、ということがどんなことかをあらためて知る。
80点を取るには、ほとんど「ハイハイわかってますよ楽勝楽勝♪」というレベルでないとダメだ。
それでも、人は間違うものである。特に数学は。

a + b x c + d - e x f のような計算で、掛け算を先にするが、
最後にaを足すときに、1/5 + 10/3 とかになっているとついうっかり掛けてしまったりする。

あと、 2^3 と 3^2 を逆にしてしまったり。とくに符号がついて -2^3 とか、(-3^2) とかなっていると危ない。

こういうミスをなくすのはどうしたらいいのかな。
ひたすら訓練か。
5: Wed Jul 14 19:58:42 2010
できないところを見つけた。

道のり、距離、速度が出てくる問題。
これもわかっていないわけではないが、必ずと言っていいくらい間違える。
「15kmの道のりを毎時xkmの速さで歩くとy時間かかる」というのを、
y=x/15
としたりする。

これも、わかったつもりでいるが、できていない。
6: Wed Jul 14 20:00:05 2010
時間がぬけてた。時間、距離、速度。

言葉にまぎらわされてるのかな。

7: Thu Jul 15 22:53:30 2010
やっと100点を取った。関数のグラフとかが出てくるところだ。比例とはxとyの比率が一定、反比例とは積が一定、というのはなるほどという感じだった。
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