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病人だらけの職場2

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1: Sat Aug 31 13:38:48 2013
以前「病人だらけの職場」というスレッドを立ててある会社で働いていた時の不満や疑問、怒り、呆れ、恨みなどを書き連ねていたが4,5年ほどで離れることができてしばらくは落ち着いた和やかな日々が続いていた。

しかしそれが続くと今度は退屈を感じ始め、多少つらくてもいいからもっと待遇のよい仕事をしたい、もしくはもっと自分の能力を高められるような仕事をしたいと思い始めた。

だがそのために転職活動をするとか、何か資格をとるなどの行動はおこせず、休日の生活がすさむばかりになった。

そして安定した生活を捨て、自分を追い込むような形で仕事をやめた。
2: Sat Aug 31 13:42:25 2013
7年ぶりくらいに、履歴書を書いて就職活動を始めた。

私の場合、就職活動とは営業活動のようなもので、それも仕事のうちである。

企業のサラリーマンは自分の会社の商品を売るための活動をしてそれが売れなくても給料がもらえる。
仕事とは、雇用されるとはそういうことである。

だが、私の営業活動は結果がすなわち報酬である。

それが本来の仕事だと思うのだが。

企業の勤め人は売上があがらないのに報酬をもらう、ということが当たり前になっている。
3: Sat Aug 31 13:45:06 2013
私の営業活動は難航した。

今までに経験がない件数の「面談」をおこなった。

成約しない原因のひとつは年齢であろう。

しかし、それだけでもないようだった。今の自分には売りになる技術や経験や才能などがほとんどないのだ。

そして3ヶ月ほどして、ようやく仕事が決まった。


それはあの「病人だらけの職場」と同じ企業で、さらに、勤務場所は10年程前に2年ほど勤務していたビルであった。
4: Sat Aug 31 13:46:56 2013
勤務先は同じ企業であるが、例によってその下に下請け孫請けのような形で会社が介入している。

今回は3つだ。

そして私以外にもそのような契約形態で働いている人たちがたくさんいる。

その企業数は30~40くらいあるようだ。
5: Sat Aug 31 13:49:20 2013
私はある人の後任として参画した。

そういう話は一切なかったが、参画後にわかった。

ただ、それはあくまでも体制上の話であって、実際にする仕事はその人とは違うことのようだった。

6: Sat Aug 31 13:52:07 2013
その人は仕事の成果があまり出なかったらしかった。

所属が変わってからも、しばしば電話で話をしていることがあった。

そして先日、その人が入院した。

それも、命にかかわるような大きな病気である。

私が座っている席に1ヶ月前まで座っていた人が、倒れたのである。

さすが病人だらけの職場だ。
7: Sat Aug 31 13:58:03 2013
それは大規模なプロジェクトで、参画者の労働時間は長く、深夜残業や休日出勤は当たり前だ。

メールの量は今までの職場のなかで圧倒的に多い。しかし、ほとんどが自分には関係がなく、なぜ自分宛に配信されるのか疑問に感じるようなものばかりである。

仕事をしている人たちは多忙でありながらそれほど疲弊している様子はなく、仕事にやりがいを感じているように見える。

まだ職場の状況はよく把握しきれていないが「だらけ」というほどではないが病人が散見される。



8: Sat Aug 31 14:04:04 2013
ただ、どうも「大量採用大量解雇」的な状況のように見える。といっても、自社の社員として雇用しておらず、他者に委託したり派遣社員を使用したりしているので厳密には「雇用・採用・解雇」ではない。

私は前回の病人だらけの職場スレッドにおいて、この勤務形態の多重化が諸悪の根源であると述べたのだが、いまやこの勤務形態は常態化しさらに拡大傾向を見せている。

私の持論は派遣社員の地位向上ではなく、正社員の特権をなくし、極論を言えばすべての労働者が個人事業主となることなのだが、それはまず不可能だろう。

少なくとも私が生きている間、私が働いている間は少数の優遇された正社員と薄給の下請け社員、派遣社員、個人事業主がによって構成された身分制度のようなものが存続するだろう。
9: Sat Aug 31 14:07:47 2013
というわけで、私は非常に警戒している。

この職場に飲み込まれてはいけない、まともにぶつかったら危ないと。

今まで私はどんな職場にもまともにぶつかり、無理目な対応をしてきた。


そういう対応をすれば、どんな職場の仕事もこなせるし、周囲の人々からの信頼を得られる。

言われたことしかやらない、契約にないことはやらない、無茶なことをしない、
などと言っていたら、取り残される。

私は同じ仕事の仕方は他人にはさせられない、という仕方で仕事をしてきた。
私の頭の中、精神状態をのぞかれたら、コイツは頭がおかしい、そんな無茶な、と呆れられただろう。
実際に覗かれかけて呆れられたことが何度かある。
10: Sat Aug 31 14:10:19 2013
ただ私は働くということは、そのような無茶、自分が何かを負担すること、理不尽に甘んじることなしに成果を出したり報酬を得ることなどありえないと思っている。

契約に定められたことだけを、常識とルールにのっとったことだけをしていて安定した生活を送れるというのが公務員やサラリーマンの理想なのかもしれないが、それは地上の楽園であって、それを実現するには独裁者や楽園外の奴隷の存在などが必要なのだ。
11: Sat Aug 31 14:14:04 2013
という考えで私はずっと仕事をしてきたのだが、今回はそのやり方を少し改めようかと思っている。

たとえば、休憩時間。今までは私は仕事中に休憩をすることなど全くと言っていいほどなかった。

もちろん昼休みは休むが、それ以外は基本的にずっと仕事をしっぱなし。


休憩はとるように定められているが、休憩しても疲労が軽減されたり能率があがるということは感じられなかった。

たかが数時間の事務作業の間に、30分とか1時間とかの空白を作るほうが逆に効率は悪化するように感じていた。


しかし今回はきっちり休憩時間に休むようにしている。
食事も休憩時間中に早めに取る。

9時とか10時まで仕事をして終わった後に食べるということはしないようにしている。
12: Sat Aug 31 14:16:29 2013
それから、余計なことをしない。

疑問に感じること、改善すべきことなどをあまり口に出さない。

それは自分が損をするとかいうことではなくて、今の職場がプロジェクトをあげて、会社をあげて、顧客からの要望もあって、余計なことをするな、無難に着実にやれ、ということが毎日、毎時間毎分毎秒のように叫ばれている。
13: Sat Aug 31 14:18:28 2013
そういう状態は、企業として末期のような気もする。

この病人だらけの企業は私は数年前にもうダメだ、潰れる、潰れろ、と思っていたのだが、
生命力だけは強く、多分つぶれることはないだろう。自分の身を守ることだけを考えて必死になれば、
いくらでも存続するだろう。まさにゾンビ。
14: Sat Aug 31 14:23:26 2013
私の体もだんだん病んできたというか、弱ってきた。

まず、太ってきた。道をあるいていて、ガラスなどに映る自分の姿はあきらかに「小太り」である。

若い人の細い腰を見ると、明らかに自分は中年の体型になってしまったのがわかる。

私も社会人になったばかりの頃は、ウエストは70あるかないかくらいだったのに。


そして飲酒の常習化。仕事帰りにカンチューハイを飲むのは完璧に習慣化した。毎日必ずやる。

その結果2年ほど前の健康診断では肝機能に関する数値が悪く、中性脂肪値も高く、再検査が必要という判定であったがそのまま放置している。
15: Sat Aug 31 14:28:36 2013
眠れるし、食欲もあるし、女性が通るとかならず目で追うのでまだ健康なのだろう。

だが、食が細くなった。

お腹は空くのだが、飲食店のランチとか定食を全部たべるとお腹がくるしいというか胃がもたれるような感覚になる。

若い頃は大盛りにしたりライスをおかわりしたりしていたが、今はしない。

夜、居酒屋に入ってビールとおつまみをちょっと食べて食事を終える、ということも増えてきた。


夜はお腹一杯、ご飯ものや麺類などをたべないと眠れなかったのだが。
16: Sat Aug 31 14:31:48 2013
どんな職場も、入りたては苦労する。「なんだこの会社は。狂ってる」などと思う。「こんなの無理だ、続けられない」と思う。でも、半年やれば慣れる。そして1年やれば飽きてきて、2年やるとやめたくなり、3年たつと今の職場以外ならどこでもいい、と思うようになる。

このことも以前のスレッドに書いたような覚えがある。
17: Thu Jan 16 13:24:37 2014
本当に病んでしまった。メンタルではなく、肉体が。

発端は昨年11月20日頃の、風邪のような症状である。
職場の都合で、急遽休みになった。

それで気が抜けたのか、そのとき遊びに行ったせいか、咳が出て熱っぽくなった。
風邪かな、そのうち治るだろうと病院にもいかず、薬も飲まないでいた。

仕事は休めないこともなかったが休みたくなかったので無理をした。
今までの人生で最大級の「無理」だった。

最初の一週間は黄色い痰がたくさんでた。
その後、痰は白か無色になったが咳が止まらない。

熱っぽくてクラクラするので熱があるだろうなと体温計で測るが37度もない。

だが頭が痛いので我慢できず、ロキソニンを買って飲んだ。
するととてもよく効いて頭痛が消え、それで眠れたせいか、咳もおさまったようにみえた。
18: Thu Jan 16 13:31:11 2014
しかし咳はしつこく出るので、薬局で咳止めを買って飲んだが、
ほとんど効果はない。

痰はだんだん量が少なくなってきたのだが、
その代わり困ったことがおき始めた。

咳が出るような違和感がして咳をするが痰がでず、いわゆる「空咳」のような咳がでる。
そして、咳が続いた後息ができなくなってしまう。


粘り気のある痰がからんでいるのだろうと思っていたが、
喉が腫れて気道が塞がってしまう病気があるというのを知り、
それじゃないかとも思えてきた。
19: Thu Jan 16 13:34:31 2014
息ができなくなると、立ち止まって、肩にかけていたかばんや首に巻いていたマフラーをはずして投げ出し、ヒー!ヒー!といって喉をかきむしって涙を流し断末魔のような状態になる。

本当に死ぬんじゃないかと思う。窒息というのはこんなに苦しいのか、窒息死だけは絶対に嫌だ、と思う。


さすがにまずいと思って病院へ行く。

医者に呼吸困難のことを話したが、「それはずいぶん粘り気のある痰だね」とたいして驚きもせずに、
痰を出やすくする薬、抗生剤などを処方し、1週間様子を見て治らなければ血液などを検査しましょうと言った。
20: Thu Jan 16 13:36:45 2014
その後状態はあまりかわらなかったが、非常に緩やかにではあるが回復しつつあるようだった。

一週間たって、咳はだいぶ収まっていて、呼吸困難も頻度が減ってきた。
そして何より、あの病院へ行っても意味はないだろうと考えて、
行くのをやめた。
21: Thu Jan 16 13:43:54 2014
のど飴をなめまくって、通勤時は嫌いなマスクをし、酒の量を減らした。

酒については減らしたと言うより、飲みたくなくなった。


呼吸困難は日中はほぼなくなったが、夜中に目覚めると喉がカラカラになっていて、
唾を飲み込もうとすると飲めず、すると咳が出て呼吸困難状態となるようになった。

起き上がって水を飲むと、なんとか治まる。

それが毎晩1回か2回くらいだが毎日続いた。

そして年末の休みに入った。
22: Thu Jan 16 13:46:03 2014
9連休で、体調があまりよくないのでじっとしていようと思ったが、忙しい日々が続いてさらに体調もよくなくてストレスがたまっていたので、万全ではなかったがほぼ毎日外出して酒を飲んだり夜更かししたりした。

あまり楽しくはなかったが、しんどくてどうにもならない、というほどでもなく、
あっという間に仕事初めとなった。
23: Thu Jan 16 13:55:54 2014
例の夜中に喉が渇いて起きる呼吸困難だが、これはあきらかに喘息とか気管支炎とか風邪などではない。

調べるうちに、後鼻漏(こうびろう)ではないか、というかこれに間違いないと思って、耳鼻科へ行こうと決めた。

しかし、週末になるとほとんど全快していて、せっかくの休日を通院でつぶすのももったいないと、
病院へ行かなかった。


今回の体調不良について、いろんな人に話したが、ある人は咳喘息だといい、ある人は百日咳だといい、ある人はたたみのホコリだといい、ある人は鼻炎だといい、そしてそれだと断定する。

結局なんだったのかはわからないが、風邪でもないのにあるいは風邪がなおったのに、咳だけ続く、という症状は非常に増えているようである。
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