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さくらのVPSにbugzillaをインストールする

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1: Wed Dec 21 04:25:47 2011
なんのために・・・?
2: Wed Dec 21 04:28:34 2011
ダウンロードは ftp.mozilla.gr.jp から。

ftpコマンドで。
bug-ja-2.20-ja.4+-final.tar.gz
を落す。
一番新しいやつ。

anonymousでログインする方法がわからず調べる。
ユーザ名のプロンプトで anonymousと入れ、パスワードはメールアドレスを入れる。

tar xzvf で解凍し、QUICKSTART というファイルにインストール方法が書いてある。
3: Wed Dec 21 04:32:17 2011
bugzillaはperlで書かれている。

./checksetup.pl というスクリプトがあって必要なものがあるかをチェックしてくれる。

perlのモジュールとか。
"not found"となったモジュールをインストールしていく。

モジュールインストールはこれ。

perl -MCPAN -e shell

optionalとあるが、GDも入れる。
グラフ表示などができるのだろう。
ぜひ欲しい。
4: Wed Dec 21 04:35:01 2011
が、install GDとやると....



cpan[5]> install GD
Running install for module 'GD'
Running make for L/LD/LDS/GD-2.46.tar.gz
Fetching with LWP:
ftp://ftp.riken.jp/lang/CPAN/authors/id/L/LD/LDS/GD-2.46.tar.gz
Fetching with LWP:
ftp://ftp.riken.jp/lang/CPAN/authors/id/L/LD/LDS/CHECKSUMS
Checksum for /root/.cpan/sources/authors/id/L/LD/LDS/GD-2.46.tar.gz ok

CPAN.pm: Going to build L/LD/LDS/GD-2.46.tar.gz

Notice: Type perl Makefile.PL -h for command-line option summary.

**UNRECOVERABLE ERROR**
Could not find gdlib-config in the search path. Please install libgd 2.0.28 or higher.
If you want to try to compile anyway, please rerun this script with the option --ignore_missing_gd.
(以下略)

となる。

libgdをインストールしてください、と言っている。
これはモジュールではないので、yumでインストールする。(調べてわかった)

yum install gd-devel

5: Wed Dec 21 04:50:43 2011
gd-develのインストールが終わったので cpanで install GDをやるがインストールできない。
cpan shellを一回抜けて起動しなおしたらinstallできた。
6: Wed Dec 21 05:04:00 2011
perlのモジュールチェックはOKになったが、そのあとが進まない。

Couldn't do defparams.pl: そのようなファイルやディレクトリはありません at Bugzilla/Config.pm line 133.
Compilation failed in require at ./checksetup.pl line 460.
BEGIN failed--compilation aborted at ./checksetup.pl line 460.

defparams.ja.pl
defparams.en.pl

というファイルがあるが、defparams.pl はない。
ja.plを .plとしてコピーしてみるがダメ。
7: Wed Dec 21 05:08:44 2011
cp defparams.ja.pl defparams.pl
cp l10nmes.ja.pl l10nmes.pl
8: Wed Dec 21 05:24:53 2011
進んだ。mysqlに接続できない、となって止まる。
mysqlが起動していない。

service mysqld start

そして、以下を設定


$ mysql -uroot -p
Enter password:
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO bugs@localhost IDENTIFIED BY ‘password’ WITH GRANT OPTION;
mysql> flush privileges;
mysql> quit;

それから、localconfigに以下を設定
$db_user = 'bugs';
$db_pass = 'password';

localconfigというファイルは自動で作成されるようなのだがされなかったので、
上記の設定のみをviで書いて保存し、 cheksetup.pl を実行したらいろいろと設定が書き込まれた。


9: Wed Dec 21 06:05:08 2011
apacheの設定を追加してapacheを再起動し、index.cgiを表示してみるが、
エラーが出ていて殺風景な、スタイルシートが読み込めてないようなページが表示されている。
ヘンだなとおもいつつアカウントを作ってみるが、メールが送信されない。

以前はできていたはずのメール送信自体ができなくなっている。

・・・

10: Wed Dec 21 06:26:44 2011
なんかグダグダになってしまった。

コントロールパネルにログインできなくなったりする。
パスワードも間違っていないはずなのに。

sshからrebootする。
メールで問い合わせしようといろいろやっているうちにコントロールパネルにも入れた。
やっぱりしょせんはVPS、いろいろ不具合があるのだろうか。
11: Thu Dec 29 11:55:18 2011
以下を参考に(というかそのままマネして)インストールができた。3.0.3-ja.7

www.nbrains.net/php/pukiwiki/index.php?Setup%2FBugzilla

何件かVPSに関して悩んでいることを登録してみる。
が、日本語が化けたりする。
トップページをカスタマイズしたいなと調べていると、3.4がリリースされたという情報が。2009年に。
入れなおすか・・・
12: Thu Dec 29 12:08:19 2011
本家は4.0.2だった。
別のディレクトリに入れなおす。
perlモジュールなどはもう入れてあるから、./checksetupが一発でできて、パスワードを設定し、.htaccessもコピーするだけでインストールできた。
同じDBを使っているから登録したbugがそのまま表示される。

・・・今回はそれでいいのだが、別のバグを管理する場合はuserを変えればいいのかな?
13: Thu Dec 29 12:09:40 2011
自分だけで使うなら英語でかまわないのだが、本当はこれを仕事で使いたい。
「サーバ立ててbugzillaインストールすれば使えますよ、僕にやらせてください。」
なんてね。

日本の会社じゃ、やっぱり英語だと「えー英語なの・・・」となってしまうから。
14: Thu Dec 29 12:16:15 2011
日本ではmantisの方がよく使われているようだ。
私は両方使ったことがあるがbugzillaの方が全然よかった。
というか、いままで使ったbtsでまともなものはbugzillaだけだと思っているくらいである。
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