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好きな時間嫌いな時間

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1: Sat May 15 01:06:17 2010
正確には時刻というのだろうけど、そういうとちょっと業務的というか新聞的というか。
というわけで「時間」とした。
2: Sat May 15 01:07:59 2010
ぱっと時計を見て、どう思うかということ。
たとえば今、一時を回っていた。夜中の一時というのは、「まだまだ眠れる」と感じられる、好きなほうの時間である。
午前0時は、ちょっと悲しい。「ああ、もう明日になってしまった」とあせる。だが、一時になると、「まだ一時」と思うのである。
3: Sat May 15 01:10:05 2010
いったん寝て、目覚めたときに3時ということは多い。二時に目覚めることはまずない。
これはおそらく、0時になると「寝なきゃ」と思って寝て、睡眠のサイクルといわれる90分が2回経過して、
あまり疲労がないようなときは目覚めてしまうのではないだろうか。
4: Sat May 15 01:11:19 2010
3時から3時半までの間なら、まだこんな時間か・・・とふーっとため息をついて、トイレにでも行って、水をゴクリと飲んで、寝なおすことが多い。
5: Sat May 15 01:13:17 2010
4時。まだ夜。5時。もう朝。でも、起きる時間じゃない。6時。起きていい時間というか、本来起きるべき時間。
7時。朝食の時間。8時。寝坊。
6: Sat May 15 01:18:12 2010
9時。始業の時間。眠気はもうない。堪忍する時間。10時。仕事に集中し始める。11時。前半のヤマ場。
12時。お昼。精神的には一番おだやかかもしれない。13時。午後の仕事開始。14時。眠くなる。先は長い。
15時。後半のヤマ場。退屈なときもヤマ場。16時平日の16時は、時間が加速し始める。17時。もう少しだ。
目がさえてくる。もやもやしていたものが解決していく時間。18時。新たな問題が見つかる。
19時。本当はもう帰って食事をしたい時間。黄金の時間。20時。一日の終わりが見えてくる。
21時。夜のピーク。22時。もう寝てもいい時間。23時。風呂にはいって心を静めて寝るべき時間。
24時。厳粛になる。
7: Sat May 15 01:22:59 2010
休日はまったく違う。
朝が待ち遠しい。5時ごろめざめる。6時。もう朝。完全な朝。7時。ムズムズしてくる。
8時。ああ、もう外へ出たい。場合によってはもう、遅い。
9時。なまぬるい。中途半端な時間。10時。早いお店は開店する。11時。休日が公的にスタートする。
休日の12時はほとんど見えないくらいの速さで過ぎ去る。気がつけば14時を過ぎる。
15時も光速に去る。休日の16時は悲しい。17時には軽くパニックになる。18時になり暗くなってくると開き直る。
夜だ。19時、20時。黄金の時間。21時。また時間がすべり始める。22、23、24・・・
休日のこの辺の時間はもう、時空が渾然として区別がつかない。
8: Sat May 15 01:24:20 2010
好きな時間は、区切りに近くない、真ん中の時間。終わりはもちろん悲しく、開始はその悲しさを引きずっている。
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