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20勝、防御率1.0
中5日で登板


「すごいバッター」
ホームラン40本、打点120、打率3割5分


としてみる。

多分、大谷はどちらかに専念すれば、これくらいの成績を残すだろう。


全144試合で中5日で投げるとすると、
28試合登板機会がある。

各試合で7回投げて防御率1点台だとすると、
彼の所属するチームは144試合のうち28試合は7回まで
最大1点しかとられないことになる。





チームへの貢献としてはソロホームランも犠牲フライも同じである。

(ピッチャーへの心理的ダメージ等はここでは考慮しない)


打者は毎試合出場するとすると、
144試合で120打点だから、1試合1点に満たないことになる。

それでは、計算しやすいように144打点あげるとすれば、
その打者はチームに1試合1点を保証することになる。


得点だけを考えると28試合で7回まで投げて防御率1点のピッチャーよりは貢献度が高いことになる。

それがどれくらいの成績か。

落合博満が、1985年に130試合で145打点を記録しているが、
それはプロ野球歴代4位の記録だ。




ちなみに金田正一の通算記録は、5526.2回で2.34

江夏は3189回で2.49


そんなものか。

単純に得点だけで比較すると、「すごいバッター」のほうが
チームへの貢献度は高いという結果になった。







それは、ピッチャーは9人の打者と対戦するということだ。

防御率1.00のピッチャーは、9人の打者と対戦し、完投するなら27個のアウトを取る。

毎試合1打点をあげる換算の強打者が9人いるわけではないが、
一人の打者が1試合に1点あげるよりも、間違いなく多大な貢献である。

仮に、そういう打者が9人いたら、打者の9倍。

しかし、先発する機会は5日に一度だから、2倍弱か。

大谷の二刀流

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1: Sat May 14 19:09:28 2016
ピッチャーに専念すべきだ。

理由は、すごいピッチャーとすごいバッターでは、すごいピッチャーの貢献度のほうが大きいからだ。

具体的な数値はこれから示す。
3: Sat May 14 19:12:01 2016
「すごいピッチャー」
17: Sat May 14 19:16:43 2016
まずピッチャーについて。
29: Sat May 14 19:19:34 2016
では、打点120をあげる打者についてはどうだろうか。
43: Sat May 14 19:25:17 2016
144打点あげるバッターの場合、
53: Sat May 14 19:31:34 2016
ピッチャーの上位記録は古いものばかりだ。
70: Sun Jun 19 19:42:29 2016
一つ見落としていたことがあった。
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